下水道事業(離島)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
離島における公共用水域の水質保全を図るため、ほかの汚水処理事業と連携し、地域性を考慮した効果的な下水道整備を推進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
下水道整備進捗率(離島)(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 40.96% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 40.90% | — | — |
| R7 | 順調 | 40.84% | 39.9% | 97.7% |
| R6 | 順調 | 40.78% | 39.9% | 97.8% |
| R5 | 順調 | 40.72% | 40.33% | 99.0% |
| R4 | 順調 | 40.66% | 40.33% | 99.2% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3.4億円
- R4決算額2.0億円
- R5決算額1.8億円
- R6決算額2.5億円
- R7決算見込額3.5億円
- R8当初予算額7.3億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業(離島分)) | 一括交付金(ハード) | 2.5億円 R6 | 3.5億円 R7 | 7.3億円 R8 |
| R6 | 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業(離島分)) | 一括交付金(ハード) | 1.8億円 R5 | 4.6億円 R6 | 6.0億円 R7 |
| R5 | 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業(離島分)) | 一括交付金(ハード) | 2.0億円 R4 | 1.8億円 R5 | 4.6億円 R6 |
| R4 | 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業(離島分)) | 一括交付金(ハード) | 3.4億円 R3 | 2.0億円 R4 | 2.7億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 下水道事業を実施している離島市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況などのヒアリングを実施する ○新たな財源の検討や官民連携の取組強化、関連事業の確認など、県と離島市町村で情報共有等を行い、下水道事業の推進を図る。反映〇市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施し、要望額の把握や今後の計画を確認し整備の優先度に応じた予算配分を検討した。 〇各種交付金等の活用を関係市町村に対して周知し、石垣市において、新たに創設された地域未来交付金の活用を検討することとなった。
令和7年度にやったこと
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を推進した。
進捗の判定の根拠 順調
下水道整備進捗率(離島)は、目標値40.84%に対して実績値39.9%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)汚水管整備のかかる所要額の確保や、職員不足が課題となっている。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)近年の物価高騰等の影響により、離島における下水道整備費用は、割高となっており、整備進捗を遅らせる要因となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善所要額確保のため、例年実施している、市町村事業説明会や予算要望ヒアリングにおいて、補正予算の制度周知および活用や促すとともに、職員不足への取り組みとして官民連携の推進について情報共有を図る。
- ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携の取組強化、関連事業の確認など、県と離島市町村で情報共有等を行い、下水道事業の推進を図る。
令和8年度の活動計画
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を推進する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案下水道事業を実施している離島市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況などのヒアリングを実施する。新たな財源の検討や官民連携および汚水処理事業広域化・共同化の取組強化、関係事業の確認など、県と離島市町村で情報共有等を行いながら、下水道事業の進捗を図る。反映下水道事業を実施している離島市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。各種交付金・補助金等の活用を説明会等を行い関係市町村に対して周知した。下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力確保に努めた。
令和6年度にやったこと
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を推進した。
進捗の判定の根拠 順調
下水道整備進捗率(離島)は、目標値40.78%に対して実績値39.9%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R6年度の実績値は、集計中のためR5年度末の数値を入力)
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られていること、老朽化した施設のストックや自然災害への対応が増加している。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)近年の物価高騰等の影響により、離島における下水道整備費用は、割高となっており、整備進捗を遅らせる要因となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施している離島市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況などのヒアリングを実施する
- ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携の取組強化、関連事業の確認など、県と離島市町村で情報共有等を行い、下水道事業の推進を図る。
令和7年度の活動計画
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を推進する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 下水道事業を実施している離島市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況などのヒアリングを実施する。 ○ 新たな財源の検討や官民連携の取組強化、関連事業の進捗など、県と市町村で情報共有等を行い、下水道事業の推進を図る。 ○ 下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。反映〇市町村に対して、施設整備の優先度の検討状況など、ヒアリングを実施した。 〇各種交付金等の活用を関係市町村に対して周知した。 〇下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力確保に努めた。
令和5年度にやったこと
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を推進させた。
進捗の判定の根拠 順調
下水道整備進捗率(離島)は、目標値40.72%に対して実績値40.33%であり、取組は順調に推移している。下水道を利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。(R5年度の実績値は、集計中のためR4年度の実績値を入力)
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られていること、老朽化した施設のストックや自然災害への対応が増加している。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年の物価高騰等の影響により、離島における下水道整備費用は、割高となっており、整備進捗を遅らせる要因となっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施している離島市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況などのヒアリングを実施する。
- ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携及び汚水処理事業広域化・共同化の取組強化、関係事業の進捗確認など、県と市町村で情報共有等を行いつつ、下水道事業の進捗を図る。
令和6年度の活動計画
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を推進する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・下水道事業を実施している全ての市町村に対して、今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討に加え、新たな財源の活用に関する周知などをヒアリングを通して実施する。 ・下水道整備率の向上に伴う、汚水量増加に対応するために各処理場の処理能力を確保する。 ・令和4年度からの「新たな振興計画」で、下水道事業が抱える課題を解決できるよう位置付け、進捗管理を実施する。反映・各種汚水処理施設の整備並びに運営管理について、適切な役割分担の下、計画的に整備を推進することを目的に、令和4年度に「沖縄汚水再生ちゅら水プラン」の改定を行った。 ・地方創生汚水処理施設整備推進交付金(現:デジタル田園都市国家構想交付金)の活用を関係市町村に対して周知を行った。 ・下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保した。
令和4年度にやったこと
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を行った。
進捗の判定の根拠 順調
下水道整備進捗率(離島)は、目標値40.66%に対して実績値40.33%であり、取組は順調に推移している。下水道が利用できる区域が拡充されたことで、生活環境の改善や公衆衛生の向上が図られ、公共用水域の水質保全に寄与した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られている中、老朽化した施設の増加や自然災害への対応が増加している。また、他事業の進捗に合わせた整備を実施する必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年の物価高騰等の影響により、離島における下水道整備費用は、割高となっており、整備進捗を遅らせる要因となっている。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施している離島市町村に対して、新規整備や改築に関する今後の所要額の確認、費用対効果の高い地区の洗い出し、整備の優先度の検討状況などのヒアリングを実施する。
- ②連携の強化・改善新たな財源の検討や官民連携の取組強化、他事業の進捗など、県と市町村で情報共有等を行いつつ、下水道事業の推進を図る。
- ①執行体制の改善下水道の整備推進による流入汚水量の増加に対応するため、処理場の処理能力を確保する。
令和5年度の活動計画
離島市町村において、地域特性を考慮した汚水管渠等の整備を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 203ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 「主な取組」検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の204ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 199ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の191ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 安全・安心な生活を支えるインフラの整備 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。