この取組が入っている施策施策 2-(9)-ア-④将来像2国民的議論を喚起するための取組の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

シンポジウム等の実施

所管: 知事公室基地対策課実施主体: 県テーマ平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信することを目的に、これまでの在沖米軍基地問題を改めて共有し、今後の展望を議論するシンポジウム等を開催する。

(R7)
シンポジウム等の開催件数(累計)
計画 1件 → 実績 1件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,200万円
予算事業: 基地対策調査費、米軍基地問題情報発信強化事業費 ほか(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -32.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

シンポジウム等の開催件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
シンポジウム等の開催件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(3件)——
R8
年度別計画
これから1件(2件)——
R7順調1件1件100.0%
R6順調4件(12件)4件100.0%
R5概ね順調4件(8件)3件75.0%
R4順調4件4件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額5,244万円
  • R5決算額4,684万円
  • R6決算額3,188万円
  • R7決算見込額3,200万円
  • R8当初予算額6,755万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7基地対策調査費県単等3,188万円
R6
3,200万円
R7
6,755万円
R8
R6米軍基地問題情報発信強化事業費
翌年度: 基地対策調査費
県単等3,570万円
R5
2,813万円
R6
4,853万円
R7
アジア太平洋地域平和連携推進事業県単等1,114万円
R5
1,963万円
R6
—
R7
R5米軍基地問題情報発信強化事業費県単等2,622万円
R4
3,570万円
R5
2,908万円
R6
アジア太平洋地域平和連携推進事業県単等2,622万円
R4
1,114万円
R5
2,181万円
R6
R4米軍基地問題情報発信強化事業費県単等—
R3
2,602万円
R4
2,908万円
R5
基地対策調査費——
R3
—
R4
—
R5
基地対策調査費——
R3
—
R4
—
R5
基地対策調査費——
R3
—
R4
—
R5
基地対策調査費——
R3
—
R4
—
R5
基地対策調査費——
R3
—
R4
—
R5
基地対策調査費——
R3
—
R4
—
R5
基地対策調査費——
R3
—
R4
—
R5
アジア太平洋地域平和連携推進事業県単等—
R3
2,622万円
R4
2,678万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 米軍基地問題情報発信強化事業については、引き続き、スケジュール管理を図りつつ沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催する。 ○ シンポジウム開催日を当初から設定し、十分な広報期間を確保するためにも、内部調整のスケジュールをたて計画的に調整を進めていく。
      反映シンポジウムの開催にあたり、当初から開催日を設定して十分な広報期間を確保できるよう計画的なスケジュール調整を進め、公募時期を早める改善も図って計1回を円滑に実施した。結果、共同学習やシンポジウムにおいて県内外の高校生など幅広い年齢層の参加を得て、基地形成の歴史や平和学習のあり方等を『自分ごと』として広く共有・発信できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを1回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「シンポジウム等の開催件数」について、目標1件に対し実績1件(達成割合100.0%)だったことから、「順調」と判定した。米軍基地問題情報発信強化事業費で実施した各シンポジウムは県内外から幅広い年齢層の参加があり基地問題について共有でき、アジア太平洋地域平和連携推進事業のシンポジウムでは地域外交の役割等について発信できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)計画的な日程調整で円滑に実施できたが、県内外の国民的関心醸成には至っておらず、マスコミ取材を活用するなど広報体制を強化・改善する余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県内外における国民的関心を広く醸成するため、より効果的な情報発信の手法を検討・工夫し、継続して沖縄の基地問題に関する正確な情報を発信するシンポジウムを開催する。

