難病患者における就労相談件数(件)
達成率 -156.7%スタートの基準値より悪くなっています
- スタート210件
- いま105件R7の 277件
- ゴール310件(R9年度)県の見通し 達成は困難
ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。
表で見る
| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R7 中期 | 210件 | 277件 | 105件 | -156.7% | 310件 R9年度 | 達成は困難 |
| R6 前期 | 220件 | 265件 | 175件 | -100% | 265件 R6年度 | 達成は困難 |
| R5 前期 | 220件 | 250件 | 225件 | 16.7% | 265件 R6年度 | 達成に努める |
| R4 前期 | 220件 | 235件 | 298件 | 520% | 265件 R6年度 | 目標達成 |
県による説明
前年度に引き続き難病相談支援センターの就労支援員や各保健所等の県内の難病患者家族支援に携わる関係機関がそれぞれの役割を担い、就労支援を展開している。現在ハローワークには、難病就労コーディネーターが配置されており、難病相談支援センターでもハローワークの案内や役割の周知を行っているため、難病患者へも認知が広まりつつあり、直接ハローワークへ相談する難病患者も増加していることから、減少傾向にあると考える。
前の年度の説明(R6・R5・R4)
R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。
前年度に引き続き難病相談支援センターの就労支援員や各保健所等の県内の難病患者家族支援に携わる関係機関がそれぞれの役割を担い、就労支援を展開している。現在ハローワークには、難病就労コーディネーターが配置されており、難病相談支援センターでもハローワークの案内や役割の周知を行っているため、難病患者へも認知が広まりつつあり、直接ハローワークへ相談する難病患者も増加していることから、減少傾向にあると考える。
前年度に引き続き難病相談支援センターの就労支援員や各保健所等の県内の難病患者家族支援に携わる関係機関がそれぞれの役割を担い、就労支援を展開している。R5年度はさらに県内の中・高・専門学校にも難病支援センターアンビシャスの機関誌を配布し相談先の周知を拡大した。しかし、相談窓口への来所が困難な方もみられている。
難病相談支援センター就労支援員や各保健所等の県内の難病患者家族支援に携わる関係機関がそれぞれの役割を担い、就労支援を展開したことで計画値を達成した。
この指標の施策の
県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。
スタンプは4年間のです。
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: 概ね順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 90ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の91ページ))(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 86ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の79ページ))(別のタブで開きます)
この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。