この取組が入っている施策施策 2-(7)-ア-③将来像2安定的なエネルギー供給体制の確保R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

県内産出エネルギーの利用拡大の推進

所管: 商工労働部産業政策課実施主体: 県・市町村・事業者テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

産水溶性天然ガスの利用拡大の推進

(R7)
県内産出エネルギーの利用拡大の推進に向けた民間事業者との協議回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ー、- ほか(その他・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

県内産出エネルギーの利用拡大の推進に向けた民間事業者との協議回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県内産出エネルギーの利用拡大の推進に向けた民間事業者との協議回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R4〜R6の活動指標

水溶性天然ガスの利用拡大の推進に向けた民間事業者との協議回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
水溶性天然ガスの利用拡大の推進に向けた民間事業者との協議回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1回(3回)10回100.0%
R5順調1回(2回)4回100.0%
R4順調1回1回100%(計算)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,441万円
  • R5決算額0円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ーその他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他0円
R5
—
R6
—
R7
R5地下資源利活用推進事業
翌年度: ‐
一括交付金(ソフト)2,441万円
R4
0円
R5
—
R6
R4部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,441万円

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、国やエネルギー関係事業者等との意見交換等を重ねながら、水溶性天然ガスの利用拡大に向けて取り組む。
      反映国やエネルギー関係事業者等との意見交換等を重ねながら、水溶性天然ガスの利用拡大に向けて取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を進めるため、事業者へのヒアリングを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標以上に県産水溶性天然ガスの活用を検討する民間事業者等に対しヒアリング調査を終えていることから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)関係事業者等との意見交換を通じ、水溶性天然ガスの利用拡大には、初期投資等の採算性の確保、保安上の法規制のクリアといった具体的な供給インフラ面の課題が顕在化した。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他今後は、判明した採算性等の課題解決に向け、引き続き関係事業者等と意見交換を行い連携強化を図っていく。

    令和8年度の活動計画

    県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を進めるため、引き続き事業者へのヒアリングを実施する。

主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を進めるため、引き続き事業者へのヒアリングを実施する。 ○引き続き、県産水溶性天然ガスの利用拡大に取り組む民間事業者へのヒアリング等を通じて事業化への課題等を把握し、支援策等を検討していく。
      反映○県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を、より具体化するため、国やエネルギー関係事業者等との意見交換の回数を重ね、昨年度の実績値4件を上回り令和6年度は10件の意見交換を行った。 ○県産水溶性天然ガスの利用拡大に取り組む民間事業者へのヒアリング等を通じて事業化への課題等を検証したところ、試掘性や鉱業権等に関する課題を把握。課題解決の方法について検討する必要がある。
  2. 令和6年度にやったこと

    県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を進めるため、引き続き事業者へのヒアリングを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標以上に県産水溶性天然ガスの活用を検討する民間事業者等に対しヒアリング調査を終えていることから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県産水溶性天然ガスの利活用を図るため、引き続き、課題を深堀して検証するとともに、試掘性や鉱業権等の活用に関する課題の解決方法を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、国やエネルギー関係事業者等との意見交換等を重ねながら、水溶性天然ガスの利用拡大に向けて取り組む。

    令和7年度の活動計画

    県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を進めるため、引き続き事業者へのヒアリングを実施する

主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県産水溶性天然ガスの利用拡大を図るためガス消費機器等に与える影響について検証する。
      反映民間事業者が行う県産水溶性天然ガスのガス消費機器等の実証事業への補助について、公募したが申請がなかった。なお、民間事業者に対し活用検討に向けてヒアリングを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    県産水溶性天然ガスの利用拡大に係る調査等を実施する民間事業者に対し1件支援する予定であったが、公募の結果、申請はなかった。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標以上に県産水溶性天然ガスの活用を検討する民間事業者等に対しヒアリング調査を終えていることから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)エネルギーの地産地消を促進し、沖縄県のエネルギー自給率を引き上げるためにも、県内に賦存する水溶性天然ガスの利活用を図る必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)民間事業者が行う県産水溶性天然ガス実証事業については、公募の結果、申請はなかったが、同ガスの利活用拡大を図るためには、引き続き民間事業者へのヒアリングを行っていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を進めるため、引き続き事業者へのヒアリングを実施する。
    • ⑧その他引き続き、県産水溶性天然ガスの利用拡大に取り組む民間事業者へのヒアリング等を通じて事業化への課題等を把握し、支援策等を検討していく。

    令和6年度の活動計画

    県産の水溶性天然ガスの活用につながる取組を進めるため、引き続き事業者へのヒアリングを実施する。

主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

県産水溶性天然ガスの地産地消、同ガスに付随するかん水およびヨウ素の効率的な利活用を促進するため、利活用モデルについて調査。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(7)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「安定的なエネルギー供給体制の確保」の主な取組の一覧