この取組が入っている施策施策 2-(8)-イ-②将来像2汚水処理施設の整備R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

浄化槽管理対策事業

所管: 環境部環境整備課実施主体: 県テーマ住まい・まち離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

浄化槽の適正な維持管理および合併処理浄化槽への転換の普及啓発のため、浄化槽の日に係るパネル展示、県内情報誌による広報、新聞広告の掲載等を実施する。また、県内5ヵ所の保健所において、浄化槽設置者に向けた講習会、維持管理に関する指導を行う。

(R7)
浄化槽に関する普及啓発活動の実施数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
256万円
予算事業: 浄化槽管理対策事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 34.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

浄化槽に関する普及啓発活動の実施数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
浄化槽に関する普及啓発活動の実施数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額183万円
  • R4決算額165万円
  • R5決算額213万円
  • R6決算額267万円
  • R7決算見込額256万円
  • R8当初予算額404万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7浄化槽管理対策事業県単等267万円
R6
256万円
R7
404万円
R8
R6浄化槽管理対策事業県単等213万円
R5
267万円
R6
335万円
R7
R5浄化槽管理対策事業県単等165万円
R4
392万円
R5
355万円
R6
R4浄化槽管理対策事業県単等183万円
R3
165万円
R4
392万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、浄化槽担当者会議で各保健所や(公社)沖縄県環境整備協会と浄化槽の日のイベント内容について検討し、効果的な普及啓発となるよう調整を行う。 ○ 市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促す。 ○ 浄化槽担当者会議において、浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容更新について検討する。
      反映○関係機関と「浄化槽の日」のイベント内容を検討し、各市町村の広報誌への普及啓発広告の掲載に加え、市町村の区内へアナウンスの依頼をした。また、維持管理に関するチラシやグッズの配布およびパネル展を実施し、広く普及啓発を行うことができた。 ○市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に対して浄化槽設置整備事業の交付金活用を促した。 ○保健所担当者会議の中で、浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容について議論し、スライドを更新したことで講習会の質の向上に努めることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    適正な維持管理および合併処理浄化槽への転換に関する普及啓発を行うとともに、各保健所において浄化槽設置者に対する講習会や指導を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標の普及啓発活動が計画値1回に対し、実績値が1回であったため順調と判定した。浄化槽の適正な維持管理および合併処理浄化槽への転換の普及啓発のため、「浄化槽の日」にあわせたパネル展示を実施した。浄化槽設置者講習会については、県内5ヵ所の各保健所において月一回対面で開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)浄化槽設置者講習会や浄化槽の普及啓発に係るイベントの開催等については、各保健所や(公社)沖縄県環境整備協会との連携が不可欠であることから、今後も引き続き連携を図っていく必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)合併処理浄化槽の普及のため、国庫による補助事業(循環型社会形成推進交付金および地方創生汚水処理推進交付金)を積極的に周知する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)浄化槽の適正な維持管理を推進するため、浄化槽設置者講習会で使用するスライド内容を効果的な普及啓発となるよう見直す必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、浄化槽担当者会議で各保健所や(公社)沖縄県環境整備協会と浄化槽の日のイベント内容について検討し、効果的な普及啓発となるよう調整を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促す。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)浄化槽担当者会議において、浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容更新について検討する。

    令和8年度の活動計画

    適正な維持管理および合併処理浄化槽への転換に関する普及啓発を行うとともに、各保健所において浄化槽設置者に対する講習会や指導を行う。

主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇浄化槽の適正な維持管理や合併処理浄化槽への転換を推進するため、浄化槽の日のイベント、各市町村に対する浄化槽設置整備事業の交付金活用の周知、浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容の検討等について取り組む。
      反映○関係機関と「浄化槽の日」のイベント内容を検討し、各市町村の広報誌への普及啓発広告の掲載に加え、市町村区内アナウンスの依頼をした。また、維持管理に関するチラシやグッズの配布およびパネル展を実施し、広く普及啓発を行うことができた。 ○市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促した。 ○保健所担当者会議の中で、浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容について議論し、スライドを更新したことで講習会の質の向上に努めることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    適正な維持管理および合併処理浄化槽への転換に関する普及啓発を行うとともに、各保健所において浄化槽設置者に対する講習会や指導を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標の普及啓発活動が計画値1回に対し、実績値が1回であったため順調と判定した。浄化槽の適正な維持管理および合併処理浄化槽への転換の普及啓発のため、「浄化槽の日」に関連したパネル展示を実施した。浄化槽設置者講習会については、県内5ヵ所の各保健所において月一回対面で開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)浄化槽設置者講習会や浄化槽の普及啓発に係るイベントの開催等については、各保健所や(公社)沖縄県環境整備協会との連携が不可欠であることから、今後も引き続き連携を図っていく必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)合併処理浄化槽の普及のため、国庫による補助事業(循環型社会形成推進交付金および地方創生汚水処理推進交付金)を積極的に周知する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)浄化槽の適正な維持管理を推進するため、浄化槽設置者講習会で使用するスライド内容を効果的な普及啓発となるよう見直す必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、浄化槽担当者会議で各保健所や(公社)沖縄県環境整備協会と浄化槽の日のイベント内容について検討し、効果的な普及啓発となるよう調整を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促す。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)浄化槽担当者会議において、浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容更新について検討する。

