この指標が入っている施策施策 2-(9)-ア-④将来像2国民的議論を喚起するための取組の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

県外における沖縄県の米軍基地問題に関する認知度(%)

達成率 -32.4%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート27.2%
  2. いま23.7%R7の 38%
  3. ゴール44%(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
県外における沖縄県の米軍基地問題に関する認知度の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
27.2%38%23.7%
-32.4%44%
R9年度
達成は困難
R6
前期
33%38%30.4%
R5
-52%38%
R6年度
達成に努める
R5
前期
33%36%30.4%
-86.7%38%
R6年度
達成に努める
R4
前期
33%35%34.7%
85%38%
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R7・知事公室基地対策課)

政府への要請やシンポジウムの開催、パンフレット配布等、基地問題に関する情報発信に取り組み、それぞれの活動指標は順調となっている。一方で、県外における認知度は目標に14.3ポイント不足となっていることから、より効果的な訴求方法等を再検討するとともに、引き続き、政府への要請やシンポジウムの開催等の機会を捉えてメディアの協力を得るなど情報発信に取り組んでいく必要がある。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・知事公室基地対策課)

シンポジウム、パンフレット配布、ワシントン駐在の英語版ホームページや連邦議会関係者等を対象としたメール送付等、基地問題に関する情報発信に取り組みそれぞれ活動指標は目標を上回った。しかし県外における認知度は目標に7.6ポイント不足と目標未達成となっていることから、手法等を再検討し、引き続きパンフレットやインターネットを活用した情報発信に取り組む。(認知度数値は令和5年度調査結果)

県による説明(R5・知事公室基地対策課)

シンポジウム等を通じた沖縄の基地問題の現状等に関する情報発信に取り組んだものの、令和4年度比4.3パーセントの減となった。また、依然として低い割合となっていることから、情報発信手法の課題の分析・改善を検討し、引き続き「Q&A」や「沖縄の米軍基地」などの冊子やインターネット等も活用した情報発信に取り組む。

県による説明(R4・知事公室基地対策課)

シンポジウム等を通じた沖縄の基地問題の現状等に関する情報発信の効果と考えられるが、依然、低い割合となっていることから、引き続き「Q&A」や「沖縄の米軍基地」などの冊子やSNSも活用した情報発信を行っていく。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(4件)
順調 4件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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