クラブアドバイザーによる総合型地域スポーツクラブへの支援
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
生涯スポーツ社会実現を目指す国のスポーツ振興基本計画に基づき、沖縄県では平成21年8月に沖縄県広域スポーツセンターが設置された。沖縄県広域スポーツセンターにおいて、総合型地域スポーツクラブの創設・育成をはじめ運営や活動、地域スポーツクラブ指導者の養成・確保等に関する支援を行う。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
クラブアドバイザーによる助言・指導の実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 30回(85回) | 30回(79回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 30回(55回) | 30回(49回) | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 25回 | 19回 | 76.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/site/bunka-sports/sports/shinko/kouiki2.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額239万円
- R4決算額177万円
- R5決算額227万円
- R6決算見込額221万円
- R7当初予算額227万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | クラブアドバイザー業務委託 | 県単等 | 227万円 R5 | 221万円 R6 | 227万円 R7 |
| R5 | クラブアドバイザー業務委託 | 県単等 | 177万円 R4 | 227万円 R5 | 221万円 R6 |
| R4 | クラブアドバイザー業務委託 | 県単等 | 239万円 R3 | 177万円 R4 | 227万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 総合型地域スポーツクラブ研修会および市町村担当者連絡会議を開催し、引き続き連携強化を図る。 ○ クラブ訪問においてクラブの課題のヒアリングを行う。また、クラブ交流会を開催しクラブ同士のつながりの形成を図る。 ○ クラブ訪問や電話相談における登録認証制度にかかる周知活動を継続して行う。反映〇 総合型地域スポーツクラブ交流会を開催し、市町村担当者・クラブ関係者・学識経験者間で意見交換する場を設けた。 〇 クラブ訪問および市町村訪問を通じてクラブの活動・運営について助言指導、登録認証制度の周知を行った。 〇 総合型地域スポーツクラブ研修会および市町村担当者連絡会議については、クラブ交流会と内容が重複するため、開催を見送った。
令和6年度にやったこと
クラブ訪問を通じたクラブの質的向上、登録認証制度の周知を行った。クラブ指導者育成としてアシスタントマネージャー講習会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
クラブアドバイザーによる助言・指導の実施30回(クラブ訪問20回、市町村訪問10回)、総合型地域スポーツクラブ研修会を開催(38名参加)した。計画的にクラブ訪問及び市町村訪問を行うことが出来た。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)登録認証制度の周知を行ったが、未だ不十分であるため、クラブの無い市町村への説明機会を増やす必要がある。認証制度について、未だ周知が徹底されていない状況である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善登録認証制度の仕組みや申請の流れ等を健康法媒体を通じて県内に広く広報するほか、令和7年度沖縄開催の九州ブロッククラブネットワークアクション会議で、クラブ・市町村に周知し、一層の浸透を図る。
令和7年度の活動計画
クラブ訪問を通じたクラブの質的向上、登録認証制度の周知を行う。今年度開始の認証制度の周知を図るため市町村担当者連絡会議を開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 地域における総合型クラブの位置づけを明確にし、地域とともに活発に活動していける環境整備を図るため、引き続き市町村や関係団体等との連携を図っていく必要がある。 ○ クラブ訪問等を通して、規模の縮小を強いられているクラブに対して行政との連携や情報発信の方法など助言・指導を行っていく。 ○ 登録クラブが活用することのできる助成事業などの充実を図っていく。反映○ 総合型地域スポーツクラブ研修会と市町村担当者連絡会議を開催し、行政とクラブの連携について講演を行った。 ○ クラブ訪問および市町村訪問を通してクラブの活動・運営について助言指導を行った。 ○ クラブ訪問を通して登録認証制度の説明を行った。また、登録認証制度の制度説明・申請方法をまとめたパンフレットを作成した。
令和5年度にやったこと
クラブ訪問を通じたクラブへの助言・指導、登録認証制度の周知等を行った。クラブ指導者育成としてアシスタントマネージャー養成講習会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
クラブアドバイザーによる助言・指導の実施30回(クラブ訪問20回、市町村訪問10回)、総合型地域スポーツクラブ研修会を開催(38名参加)した。計画的にクラブ訪問及び市町村訪問を行うことが出来た。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)地域課題の解決のための総合型クラブと市町村や関係団体等との連携が十分とは言えない状況である。
- ③他地域等との比較(内部要因)依然として会員の確保、運営等において課題を抱えているクラブが多い状況である。
- ③他地域等との比較(内部要因)登録認証制度に加盟するメリットや方法等が十分に認知されているとは言えない状況である。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善総合型地域スポーツクラブ研修会および市町村担当者連絡会議を開催し、引き続き連携強化を図る。
- ②連携の強化・改善クラブ訪問においてクラブへ課題のヒアリングを行う。また、クラブ交流会を開催しクラブ同士のつながりの形成を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善クラブ訪問や電話相談における登録認証制度にかかる周知活動を継続して行う。
令和6年度の活動計画
クラブ訪問を通じたクラブの質的向上、登録認証制度の周知を行う。クラブ指導者育成としてアシスタントマネージャー講習会を開催する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・クラブの活性化と円滑な運営に資するため、クラブアドバイザーを通して、他クラブの成功事例や行政連携事例等を含めた助言・指導を行う。 ・市町村訪問や担当者会議等を通じ、市町村や関係団体等との連携を強化し、総合型クラブが地域の中で主体的に活動できるよう環境整備を図る。 ・沖縄県スポーツ協会と支援に関する役割分担や登録認証制度に係る体制を整理するなど、執行体制及び協働体制の充実を図る。反映・総合型地域スポーツクラブ研修会において、行政連携事例の紹介をクラブ・市町村に対して行った。 ・クラブと市町村担当者で合同研修会を実施し、その中で意見交換を行う機会を創出した。 ・総合型スポーツクラブ連絡協議会委員会において沖縄県スポーツ協会総合型地域スポーツクラブ登録認証制度諸規定の改正やクラブ訪問を通じて登録促進を図った。
令和4年度にやったこと
クラブ紹介・登録認証制度のパンフレット作成、クラブ・市町村訪問を通して助言・指導、登録認証制度説明会、総合型クラブ研修会を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
クラブアドバイザーによる助言・指導の実施19回(クラブ訪問8回、市町村訪問5回、設立への問い合わせ6件)、総合型地域スポーツクラブ登認証説明会の開催(28名参加)、総合型地域スポーツクラブ研修会を開催(20名参加)した。しかし、令和4年度中にクラブアドバイザーの交代があり、業務を円滑に進めることができず目標値に達することができなかった。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)地域課題の解決のための総合型クラブと市町村や関係団体等との連携が十分とは言えない状況である。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染拡大による活動数減少により減った会員を取り戻すことができず規模の縮小を強いられている。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)登録認証制度の登録クラブを増加させていくために、登録認証制度に加盟をするメリットを見いだすことが課題である。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善地域における総合型クラブの位置づけを明確にし、地域とともに活発に活動していける環境整備を図るため、引き続き市町村や関係団体等との連携を図っていく必要がある。
- ⑤情報発信等の強化・改善クラブ訪問等を通して、規模の縮小を強いられているクラブに対して行政との連携や情報発信の方法など助言・指導を行っていく。
- ③他地域等事例を参考とした改善登録クラブが活用することのできる助成事業などの充実を図っていく。
令和5年度の活動計画
クラブ訪問を通じたクラブへの助言・指導、登録認証制度の周知等を行う。クラブ指導者育成として、アシスタントマネージャー養成講習会を開催する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の134ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 124ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 82ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の133ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 83ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。