若年層を対象にした歴史・文化ワークショップ
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
若年層を対象とした伝統芸能公演に、児童生徒を学校単位で招待し、鑑賞校の中から希望する学校3校程度に対して、伝統芸能への理解を深めるワークショップを実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
歴史・文化ワークショップ等への参加者数(累計)(名)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 60名(180名) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 60名(120名) | — | — |
| R7 | 順調 | 60名 | 221名 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 伝統文化活性化事業 | 一括交付金(ソフト) | 42,039の一部 R6 | 63,670の一部 R7 | 79,888の一部 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き学校単位や学年単位の生徒に対してワークショップを実施する。場所についてはより多くの生徒が参加できるよう検討する。反映〇南部(糸満市)や北部(本部町)も含む3校にてワークショップを実施することで、国立劇場おきなわに気軽にアクセスのできる那覇市近辺の学校よりも比較的鑑賞機会が少ない児童生徒に対して、伝統芸能に触れる場を創出した。
令和7年度にやったこと
鑑賞校の中から希望のあった3校に対して、伝統芸能への理解を深めるワークショップを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
ワークショップ参加者数の内訳は下記の通り ・オキナワインターナショナルスクール 61名 ・本部高等学校 121名 ・高嶺中学校 39名合計 221名
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)日程の都合や実施可能な校数の上限によってワークショップを希望しなかった学校に対しても、公演に関する理解を深めるような取組を提案することが必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)ワークショップを実施しなかった学校に対しても、伝統芸能の魅力について知ってもらうために、ワークショップ資料の提供等を提案する。
令和8年度の活動計画
鑑賞校の中から希望する学校3校程度に対して、伝統芸能への理解を深めるワークショップを実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。