この取組が入っている施策施策 4-(2)-ウ-②将来像4沖縄の文化を通じた交流R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

琉球歴史文化の日周知啓発推進事業(歴史・文化ワークショップ)

所管: 文化観光スポーツ部文化振興課実施主体: 県・市町村・民間団体テーマ文化・スポーツ
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

歴史・文化に関するワークショップを実施する。

(R6)
歴史・文化ワークショップ等への参加者数(累計)
計画 60名(180名) → 実績 303名(413名)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
8,243万円
予算事業: 琉球歴史文化芸術興隆事業、琉球歴史文化の日周知啓発推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 10.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

歴史・文化ワークショップ等への参加者数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
歴史・文化ワークショップ等への参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調60名(180名)303名(413名)100.0%
R5概ね順調60名(120名)50名(110名)83.3%
R4順調60名60名100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,282万円
  • R4決算額1,016万円
  • R5決算額1,775万円
  • R6決算見込額8,243万円
  • R7当初予算額7,232万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6琉球歴史文化芸術興隆事業
翌年度: 伝統文化活性化事業
県単等1,775万円
R5
8,243万円
R6
7,232万円
R7
R5琉球歴史文化の日周知啓発推進事業
翌年度: 琉球歴史文化芸術興隆事業
県単等1,016万円
R4
1,775万円
R5
8,243万円
R6
R4琉球歴史文化の日周知啓発推進事業県単等1,282万円
R3
1,016万円
R4
1,775万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続きワークショップ等を実施し参加者数を子どもと保護者の両方を集計する。また、情報発信を強化していく。
      反映〇ワークショップ等を実施し、子どもと保護者の両方を集計した。 〇情報発信の時期を早めることで、学校の年間予定計画に組込みやすくした。
  2. 令和6年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内各地の学校から少数名の生徒を招待してワークショップを行うのではなく、学校に赴いて多数の在籍児童相手に実施したことにより、参加児童者数が増加した。県民の沖縄の歴史と文化への理解が深まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)開催する学校の規模や場所については、より効果的な方法を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き学校単位や学年単位の生徒に対してワークショップを実施する。場所についてはより多くの生徒が参加できるよう検討する。

    令和7年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、ワークショップ等を実施するとともに、情報発信を強化していく。
      反映ワークショップ等を実施し、若い世代の参加が増えた。
  2. 令和5年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    R4年度の歴史・文化ワークショップ等への参加者数の集計方法は子どもと保護者両方を集計していた。R5年度は子どものみ集計したため参加者数が減っている(事業実施後にR4年度と集計方法が違っていることが判明)。ワークショップ等を実施したことにより、県民の沖縄の歴史と文化への理解が深まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)R4年度とR5年度のワークショップ参加者数の集計方法の相違により人数が減ってしまったため、R6年度は子どもと保護者の両方を集計する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続きワークショップ等を実施し参加者数を子どもと保護者の両方を集計する。また、情報発信を強化していく。

    令和6年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 65ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県立博物館・美術館の企画展と連動したワークショップを実施したことにより、企画展及びワークショップ双方の参加者増につながる取組となった。
  2. 令和4年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ワークショップ等を実施したことにより、県民の沖縄の歴史と文化への理解が深まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和3年度から同取組を行っているが、「琉球歴史文化の日」の県民の認知度が低い。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、ワークショップ等を実施するとともに、情報発信を強化していく。

    令和5年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 62ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄の文化を通じた交流」の主な取組の一覧