この取組が入っている施策施策 1-(4)-イ-②将来像1県民等の文化芸術活動の充実R7の県の判定 A 順調

若年層を対象とした沖縄の歴史文化芸術に係るイベントの開催

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

伝統芸能を鑑賞する機会の少ない層に向けた働きかけ及び伝統芸能鑑賞機会の提供

(R7)
鑑賞層を拡大するためのイベント参加者数(累計)
計画 500人 → 実績 933人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 伝統文化活性化事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 83.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

鑑賞層を拡大するためのイベント参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
鑑賞層を拡大するためのイベント参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R8
年度別計画
これから500人(1,000人)——
R7順調500人933人100.0%

関連ページ: https://www.nt-okinawa.or.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7伝統文化活性化事業一括交付金(ソフト)42,039の一部
R6
63,670の一部
R7
79,888の一部
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○次年度の年間計画表に盛り込んでもらえるように、情報発信の時期の検討が必要である。 ○組踊ワークショップはこちらから県内各地に赴くことができるため、ワークショップ場所の選定基準の一つとして劇場への距離も考慮に入れたい。
      反映〇年度初めの早い段階から各学校に働きかけた。 〇南部(糸満市)や北部(本部町)も含む3校にてワークショップを実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    「琉球歴史文化の日」に関連して、未来の担い手となる県内若年層を対象とした伝統芸能の鑑賞機会を創出する。

    進捗の判定の根拠 順調

    3日間にわたって実施された舞台の鑑賞校数及び児童数は、合計16団体933人となっており、目標値である500人を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)鑑賞希望の学校が当初の想定を上回り、座席数が限られているため、希望に添えない(断った)学校が複数あった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)公演数の関係で断った学校に対して、伝統芸能の魅力について知ってもらうために、DVDの貸し出しや解説パンフレットの郵送を提案し、希望があれば実施する。

    令和8年度の活動計画

    「琉球歴史文化の日」に関連して、未来の担い手となる県内若年層を対象とした伝統芸能の鑑賞機会を創出する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民等の文化芸術活動の充実」の主な取組の一覧