この指標が入っている施策施策 2-(3)-オ-③将来像2自殺対策の強化R7の県の判定 A 順調

自殺死亡率(人口10万人当たり)

達成率 187.6%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート17
  2. いま13.81R7の 15.3
  3. ゴール14.5(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
自殺死亡率(人口10万人当たり)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
1715.313.81
187.6%14.5
R9年度
目標達成
R6
前期
14.2人15.6人18.9人
未達成15.6人
R6年度
達成は困難
R5
前期
14.2人15.1人18.8人
(R4年)
未達成15.6人
R6年度
達成に努める
R4
前期
14.2人14.7人17人
R3年
未達成15.6人
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R7・保健医療介護部地域保健課)

自殺者数は、コロナ禍以降増加傾向にあったが令和6年以降減少に転じ令和7年は205名となっている。自殺に至る要因はさまざまな社会的な影響が重なり分析は難しいが、コロナ禍以前の生活様式に戻りつつある中で自殺者数も減少に転じていることが考えられる。しかし、社会・経済状況によって状況の悪化は十分考えられるため継続した対策が必要であると考えられる。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・保健医療介護部地域保健課)

自殺者数は、令和4年272名(18.8%)⇒令和5年273名(18.9%)となっている。令和3年から自殺者数、自殺率は増加している状況。自殺に至る要因はさまざまな社会的な影響が重なり分析は難しいが、コロナ禍による経済不安や人と人とのつながりの希薄、生活環境の変化などが影響していると考えられる。

県による説明(R5・保健医療介護部地域保健課)

令和3年から自殺者数、自殺率は増加している状況。自殺に至る要因は様々な社会的な影響が重なり分析は難しいがコロナ禍の影響も十分に考えられる。R2からR4は自殺対策も計画通り行えない状況であった。

県による説明(R4・保健医療部地域保健課)

令和3年から自殺者数、自殺率の増加している状況。自殺に至る要因は様々な社会的な影響が重なり分析は難しいがコロナ禍の影響も十分に考えられる。R2~R4は自殺対策も計画通り行えない状況であった。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(2件)
順調 1件やや遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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