この取組が入っている施策施策 3-(3)-ア-②将来像3デジタル技術を活用したスタートアップやビジネスイノベーションの促進R7の県の判定 A 順調

新たなビジネスやスタートアップに向けた取組

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

オープンイノベーションに向けた取組を支援し、社会課題の解決や県内企業等の高度化に繋がるイノベーションの創出を促進する。

(R6)
検証支援件数(累計)
計画 10件(30件) → 実績 10件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
0円
予算事業: オープンイノベーション創出支援事業、沖縄型オープンイノベーション創出促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 157.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

検証支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
検証支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調10件(30件)10件100.0%
R5概ね順調10件(20件)8件80.0%
R4順調10件10件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6オープンイノベーション創出支援事業一括交付金(ソフト)42,597の一部
R5
34,972の一部
R6
34,982の一部
R7
R5沖縄型オープンイノベーション創出促進事業
翌年度: オープンイノベーション創出支援事業
一括交付金(ソフト)36,021の一部
R4
42,597の一部
R5
34,982の一部
R6
R4沖縄型オープンイノベーション創出促進事業一括交付金(ソフト)30,502の一部
R3
36,021の一部
R4
42,597の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○補助事業への応募前に実施している事前相談及び応募書類等により適切に実施できる者かを確認し、採択後も相談対応などの丁寧なフォローを徹底する。 ○令和5年度の支援内容や運営体制の課題を踏まえ、ビジネス構築の効果がより期待できる支援内容や方法の変更を検討する。
      反映○委託事業者にて補助事業者への伴奏を行い、丁寧なフォローを行った。 ○オープンイノベーションに特化したビジネス構築の効果がより期待できる事業内容に変更を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    オープンイノベーションの創出を促進するため、県内外の先端技術を持つ企業と県内企業等による協働・共創の取組(補助・ハンズオン等)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標10件に対し、実績10件であったことから、順調と判断した。内訳:協働・共創支援5件、補助事業5件の計10件

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)オープンイノベーションが県内企業に浸透しておらず、県内企業の掘り起こしに課題が残った。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県内関係機関及びスタートアップ関連事業等と連携した情報発信に取り組むとともに、県内企業へ出向き本事業の説明を行い応募者増加を図る。

    令和7年度の活動計画

    オープンイノベーションの創出を促進するため、県内外の先端技術を持つ企業と県内企業等による協働・共創の取組(補助・ハンズオン等)を実施する。

主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○検証活動の継続が困難にならないよう、支援対象者を選定する際の事前確認の徹底や、支援対象者へのハンズオン支援によるフォロー等を行う。
      反映支援対象者を選定する際には、事前確認の徹底を行い、ハンズオン支援では、メインメンターを各採択事業者に1名置くことで、より伴走型の支援を強化した。
  2. 令和5年度にやったこと

    ITスタートアップによるビジネス化検証活動への支援(補助、ハンズオン)を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度のビジネス化に向けた検証支援件数は、宮古島市と石垣市でも説明会を実施して支援対象者の掘り起こしを行い、当初目標である10件の採択となったが、途中辞退が生じたことにより8件となった。進捗状況は達成割合が80%であるため概ね順調とした。補助やハンズオン支援の実施により、情報通信産業の高度化につながるITを活用したさまざまなビジネス・サービスの創出が促進された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)途中辞退に関しては、補助事業の採択前の確認・採択後のフォロー等の予防的な措置により、改善の余地がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)オープンイノベーション創出を主軸とした支援内容や方法等へ見直しを行い、より効果的なビジネス構築の促進を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他補助事業への応募前に実施している事前相談及び応募書類等により適切に実施できる者かを確認し、採択後も相談対応などの丁寧なフォローを徹底する。
    • ⑧その他令和5年度の支援内容や運営体制の課題を踏まえ、ビジネス構築の効果がより期待できる支援内容や方法の変更を検討する。

    令和6年度の活動計画

    オープンイノベーションの創出を促進するため、県内外の先端技術を持つ企業と県内企業等による協働・共創の取組(補助・ハンズオン等)を実施する。

主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案スタートアップ支援では、移動相談窓口の設置のほか、応募申請時にビジネスプランの精度を向上させるため、説明会と併せて、ビジネスプランを固める上で参考になる講義も実施する。また、採択者向けセミナーの内容および講師のブラッシュアップを行い、より事業化可能性を高める。
      反映宮古島市と石垣市に移動相談窓口を設置し、事業説明会をスタートアップ体験イベントとの連携開催とした。また、採択者に対しては、セミナーに代えてより効果的な内閣府のアクセラレーションプログラム「Okinawa Startup University」を受講させ、過年度採択者との座談会を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    ITスタートアップによるビジネス化検証活動への支援(補助、ハンズオン)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度のビジネス化に向けた検証支援件数は、宮古島市と石垣市に移動相談窓口を設置し、離島地域でも支援対象者の掘り起こしを行ったことにより目標を達成し、順調に進捗している。これにより、情報通信産業の高度化につながるITを活用したさまざまなビジネス・サービスの創出が促進された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)支援対象者は、起業予定の個人や起業して間もない事業者が多く、経済情勢の変化等による影響を受けやすいため、経営状況の悪化により検証活動の継続が困難となり、辞退する事例も生じた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)検証活動の継続が困難にならないよう、支援対象者を選定する際の事前確認の徹底や、支援対象者へのハンズオン支援によるフォロー等を行う。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、ITスタートアップによるビジネス化検証活動への支援(補助、ハンズオン)を実施する。

主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「デジタル技術を活用したスタートアップやビジネスイノベーションの促進」の主な取組の一覧