    令和8年度の活動計画

    沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを1回開催する。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案アジア太平洋地域平和連携推進事業については、公募時期をはやめるなど改善を図り、アジア太平洋地域における沖縄が果たす役割等を目的とするシンポジウム等を開催する。米軍基地問題情報発信強化事業については、継続して沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催する。
      反映アジア太平洋地域平和連携推進事業については、公募時期を昨年より、1か月はやめるなど改善を図ることにより、シンポジウム開催に関する契約を行うことができ、アジア太平洋地域の緊張緩和と信頼醸成における地域外交の役割等を目的とするシンポジウム等を開催した。米軍基地問題情報発信強化事業については、継続して沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを3回開催する。 アジア太平洋地域における沖縄が果たす役割等を目的とするシンポジウムを開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    シンポジウム開催目標4件のところ、4件のシンポジウムを開催し、目標達成となっている。米軍基地問題情報発信強化事業費において実施した各シンポジウムは、県内外から幅広い年齢層の参加があり、沖縄の基地問題について共有することができた。また、アジア太平洋地域平和連携推進事業において実施したシンポジウムでは、地域外交が果たす役割等について県内外に発信することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)米軍基地問題情報発信強化事業については、円滑に沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催した。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)シンポジウムを開催するにあたり、多くの方に参加していただき内容を発信することが重要だが、内部調整に時間を要し、広報が遅れた関係もあり集客に苦労した。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他米軍基地問題情報発信強化事業については、引き続き、スケジュール管理を図りつつ沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催する。
    • ⑧その他シンポジウム開催日を当初から設定し、十分な広報期間を確保するためにも、内部調整のスケジュールをたて計画的に調整を進めていく。

    令和7年度の活動計画

    当事業費または別事業において、沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを1回開催する。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案韓国の地位協定調査の実施が遅れたため、令和4年度に開催を予定していた韓国及び以前に実施した他国地位協定調査を踏まえた地位協定シンポジウムを、令和5年度に開催する。
      反映各シンポジウムは、県内外から幅広い年齢層の参加があり、沖縄の基地問題等に関して共有することができた。また、他国地位協定調査を踏まえた地位協定シンポジウムを開催した。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを3回開催した。 シンポジウム等の公募に応募がなかったため、シンポジウム等の開催ができず、不用が生じた。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    各シンポジウムは、オンラインも含め県内外から幅広い年齢層の参加があり、沖縄の基地問題等に関して共有することができた。また、他国地位協定調査を踏まえた地位協定シンポジウムを開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アジア太平洋地域平和連携推進事業については、シンポジウム等の公募を行ったところ応募がなかったため、開催ができなかった。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)米軍基地問題情報発信強化事業については、沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催した。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善アジア太平洋地域平和連携推進事業については、公募時期をはやめるなど改善を図り、アジア太平洋地域における沖縄が果たす役割等を目的とするシンポジウム等を開催する。
    • ⑧その他米軍基地問題情報発信強化事業については、継続して沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催する。

    令和6年度の活動計画

    沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを3回開催する。 アジア太平洋地域における沖縄が果たす役割等を目的とするシンポジウムを開催する。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを4回開催した。また、新型コロナウイルス感染による影響で遅れていた韓国地位協定調査を実施することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを3回開催した。 交流対話で創るアジア太平洋地域の平和と未来シンポジウムを1回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    各シンポジウムは、オンラインも含め県内外から幅広い年齢層の参加があり、沖縄の基地問題等に関して共有することができた。また、韓国の地位協定調査の実施が遅れたため、令和4年度に開催を予定していた韓国及び以前に実施した他国地位協定調査を踏まえた地位協定国際シンポジウムを、令和5年度に開催する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新型コロナウイルス感染症により、調査が遅れたことから実施を見送ることとなったため、改善余地がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善韓国の地位協定調査の実施が遅れたため、令和4年度に開催を予定していた韓国及び以前に実施した他国地位協定調査を踏まえた地位協定国際シンポジウムを、令和5年度に開催する。

    令和5年度の活動計画

    沖縄の基地問題に関する正確な情報を県内外に発信すること等を目的としたシンポジウムを開催する。 アジア太平洋地域の平和と未来シンポジウムを開催する。

主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 51ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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