この取組が入っている施策施策 4-(4)-ア-①将来像4離島の多様な魅力の発信R7の県の判定 A 順調

離島ブランディング(島あっちぃ・島まーる推進)事業

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島地域における観光体験ツアーの開発及びモニターツアーを実施するとともに、人材育成を目的とした研修会等を実施し、離島観光商品のブランド化を支援する。

(R6)
支援する事業者の確保数(累計)
計画 210事業者(600事業者) → 実績 259事業者
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
8,572万円
予算事業: 離島ブランディング(島あっちぃ・島まーる推進)事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 95.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援する事業者の確保数(累計)(事業者)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
支援する事業者の確保数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調210事業者(600事業者)259事業者100.0%
R5順調200事業者(390事業者)240事業者100.0%
R4概ね順調190事業者155事業者81.6%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1.0億円
  • R5決算額1.2億円
  • R6決算見込額8,572万円
  • R7当初予算額9,287万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6離島ブランディング(島あっちぃ・島まーる推進)事業
翌年度: 離島とのつながり促進事業
一括交付金(ソフト)1.2億円
R5
8,572万円
R6
9,287万円
R7
R5離島ブランディング(島あっちぃ・島まーる推進)事業一括交付金(ソフト)1.0億円
R4
1.2億円
R5
9,309万円
R6
R4離島ブランディング(島あっちぃ・島まーる推進)事業一括交付金(ソフト)―
R3
1.0億円
R4
1.3億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案離島地域の限られた人材の中で、受入体制の強化を進めるため、離島の受入可能な一定の量を求めつつ、多様なニーズに対応した高付加価値ツアーの造成やこれまで造成したツアーの見直しを実施する。
      反映16離島において、高付加価値体験プログラムの造成に取り組み、合計23本催行し、109名を派遣した。当該取組により、事業者間、離島間の連携を促進し、受入体制の強化を図った。また、これまでの継続した取組により、各離島において、体験プログラムの開発・改善が進み、一般販売化されるなど、自走化が図られている。
  2. 令和6年度にやったこと

    離島地域の210事業者に対し支援を行い、Web等に自走化商品を180件掲載し、ボラケーションツアーを30件造成する。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島市町村及び観光協会等との意見交換や調整を行い、多くの離島に事業に参画いただき、259事業者に対し、ツアー開発の伴走支援や自走化された先進地視察等の研修を実施し、順調に取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)多くの離島が直面している人口減少や高齢化に伴う地域づくりの担い手不足等の課題を見据え、地域に様々な形で関わる「関係人口」の創出に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善離島における地域交流やボランティア等を通して、離島とのつながりを促進することにより、再訪意欲の向上や地域に多様な形で関わる「関係人口」の創出に向けた取組を実施する。

    令和7年度の活動計画

    離島地域の現状や課題等を学び・体験・交流するモニターツアーの造成数80件

主な取組検証票(ア.離島と本島・県外との交流の促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 参加者意見の問題点を離島地域コーディネーターと共有し、参加条件の見直しや悪天候時のプランを造成し、送客率の向上や参加者の満足度向上を図る。 ○ 地域観光協会のみでなく、島民に対し研修会への参加を促し、新規事業者の発掘・担い手育成を行う。また、離島間の連携によるアイランドホッピングツアーの開発を支援する。
      反映○ 優先当選連絡の実施や、県外から参加しやすいよう、前泊・後泊が不要なツアースケジュールの考案、集合場所までのアクセス情報の案内などの対策を検討し、送客率の向上を図った。 ○ 新規事業者の発掘等により、240事業者が事業に参画した。また、離島間のネットワーク構築により、石垣島・竹富島、渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島、多良間島・水納島においてアイランドホッピングを実施し、合計87名を派遣した。
  2. 令和5年度にやったこと

    離島地域の240事業者に対し、離島ツアーの開発や人材育成・販売促進に向けた支援を行い、24離島地域に県内外から1,298名を派遣した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は新型コロナの影響により、催行期間が短縮され、目標とする支援事業者数の確保が困難となった。令和5年度は4月から事業を開始したことにより、240事業者に対し、ツアー開発の伴走支援や自走化された先進地視察等の研修を実施し、順調に取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)人材不足等が原因で、特に小規模離島地域では、単独での受入体制が不十分な地域もあり、受入体制の構築に向けた取り組みを強化する必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)ボランティアツアーという新たな取り組みに対し、意欲の高い県民が参加し、「作業時間がもう少し欲しい」、「島民ともっと意見交換を行いたい」等の意見があることから、ツアー内容を見直す必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善離島地域の限られた人材の中で、受入体制の強化を進めるため、離島の受入可能な一定の量を求めつつ、多様なニーズに対応した高付加価値ツアーの造成やこれまで造成したツアーの見直しを実施する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善ボランティアツアーという意欲のある県民が参加することから、ボランティア(課題解決)の時間配分を多くする等、参加者のニーズにあったツアー内容の見直しを実施する。

    令和6年度の活動計画

    離島地域の210事業者に対し支援を行い、Web等に自走化商品を180件掲載し、ボラケーションツアーを30件造成する。

主な取組検証票(ア.離島と本島・県外との交流の促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○離島地域における交流人口の増大および関係人口の創出を目的に、離島旅行商品の県外への販路拡大を図るとともに、県内外からの離島地域に対する理解促進と島の活性化を図る。
      反映○県外への販路拡大に向けて県外観光客を対象としたモニターツアーを実施した(島あっちぃ)。 ○県民向けの新たな観光商品として、ボランティア活動を組み込んだ、ボラケーションモニターツアーの開発を実施した(島まーる)。
  2. 令和4年度にやったこと

    離島地域の155事業者に対し、離島ツアーの開発や人材育成・販売促進に向けた支援を行い、22離島地域に県内外から853名を派遣した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    新型コロナ、悪天候などの影響により約60ツアーが中止となり、目標とする支援事業者数の確保が困難となった。しかし、ツアー開発の講習会などの自走化研修を契機とし、本事業によるツアー以外で事業者が自らツアーを催行しており、118件の観光プログラムが自走化に繋がった。また、アンケート結果によるとツアーに参加した方の90%が「今後も離島と関わりたい」との意向を示しており、概ね順調に取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)年齢制限や1人参加の制限などの参加条件や悪天候時のリカバリー案について申込者・参加者から改善の要望がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)「小規模離島地域」においては、担い手不足が要因で、大規模離島事業者と比較し、ツアー造成が困難となっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善参加者意見の問題点を離島地域コーディネーターと共有し、参加条件の見直しや悪天候時のプランを造成し、送客率の向上や参加者の満足度向上を図る。
    • ②連携の強化・改善地域観光協会のみでなく、島民に対し研修会への参加を促し、新規事業者の発掘・担い手育成を行う。また、離島間の連携によるアイランドホッピングツアーの開発を支援する。

    令和5年度の活動計画

    離島地域の200事業者に対し、離島ツアーの開発や人材育成・販売促進に向けた支援を行い、22離島地域に県内外から2,300名を派遣する。

主な取組検証票(ア.離島と本島・県外との交流の促進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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