この指標が入っている施策施策 3-(10)-ア-②将来像3離島における畜産業の振興R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

肉用子牛の取引頭数(離島)(頭)

達成率 -86.2%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート17,405頭
  2. いま16,346頭R7の 18,634頭
  3. ゴール19,248頭(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
肉用子牛の取引頭数(離島)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
17,405頭18,634頭16,346頭
-86.2%19,248頭
R9年度
達成は困難
R6
前期
17,405頭18,367頭17,110頭
令和5年度
未達成18,367頭
R6年度
達成は困難
R5
前期
17,405頭18,047頭17,441頭
令和4年度
5.6%18,367頭
R6年度
達成に努める
R4
前期
17,405頭17,725頭17,441頭
11.2%18,367頭
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R7・農林水産部畜産課)

成果指標である肉用子牛の取引頭数について、目標値を18,634頭としていたところ、現状値は16,346頭となっており、「達成は困難」な状況である。高齢化による農家戸数の減少および飼料費の高止まり等生産コストの増大により飼養頭数が減少傾向のため、子牛出荷頭数も減少していることがその要因と考えられる。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・農林水産部畜産課)

肉用子牛の取引頭数は目標値18,367頭ところ実績は17,110頭であった。子牛販売価格の下落により農家戸数および肉用牛繁殖雌牛頭数が減少したため、子牛の取引頭数が減少し、未達成となった。農家戸数は減少傾向が続いているが、目標達成のため、1戸当たりの飼養頭数の増加に向けて、引き続き規模拡大に繋がる事業を実施していく必要がある。

県による説明(R5・農林水産部畜産課)

農家戸数は減少傾向が続いているが、飼養規模の拡大により出荷頭数は維持している。計画達成のため、引き続き規模拡大に繋がる事業を実施していく必要がある。

県による説明(R4・農林水産部畜産課)

農家戸数は減少傾向が続いているが、飼養規模の拡大により出荷頭数は増加している。計画達成のため、引き続き規模拡大につながる事業を実施していく必要がある。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(4件)
順調 3件大幅遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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