県産畜産物の県外・海外への移出量の増大
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
海外市場で畜産物の市場価格や流通経路等を調査しつつ、市場での県産畜産物定番化に向けて取り組む
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県産畜産物の海外輸出量(累計)(トン)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 432トン(1,206トン) | 142トン | 100.0% |
| R5 | やや遅れ | 402トン(774トン) | 集計中 | — |
| R4 | 大幅遅れ | 372トン | 220トン | 59.1% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,855万円
- R4決算額1,077万円
- R5決算額902万円
- R6決算見込額901万円
- R7当初予算額1,183万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 県産農林水産物輸出体制構築事業(畜産) 翌年度: 県産農林水産物輸出体制強化事業(畜産) | 一括交付金(ソフト) | 902万円 R5 | 901万円 R6 | 1,183万円 R7 |
| R5 | 県産農林水産物輸出体制整備事業(畜産) | 一括交付金(ソフト) | 1,077万円 R4 | 902万円 R5 | 1,183万円 R6 |
| R4 | 県産畜産物輸出体制整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,855万円 R3 | 1,077万円 R4 | 1,183万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○外的要因による影響を見定め、各国・地域の状況に応じた柔軟な施策を実施する。輸出が可能な品目のうち、近年、輸出量が増加している牛肉について重点的に販路拡大に取り組む。反映牛肉および加工品を中心に輸出量増加に向けて、現地での販促プロモーション、県内生産者・輸出事業者と現地企業との商談、現地市場調査、牛肉カット指導、メニュー提案・試食会等を行っている。
令和6年度にやったこと
県産畜産物の輸出拡大を図るため、生産者を輸出につなげる取組や販促活動を実施する事業者に対して支援を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県産農産物の海外輸出量について、目標値432トンのところ実績は142トンであり、進捗状況は「大幅遅れ」と判定した。豚熱ワクチン接種の影響で豚肉の輸出が停止しており、また、鳥インフルエンザの影響等により鶏卵の輸出量が減少している状況である。牛肉や加工品を中心に、香港や台湾を中心に輸出量増加に向けた取組を行っており、牛肉の輸出量は増加している状況である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和2年1月に本県で豚熱が発生しワクチン接種を開始した影響で県産豚肉の輸出が停止している。令和4年12月に本県で発生した鳥インフルエンザの影響等により、鶏卵の輸出量が減少傾向にある状況。
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和7年度以降、八重山食肉センターから台湾・シンガポール向けの牛肉輸出が可能となる見込みである。また、石垣ー台湾を結ぶ定期フェリーが就航予定であり、輸送基盤も整備される見込み。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善外的要因による影響を見定め、各国・地域の状況に応じた施策に柔軟に取り組む。
- ⑥変化に対応した取組の改善対象国の拡大や物流ルートの改善により、輸出拡大が見込まれる品目について重点的に支援することで輸出量の増加を図る。
令和7年度の活動計画
県産畜産物の輸出拡大を図るため、生産者を輸出につなげる取組や販促活動する事業者への支援する。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○県産豚肉以外の畜産物の販路拡大と外的要因による影響を見定め、各国・地域の状況に応じた柔軟な施策を実施する。反映牛肉、加工品、鶏卵を中心に輸出量増加への取組を行っている。
令和5年度にやったこと
県産畜産物の輸出拡大を図るため、生産者を輸出につなげる取組や販促活動する事業者を支援した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
豚熱ワクチン接種の影響で豚肉の輸出が停止しており、また、鳥インフルエンザの影響で鶏卵の輸出が減少している状況である。牛肉や加工品を中心に、輸出量増加に向けた取組を行っており、牛肉の輸出量が増加している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う行動制限等が緩和され、経済活動が回復している。
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和2年1月に本県で豚熱が発生し、ワクチン接種を開始した。それに伴い、県産豚肉は輸出停止となった。令和4年12月に本県で発生した鳥インフルエンザの影響により、鶏卵の輸出量が減少した。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善外的要因による影響を見定め、各国・地域の状況に応じた柔軟な施策を実施する。輸出が可能な品目のうち、近年、輸出量が増加している牛肉について重点的に販路拡大に取り組む。
令和6年度の活動計画
県産畜産物の輸出拡大を図るため、生産者を輸出につなげる取組や販促活動する事業者への支援する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・県産豚肉以外の畜産物の販売促進活動を実施。 ・新型コロナウイルス感染症の影響を見極めながら、柔軟に事業を推進する。反映・牛肉の輸出量が対令和3年度比で増加している。 ・牛肉、加工品、鶏卵を中心に、輸出量増加に向けた取組を行っている。
令和4年度にやったこと
現地販売員や消費者への県産畜産物のPR活動を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
豚熱ワクチン接種の影響で豚肉の輸出が停止しており、また、鳥インフルエンザの影響で鶏卵の輸出が減少している状況である。牛肉や加工品を中心に、輸出量増加に向けた取組を行っており、牛肉の輸出量が増加している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和2年1月に本県で豚熱が発生し、ワクチン接種を開始した。それに伴い、県産豚肉は輸出停止となった。令和4年12月に本県で発生した鳥インフルエンザの影響により、一時的に鶏卵が輸出停止となった。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限等が緩和され、経済活動が回復している。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善県産豚肉以外の畜産物の販路拡大と外的要因による影響を見定め、各国・地域の状況に応じた施策に柔軟に取り組む必要がある。
令和5年度の活動計画
新規市場での市場価格や流通経路等の調査、新たな生産者を輸出につなげる取り組みを行う。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の47ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 32ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 44ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の48ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 31ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。