この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-③将来像2自殺対策の強化R7の県の判定 A 順調

自殺予防事業

所管: 保健医療介護部地域保健課実施主体: 県テーマ医療・健康
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

かかりつけ医等心の健康対応力向上研修を開催する。

(R7)
研修受講者数(累計)
計画 70名 → 実績 46名
達成割合 65.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
35万円
予算事業: 自殺予防事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 187.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研修受講者数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
研修受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから70名(210名)——
R8
年度別計画
これから70名(140名)——
R7やや遅れ70名46名65.7%
R6大幅遅れ70名(210名)30名42.9%
R5順調70名(140名)40名57.1%
R4順調70名90名100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額30万円
  • R4決算額22万円
  • R5決算額37万円
  • R6決算額9万円
  • R7決算見込額35万円
  • R8当初予算額49万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7自殺予防事業各省計上9万円
R6
35万円
R7
49万円
R8
R6自殺予防事業各省計上37万円
R5
48万円
R6
46万円
R7
R5自殺予防事業各省計上22万円
R4
37万円
R5
48万円
R6
R4自殺予防事業各省計上30万円
R3
22万円
R4
48万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を開催し、現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画を継続していく。また、より多くのかかりつけ医が参加できるよう検討する。 ○かかりつけ医等のニーズに応じた研修とするため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で検討の場を設け、また受講者アンケートの結果等より現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画に努める。
      反映各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を設置したことによりかかりつけ医が参加しやすい環境づくり、ニーズに即した研修内容の企画等が実現した。
  2. 令和7年度にやったこと

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、研修をし精神症状および精神疾患への理解を深めた。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    かかりつけ医やそのほか医療従事者に対し県の自殺総合対策の報告、及び、こども・若者のこころのSOSに寄り添うとしてメンタルヘルスファーストエイドの医療福祉機関での活用について研修を実施した。適切な関わりによる自殺予防の推進を図ることができたものの、目標値の参加人数には至らずさらに広報に力を入れる必要がある。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)企画委員会開催により、参加者の増加(前年より16名増)と高い満足度(満足以上:約9割)を満たす企画に繋がっている。未遂者支援体制の構築のためには一人でも多くの理解者の増加が必要と考えらえる。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)令和7年の沖縄県の自殺者数は205人で前年よりも減少している。一方で、自殺者における自殺未遂歴のある人の割合は27.8%であり、この3年で上昇傾向にある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善現在の各機関の連携体制を維持し、現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画を継続していく。また、より多くのかかりつけ医が参加できるよう委員会等で検討する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善かかりつけ医等のニーズに応じた研修とする一方で、引き続き自殺未遂者支援の視点をもてる内容となるように委員会等で内容を検討していく。

    令和8年度の活動計画

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、引き続き研修をし、精神症状および精神疾患への理解を深める。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を開催し、現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画を継続していく。また、より多くのかかりつけ医が参加できるよう検討する。 ○かかりつけ医等のニーズに応じた研修とするため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で検討の場を設け、また受講者アンケートの結果等より現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画に努める。
      反映〇各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を設置したことによりかかりつけ医が参加しやすい環境づくり、ニーズに即した研修内容の企画等が実現した。
  2. 令和6年度にやったこと

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、引き続き研修をし、精神症状および精神疾患への理解を深める。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    かかりつけ医等、内科医、そのほか医療従事者に対し「自殺の実態と国の施策、自殺関連行動、救急患者精神科継続支援の実際」「診療報酬要件」「事例検討」を実施し、心の健康に関する理解を深めることで、適切な関わりによる自殺予防の推進を図ることができた。しかしながら、令和6年度は対面のみの研修会としたこともあり、受講者減の要因となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和6年度も継続して、かかりつけ医等が参加しやすい環境、研修内容の企画等のため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を設置した。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)令和5年の沖縄県の自殺者数は273人。令和5年は全国自殺死亡者数は21,837人と44人減少したものの、自殺死亡率は17.6%と0.1ポイント上昇した。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を開催し、現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画を継続していく。また、より多くのかかりつけ医が参加できるよう検討する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善かかりつけ医等のニーズに応じた研修とするため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で検討の場を設け、また受講者アンケートの結果等より現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画に努める。

    令和7年度の活動計画

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、引き続き研修をし、精神症状および精神疾患への理解を深める。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を開催し、現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画を継続していく。また、より多くのかかりつけ医が参加できるよう検討する。 ○かかりつけ医等のニーズに応じた研修とするため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で検討の場を設け、また受講者アンケートの結果等より現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画に努める。
      反映各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を設置したことによりかかりつけ医が参加しやすい環境づくり、ニーズに即した研修内容の企画等が実現した。- 17 -
  2. 令和5年度にやったこと

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、引き続き研修をし、精神症状および精神疾患への理解を深める。

    進捗の判定の根拠 順調

    かかりつけ医等、内科医、そのほか医療従事者に対し「ケアする人のケアを考える」「ポストコロナ時代の高齢者のメンタルヘルス」について理解を深めることで、適切な関わりによる自殺予防の推進を図ることができた。しかしながら、令和5年度は対面のみの研修会としたこと、他研修と重なった日程だったこともあり、受講者減の要因となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和5年度も継続して、かかりつけ医等が参加しやすい環境、研修内容の企画等のため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を設置した。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)令和4年の沖縄県の自殺者数は269人。令和4年はコロナ禍において全国的に自殺者が増加している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を開催し、現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画を継続していく。また、より多くのかかりつけ医が参加できるよう検討する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善かかりつけ医等のニーズに応じた研修とするため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で検討の場を設け、また受講者アンケートの結果等より現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画に努める。

    令和6年度の活動計画

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、引き続き研修をし、精神症状および精神疾患への理解を深める。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案かかりつけ医等のニーズに応じた研修とするため、引き続き各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で検討の場を設け、また受講者アンケートの結果等もとに、現場のニーズに即した効果的な人材育成の企画に努める。
      反映・各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を設置したことによりかかりつけ医が参加しやすい環境づくり、ニーズに即した研修内容の企画等が実現した。
  2. 令和4年度にやったこと

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、引き続き研修をし、精神症状および精神疾患への理解を深めることができた。

    進捗の判定の根拠 順調

    かかりつけ医等、内科医、そのほか医療従事者に対し「コロナ禍における若者の生きづらさ、自傷とオーバードーズ」について理解を深めることで、適切な関わりによる自殺予防の推進を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和4年度も継続して、かかりつけ医等が参加しやすい環境、研修内容の企画等のため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を設置した。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)令和4年の沖縄県の自殺者数は269人。令和4年はコロナ禍において全国的に自殺者が増加している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で構成する研修企画委員会を開催し、現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画を継続していく。また、より多くのかかりつけ医が参加できるよう検討する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善かかりつけ医等のニーズに応じた研修とするため、各地区医師会、県医師会、研究機関、行政で検討の場を設け、また受講者アンケートの結果等より現場のニーズに即した効果的な人材養成の企画に努める。

    令和5年度の活動計画

    内科医、精神科医、そのほか医療従事者に対し、引き続き研修をし、精神症状および精神疾患への理解を深める。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「自殺対策の強化」の主な取組の一覧