離島とのつながり促進事業
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
離島地域の現状や課題等を学び・体験・交流するモニターツアーを実施するとともに、離島における受入体制の強化を目的とした人材育成を実施することで、再訪意欲の向上や地域に多様な形で関わる「関係人口」を創出し、離島地域の活性化を図る。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
モニターツアーの造成数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 80件(240件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 80件(160件) | — | — |
| R7 | 順調 | 80件 | 94件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額8,572万円
- R7決算見込額8,509万円
- R8当初予算額9,334万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 離島とのつながり促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 8,572万円 R6 | 8,509万円 R7 | 9,334万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 離島における地域交流やボランティア等を通して、離島とのつながりを促進することにより、再訪意欲の向上や地域に多様な形で関わる「関係人口」の創出に向けた取組を実施する。反映18離島において、ツアーの造成に取り組み、464名を派遣した。当該取組により、事業者間、離島間の連携を促進し、受入体制の強化図った。また、令和7年度からは、対象者をこれまでの県内在住者に加え、県外在住者にも拡充して取り組んだ。
令和7年度にやったこと
離島地域の現状や課題等を学び・体験・交流するモニターツアーの造成94件
進捗の判定の根拠 順調
離島市町村及び観光協会等との意見交換や調整を行い、多くの離島に事業に参画いただいたほか、これまでに実施してきた「地域交流」や「ボランティア」に加えて「地域の課題解決」に向けたワークショップ等を含むモニターツアー94本造成することができたため、順調に取組を推進していると考える。その結果、18離島へ464名を派遣することができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)多くの離島が直面している担い手不足等の課題を見据え、引き続き地域にさまざまな形で関わる「関係人口」の創出に取り組む必要があるため、受入体制の強化を図る余地がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善受入体制を強化し、より効果的なツアーとするため、各離島の関係人口コーディネーター向けの研修等を充実させる。
令和8年度の活動計画
離島地域の現状や課題等を学び・体験・交流するモニターツアーの造成80件
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。