この取組が入っている施策施策 2-(7)-ア-①将来像2上水道の計画的な整備、水道広域化の推進と水の安定供給R7の県の判定 A 順調

水源地域環境保全事業(やんばるの森・いのちの水事業)

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県・市町村テーマ住まい・まち自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

水源地域市町村が、水源地域特有の行政需要に基づき実施する各種事業に対して、県が一部助成を行うことで、沖縄本島の水の安定確保及び水質保全を図る。

(R7)
水源地域市町村支援数(内訳)
計画 6市町村 → 実績 6市町村
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,500万円
予算事業: 水源地域環境保全事業(やんばるの森・いのちの水事業)(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 93.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

水源地域市町村支援数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
水源地域市町村支援数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから6市町村(継続6市町村)——
R8
年度別計画
これから6市町村(継続6市町村)——
R7順調6市町村6市町村100.0%
R6順調6市町村(継続6市町村)6市町村100.0%
R5順調6市町村(継続6市町村)6市町村100.0%
R4順調6市町村6市町村100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,463万円
  • R4決算額1,459万円
  • R5決算額1,428万円
  • R6決算額1,482万円
  • R7決算見込額1,500万円
  • R8当初予算額1,500万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7水源地域環境保全事業(やんばるの森・いのちの水事業)県単等1,482万円
R6
1,500万円
R7
1,500万円
R8
R6水源地域環境保全事業(やんばるの森・いのちの水事業)県単等1,428万円
R5
1,482万円
R6
1,500万円
R7
R5水源地域環境保全事業(やんばるの森・いのちの水事業)県単等1,459万円
R4
1,428万円
R5
1,500万円
R6
R4水源地域環境保全事業(やんばるの森・いのちの水事業)県単等1,463万円
R3
1,459万円
R4
1,500万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○水源涵養機能維持のための取り組みを支援するとともに、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策へも支援を継続していく。 ○水源地域が行う森林保全活動などについて、効率的な水源涵養の機能維持が図られるように、農林水産部などの他部局と連携しながら技術的、財政的支援をする。
      反映〇水源地域市町村への支援により森林・林道の整備や河川の環境美化等の幅広い事業が実施され、水源涵養機能維持、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興が図られた。 〇水源地域市町村において利用可能な財源等の情報を収集し提供した。
  2. 令和7年度にやったこと

    水源涵養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    水源地域6市町村(国頭村、東村、大宜味村、名護市、金武町、宜野座村)における水源地域特有の行政需要に基づき実施された各種事業に対し一部助成を行うことができたので「順調」と判定した。この取組により沖縄本島の水の安定確保及び水質保全を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)本県には他県のような水源基金はなく、代わりの財源もないことから、長期的なスパンで当該取り組みを行う必要がある。受水地域の自治体とも情報を共有しながら対応を検討する余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善水源地域の振興に関する有益な情報を収集、提供するとともに、水源地域に対する県民の意識向上に繋がる取組を推進する。

    令和8年度の活動計画

    水源涵養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行う。

主な取組検証票(ア.計画的な生活基盤の整備 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き水源涵養機能維持のための取り組みを支援するとともに、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策へも支援を継続していく。 ○水源地域が行う森林保全活動などについて、効率的な水源涵養の機能維持が図られるように、農林水産部などの他部局と連携しながら技術的支援を行う。
      反映〇令和6年度においても、水源地域市町村への支援により森林・林道の整備から防犯カメラ設置まで幅広い事業が実施され、水源涵養機能維持、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興が図られた。 〇水源地域市町村における河口閉塞や農業用水整備などについて、土木建築部や農林水産部と連携して技術的支援を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    R5年度同様、水源涵養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    水源地域6市町村(国頭村、東村、大宜味村、名護市、金武町、宜野座村)における水源地域特有の行政需要に基づき実施された各種事業に対し一部助成を行い、沖縄本島の水の安定確保及び水質保全を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)他県のような水源基金は本県にはなく、代わりの財源もない。沖縄本島の水資源の安定的確保および水質保全を図り、将来にわたり健全な水循環を維持するため、長期的なスパンで当該取り組みを行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)水源地域は、人口減少による過疎化や高齢化が進行し、水源地域の取り組みに依存した森林保全は難しくなっている。継続的な支援をしなければ、将来的に森林等の荒廃に伴う水源涵養機能の低下が懸念される。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き水源涵養機能維持のための取り組みを支援するとともに、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策へも支援を継続していく。
    • ②連携の強化・改善水源地域が行う森林保全活動などについて、効率的な水源涵養の機能維持が図られるように、農林水産部などの他部局と連携しながら技術的、財政的支援をする。

