スポーツ施設オンライン予約システムの導入による利便性向上
- R4R4: 順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 報告なし
誰もが気軽にスポーツにアクセスできるよう利便性の向上を図るとともに、ポストコロナ社会を見据えた、安全安心なスポーツ環境を提供するため、スポーツ関連施設におけるオンライン予約システムを導入する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
スポーツ施設オンライン予約管理システム導入市町村数(累計)(市町村)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 大幅遅れ | 2市町村(14市町村) | 1市町村(14市町村) | 50.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 2市町村(12市町村) | 1市町村(13市町村) | 50.0% |
| R4 | 順調 | 2市町村(10市町村) | 2市町村 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算見込額799万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 体育施設整備事業費(体育施設予約システム導入委託) 翌年度: ― | 県単等 | ― R5 | 799万円 R6 | ― R7 |
| R5 | - 翌年度: 体育施設整備事業費(体育施設予約システム導入委託) | その他 | — R4 | — R5 | 799万円 R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 奥武山総合運動場で導入する予約システムの実績や効果を踏まえ、保有する体育施設の少ない市町村が導入しやすい手法を検討する。反映○ 奥武山総合運動場の予約システムについては、県内市町村の先行事例をもとに、専門業者と調整し、県民が簡易に予約できるシステム構築を行った。
令和6年度にやったこと
沖縄県立奥武山総合運動場において、オンラインで各体育施設の予約が可能となるよう、システムの構築・導入を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
オンライン予約システムが可能になった市町村は増加しており、単年度の実績としては50%の達成割合であったが、累計の実績では目標値に達している。近年は施設のオンライン予約システムのプラットフォームが確立されており、簡易なカスタマイズで費用を抑えながらシステムを利用できる環境が整いつつあることが理由と考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)成果指標としていた市町村のシステム導入数については、市町村毎に利用形態、費用対効果に差異があり、指標として適正でないことから、成果指標を県立社会体育施設のオンラインによる予約割合へ変更する。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)奥武山総合運動場で導入した予約システムについて、利用者の意見を聞きながら、適宜必要なカスタマイズ等を行い、利便性向上を図ることで、オンライン予約の利用率向上を図る。
令和7年度の活動計画
オンライン予約システムの要件については適宜見直しを行い、県民の利便性が向上を図る。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案予約管理システム未導入の県立体育施設については、指定管理者とも連携し、引き続き予算措置に向けた具体的な検討を推進する。反映県立奥武山総合運動場へオンライン予約システムを導入するため、指定管理者の意見や県内市町村での先行事例をもとに、専門業者へのヒアリングも踏まえ、具体的な予算措置に向けた調整を行った。
令和5年度にやったこと
指定管理者からの意見や県内市町村での先行事例をもとに、専門業者へのヒアリングも踏まえ、予算措置に向けた調整を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
市町村独自でのシステム導入により、オンライン予約が可能となった体育施設は増加しており、単年度の実績としては50%の達成割合だったが、累計の実績では目標値を上回っているところ。なお、保有する体育施設数が少ない市町村などにおいては、費用対効果に課題がある。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)保有する体育施設が少ない市町村などにおいては、費用対効果が課題となっているため、導入しやすい手法を検討する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)奥武山総合運動場で導入する予約システムの実績や効果を踏まえ、保有する体育施設の少ない市町村が導入しやすい手法を検討する。
令和6年度の活動計画
沖縄県立奥武山総合運動場において、オンラインで各体育施設の予約が可能となるよう、システムの構築・導入を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映県立社会体育施設の指定管理者との意見交換や県内市町村での先行事例の情報収集を踏まえ、効果的なシステムの仕様を確認しながら予算措置に向けた検討を行った。
令和4年度にやったこと
県立社会体育施設のオンライン予約システム導入に係る予算措置に向けて、指定管理者との意見交換や県内市町村での導入状況等の情報収集を行った。
進捗の判定の根拠 順調
市町村独自でのシステム導入により、オンライン予約が可能となった体育施設は増加しているものの、未導入である一部の県立体育施設や市町村での新規導入に向けた具体的な取組には至っていない。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)体育施設の予約管理システムを導入している市町村は増加しているものの、県立の体育施設においては未対応の施設もあることから、引き続き予算措置に向けた具体的な検討が必要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善予約管理システム未導入の県立体育施設については、指定管理者とも連携し、引き続き予算措置に向けた具体的な検討を推進する。
令和5年度の活動計画
指定管理者からの意見や県内市町村での先行事例をもとに、専門業者へのヒアリングも踏まえ、具体的な予算措置に向けた検討を行う。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の129ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 120ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 58ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の128ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 59ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。