「琉球歴史文化の日」に関する周知啓発の取組
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
市町村および関係団体に対し、琉球歴史文化の日の特設サイトへの情報掲載や琉球歴史文化の日ロゴマークの使用が可能な事業の調査をし、琉球歴史文化の日の関連事業として国・市町村・民間と連携して実施した。また、記念イベントとして若年層を学校単位で招待した伝統芸能公演を実施した。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
歴史・文化関連事業及び催物件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 120件(330件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 110件(210件) | — | — |
| R7 | 順調 | 100件 | 120件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 伝統文化活性化事業 | 一括交付金(ソフト) | 42,039の一部 R6 | 63,670の一部 R7 | 79,888の一部 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○調査時点で「未定」とした団体や、以前回答のあった団体に対し再照会する等照会回数を増やすほか、調査団体を増やすことで実施状況の把握に努める。反映〇昨年度よりも多くの団体へ依頼したことで、関連事業数が増加したほか、依頼の際の添付資料を分かりやすくなるよう修正した。
令和7年度にやったこと
琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は、10月末時点で県事業49件(3部局)、市町村21件(4市町村)、その他団体の事業50件(6団体)の合計120件となり、昨年度の67件を大きく上回った。昨年度よりも多くの団体へ依頼したことで、関連事業数が増加した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)例年公的な団体や芸能関連団体のみに照会を依頼していたが、歴史や文化に関する事業を実施しているところは他にもあり、照会の幅を広げるべき。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善これまでの照会先だけでなく、民間を含めた様々な団体に発信することで取組の認知度向上と共に連携事業を増やす。
令和8年度の活動計画
琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、県民が沖縄の歴史と文化への理解を深めるための関連事業を実施する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。