    令和7年度の活動計画

    R6年度同様、水源涵養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行う。

主な取組検証票(ア.計画的な生活基盤の整備 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き水源かん養機能維持のための取り組みを支援するとともに、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策へも支援を継続していく。 ○ 水源地域が行う森林保全活動などについて、効率的な水源涵養の機能維持が図られるように、農林水産部などの他部局と連携しながら技術的支援を行う。
      反映〇 令和5年度においても水源地域市町村の水源かん養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対し支援を行った。 〇 水源地域市町村における河口閉塞や農業用水整備などについて、土木建築部や農林水産部と連携して技術的支援を行っている。
  2. 令和5年度にやったこと

    R4年度同様、水源かん養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    水源地域6市町村(国頭村、東村、大宜味村、名護市、金武町、宜野座村)における水源地域特有の行政需要に基づき実施された各種事業に対し一部助成を行い、沖縄本島の水の安定確保及び水質保全を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄本島の水資源の安定的確保及び水質保全を図るため、将来にわたり、健全な水循環を維持するためには、長期的なスパンで当該取り組みを行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)水源地域は、人口減少による過疎化や高齢化が進行しており、水源地域の取り組みに依存した森林保全は難しくなりつつあり、将来的に森林等の荒廃に伴う水源涵養機能の低下が懸念される。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き水源かん養機能維持のための取り組みを支援するとともに、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策へも支援を継続していく。
    • ②連携の強化・改善水源地域が行う森林保全活動などについて、効率的な水源涵養の機能維持が図られるように、農林水産部などの他部局と連携しながら技術的支援を行う。

    令和6年度の活動計画

    R5年度同様、水源かん養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行う。

主な取組検証票(ア.計画的な生活基盤の整備 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き水源かん養機能維持のための取り組みを支援するとともに、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対しても支援を継続していく必要がある。
      反映水源かん養機能維持のための取り組みを支援するだけでなく、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対しても継続して支援を行い、やんばるの森の自然環境の保全に資するものとなった。
  2. 令和4年度にやったこと

    水源かん養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    北部水源地域市町村(国頭村、大宜味村、東村、名護市、宜野座村、金武町)が実施する水源かん養の機能維持を目的とした施策、やんばるの環境保全対策、水源地域の振興策への取り組みに対し、助成を行った。これらの取り組みに対し県が一部助成を行うことで、沖縄本島の水の安定確保及び水質保全を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)平成28年度より、水源かん養機能維持の取り組みに支援を行っているものの、将来にわたり、健全な水循環を維持するためには、長期的なスパンで当該取り組みを行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)水源地域では、過疎化や高齢化が進行しており、手入れが不十分な森林もあることから、水源地域の取組に依存した森林保全が難しくなりつつあり、将来的に水源涵養機能の低下が懸念される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き水源かん養機能維持のための取り組みを支援するとともに、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策へも支援を継続していく。
    • ②連携の強化・改善水源地域が行う森林保全活動などについて、効率的な水源涵養の機能維持が図られるように、農林水産部などの他部局と連携しながら技術的支援を行う。

    令和5年度の活動計画

    R4年度同様、水源かん養機能維持のための取り組み、やんばるの環境保全対策や水源地域の振興策に対して助成を行う。

主な取組検証票(ア.計画的な生活基盤の整備 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(7)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「上水道の計画的な整備、水道広域化の推進と水の安定供給」の主な取組の一覧