    令和7年度の活動計画

    適正な維持管理および合併処理浄化槽への転換に関する普及啓発を行うとともに、各保健所において浄化槽設置者に対する講習会や指導を行う。

主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○浄化槽担当者会議で早い段階から各保健所と浄化槽の日のイベント内容について検討する。 ○市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促す。 ○浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容の検討。
      反映○関係機関と「浄化槽の日」のイベント内容を検討し、各市町村の広報誌への普及啓発広告の掲載に加え、市町村区内アナウンスの依頼をした。また、維持管理に関するチラシやグッズの配布およびパネル展を実施し、広く普及啓発を行うことができた。 ○市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促した。 ○保健所担当者会議の中で、浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容について議論し、スライドを更新したことで講習会の質の向上に努めることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    浄化槽の適正な維持管理および合併処理浄化槽の普及促進、県内5ヵ所の保健所における浄化槽設置者講習会、維持管理に関する指導。

    進捗の判定の根拠 順調

    浄化槽の適正な維持管理および合併処理浄化槽の普及啓発のため、「浄化槽の日」に関連したパネル展示を実施した。また、維持管理に関するチラシやグッズの配布およびパネル展を実施した。浄化槽設置者講習会については、新型コロナウィルス感染症対策を緩和し、1年を通して対面で開催した。会場等の変更があった場合には県ホームページで迅速に情報を発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)浄化槽設置者講習会や浄化槽の普及啓発に係るイベントの開催等については、各保健所や(公社)沖縄県環境整備協会との連携が不可欠であることから、今後も引き続き連携を図っていく必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)国庫による補助事業(循環型社会形成推進交付金および地方創生汚水処理推進交付金)の周知。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)浄化槽担当者会議で早い段階から各保健所と浄化槽の日のイベント内容について検討する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議において、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促す。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容の検討。

    令和6年度の活動計画

    浄化槽の適正な維持管理および合併処理浄化槽の普及促進、県内5ヵ所の保健所における浄化槽設置者講習会、維持管理に関する指導。

主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・浄化槽の普及啓発イベント等で、各保健所、(公社)沖縄県環境整備協会との連携を図り、普及啓発に努める。具体的内容としては、浄化槽担当者会議を開催し、浄化槽の維持管理についてさらなる普及を図るため、「浄化槽の日」のイベント内容を検討する。 ・新型コロナウィルス感染症の流行状況を踏まえた講習会の実施方法やコロナウィルスの流行が継続した場合の書面による自己学習者数を把握する手法について検討する。
      反映・関係機関と「浄化槽の日」のイベント内容を検討し、各市町村へは広報誌へ普及啓発広告の掲載に加え、市町村区内アナウンスの依頼をした。また、維持管理に関するチラシやグッズの配布およびパネル展を実施したことで、普及啓発を高めることができた。 ・講習会の実施方法について、人数の制限や体温測定、マスク着用などの感染症対策を講じることにより、可能な限り対面で開催し、受講者の増加につなげた。
  2. 令和4年度にやったこと

    浄化槽の適切な維持管理および合併処理浄化槽の普及促進、県内5ヵ所の保健所における浄化槽設置者講習会、維持管理に関する指導。

    進捗の判定の根拠 順調

    浄化槽の維持管理および普及啓発のため、「浄化槽の日」に関連したパネル展示を実施した。また、維持管理に関するチラシやグッズの配布およびパネル展を実施した。浄化槽設置者講習会については、新型コロナウィルス感染対策を講じながら、可能な限り対面開催ができるような体制づくりに努め、受講者数は前年度から大幅に増加した。講習会が中止となった際には、県ホームページにて迅速に情報を発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)浄化槽設置者講習会や浄化槽の普及啓発に係るイベントの開催等については、各保健所や(公社)沖縄県環境整備協会との連携が不可欠であることから、今後も引き続き連携を図っていく必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)国庫による補助事業(循環型社会形成推進交付金および地方創生汚水処理推進交付金)の周知。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)浄化槽担当者会議で早い段階から各保健所と浄化槽の日のイベント内容について検討する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村廃棄物主管課長・一部事務組合事務局長会議にて、各市町村に浄化槽設置整備事業の交付金活用を促す。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)浄化槽設置者講習会で使用するスライドの内容の検討。

    令和5年度の活動計画

    浄化槽の適切な維持管理および合併処理浄化槽の普及促進、県内5ヵ所の保健所における浄化槽設置者講習会、維持管理に関する指導。

主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「汚水処理施設の整備」の主な取組の一覧