この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-②将来像2難病対策の推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

難病医療費等対策事業

所管: 保健医療介護部地域保健課実施主体: 県テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

原因不明で治療法が未確立である指定難病について、患者の医療費の負担軽減を図るための医療費助成を行う。

(R7)
医療費助成件数(累計)
計画 15万件 → 実績 194,316件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
37.9億円
予算事業: 難病医療費等対策事業費(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -156.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

医療費助成件数(累計)(万件)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
医療費助成件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから15万件(45万件)——
R8
年度別計画
これから15万件(30万件)——
R7順調15万件194,316件100.0%
R6順調15万件(45万件)180,432件100.0%
R5順調15万件(30万件)171,659件100.0%
R4順調15万件160,752件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額26.4億円
  • R4決算額27.4億円
  • R5決算額29.8億円
  • R6決算額32.9億円
  • R7決算見込額37.9億円
  • R8当初予算額40.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7難病医療費等対策事業費各省計上32.9億円
R6
37.9億円
R7
40.6億円
R8
R6難病医療費等対策事業費各省計上29.8億円
R5
33.2億円
R6
35.0億円
R7
R5難病医療費等対策事業費各省計上27.4億円
R4
29.8億円
R5
33.2億円
R6
R4難病医療費等対策事業費各省計上26.4億円
R3
27.4億円
R4
29.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深める
      反映○HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加(新規申請書類についての修正や受給者証の適用区分欄の廃止についてのお知らせ等)を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深めた
  2. 令和7年度にやったこと

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度においては指定難病の数が7疾患増加し、医療費は増加傾向となったが、適切な予算措置を行い指定難病患者の負担軽減に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)度重なる改正により難病医療費助成制度自体が複雑化していく中で、患者やご家族、医療機関等に対し適切な説明ができるよう、より簡潔明瞭にホームページで周知、対応していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善国の動向を注視しながらHPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深める。

    令和8年度の活動計画

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深める
      反映○HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行う他、対象患者、関係医療機関および指定医に対し通知する等、当該制度の理解を深めた
  2. 令和6年度にやったこと

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度においては指定難病の数が3疾患増加し、医療費は増加傾向となったが、適切な予算措置を行い指定難病患者の負担軽減に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)度重なる改正により難病医療費助成制度自体が複雑化していく中で、患者やご家族、医療機関等に対し適切な説明ができるよう対応していく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深める

    令和7年度の活動計画

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深める。
      反映対象患者、関係医療機関等の当該制度に関する理解を深めるため、医療費助成制度に関するしおりを3回更新しHPに掲載した。
  2. 令和5年度にやったこと

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度については当初見込みより医療費が増となったが、補正予算を計上し、難病患者の経済的負担の軽減に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)度重なる改正により難病医療費助成制度自体が複雑化していく中で、患者やご家族、医療機関等に対し適切な説明ができるよう対応していく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深める

    令和6年度の活動計画

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を行い、対象患者、関係医療機関や指定医に当該制度に係る理解を深める。
      反映対象患者、関係医療機関等の当該制度に関する理解を深めるため、しおりを更新しHPに掲載した。
  2. 令和4年度にやったこと

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    当該年度予算と執行率から、計画通り順調に医療費助成が行われている。難病患者の経済的負担の軽減に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)当該制度に係る事務でHPに掲載していないものがあるため、掲載する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善HPの制度説明に係る記載内容の精査・追加を継続して行い、対象患者、関係医療機関および指定医に対し当該制度の理解を深める。

    令和5年度の活動計画

    認定された指定難病患者に対し全額または一部医療費助成を行う。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「難病対策の推進」の主な取組の一覧