スポーツコンベンション振興対策
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
国内外からのスポーツコンベンションの誘致を推進するため、情報の発信や各種スポーツコンベンションの歓迎支援策等を実施する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
プロ野球、サッカーキャンプにおける歓迎支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 45件(135件) | 74件(200件) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 45件(90件) | 67件(126件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 45件 | 59件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額302万円
- R4決算額302万円
- R5決算額570万円
- R6決算見込額300万円
- R7当初予算額300万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | スポーツアイランド沖縄推進費 | 県単等 | 570万円 R5 | 300万円 R6 | 300万円 R7 |
| R5 | スポーツアイランド沖縄推進費 | 県単等 | 302万円 R4 | 570万円 R5 | 300万円 R6 |
| R4 | スポーツアイランド沖縄推進費 | 県単等 | 302万円 R3 | 302万円 R4 | 500万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県観光振興基金の活用などにより、プロスポーツチームの満足度向上に向けた取組みについて検討する。反映沖縄県観光振興基金を使えるか調整したが、活用には至らなかった。
令和6年度にやったこと
県内キャンプ実施チーム等に対する歓迎式の実施や地域特産品の贈呈など、スポーツコンベンションの気運醸成を図った。
進捗の判定の根拠 順調
歓迎支援件数は、プロ野球キャンプ20件、サッカーキャンプ22件、その他スポーツ32件の計74件となり、目標値を達成した。スポーツアイランド沖縄のブランド力向上等により、沖縄キャンプ・合宿は増加傾向にある。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内でキャンプを実施するプロスポーツチームの経費が物価高の要因で高騰しているため、どのような支援が最も効果的かの検討も必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他より効果的な支援に繋げるため、プロ野球キャンプ・サッカーキャンプの受入市町村意見交換会を活用し、市町村や観光協会等の間で情報共有を図る。
令和7年度の活動計画
県内キャンプ実施チーム等に対する歓迎式の実施や地域特産品の贈呈など、スポーツコンベンションの気運醸成を図る。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「スポーツコミッション沖縄」を中心として受入市町村や関係競技団体等と連携し、歓迎セレモニーの実施内容等において助言・アドバイスを行うことにより、地域の受入ノウハウのレベルの平準化を図る。反映プロ野球キャンプ・サッカーキャンプの受入市町村が合同で意見交換会を開催し、市町村や観光協会等の間で情報共有を図り、広域的に連携することで、地域の受入ノウハウのレベルの平準化を図った。
令和5年度にやったこと
県内キャンプ実施チーム等に対する地域特産品贈呈やFIBAワールドカップ歓迎レセプション実施など、スポーツコンベンションの気運醸成を図った。
進捗の判定の根拠 順調
歓迎支援件数は、プロ野球で18件、プロサッカーで22件、その他スポーツ27件の計67件となり、目標値を達成した。要因としては、新型コロナウィルス感染症の5類感染症移行に伴う合宿件数の増加が考えられる。次年度も、引き続きプロスポーツチームを歓迎するための各種取組を実施し、スポーツコンベンション開催の気運醸成を図る。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)地域特産品の贈呈については、沖縄県、受入市町村や協賛企業などがそれぞれ準備するが、準備する団体によって地域特産品に価額差があり、受取側の満足度に差が生じることがある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他沖縄県観光振興基金の活用などにより、プロスポーツチームの満足度向上に向けた取組みについて検討する。
令和6年度の活動計画
県内キャンプ実施チーム等に対する歓迎式の実施や地域特産品の贈呈など、スポーツコンベンションの気運醸成を図る。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案スポーツコンベンション誘致受入の全域的な拡大に向けて、「スポーツコミッション沖縄」を中心として受入市町村や関係競技団体等と連携し、歓迎セレモニーの実施内容等において助言・アドバイスを行うことにより、地域の受入ノウハウのレベルの平準化を図る。反映各地で実施されたキャンプチームの受入体制等を集約し、受入市町村、関係団体等が参加する連絡協議会において情報共有を図った。
令和4年度にやったこと
沖縄県でキャンプを実施するプロスポーツチーム等に対して地域特産品を贈呈するなど、スポーツコンベンションの気運醸成等を図った。
進捗の判定の根拠 順調
歓迎支援件数は、プロ野球で14件、プロサッカーで20件、その他スポーツ25件の計59件となり、目標値を達成した。要因としては、新型コロナウイルス感染症の影響による感染症防止対策が徐々に緩和されたことによる合宿件数の増加といった外的要因が挙げられる。次年度も、引き続きプロスポーツチームを歓迎するための各種取組を実施し、スポーツコンベンション開催の気運醸成を図る。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村が主体となって実施している歓迎セレモニーについて、同じカテゴリーのスポーツチームに対しても、自治体間によって歓迎ムードの創出に違いが生じている。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善「スポーツコミッション沖縄」を中心として受入市町村や関係競技団体等と連携し、歓迎セレモニーの実施内容等において助言・アドバイスを行うことにより、地域の受入ノウハウのレベルの平準化を図る。
令和5年度の活動計画
県内キャンプ実施チーム等に対する地域特産品贈呈やFIBAワールドカップ歓迎レセプションなど、スポーツコンベンションの気運醸成を図る。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の122ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の120ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。