アグー豚の系統維持(離島)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
豚熱、アフリカ豚熱等の悪性伝染病の脅威から貴重な固有種であるアグーを守るため、アグーの分散および凍結技術により保全体制の構築を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
離島におけるアグー豚指定生産農場数(内訳)(箇所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1箇所(継続1箇所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1箇所(継続1箇所) | — | — |
| R7 | 順調 | 1箇所 | 1箇所 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 1箇所(継続1箇所) | 1箇所 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1箇所(継続1箇所) | 1箇所 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1箇所 | 1箇所 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,473万円
- R4決算額1,372万円
- R5決算額1,244万円
- R6決算額1,239万円
- R7決算見込額1,402万円
- R8当初予算額1,540万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄アグー豚保全体制構築事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,239万円 R6 | 1,402万円 R7 | 1,540万円 R8 |
| R6 | 沖縄アグー豚保全体制構築事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,244万円 R5 | 1,239万円 R6 | 1,540万円 R7 |
| R5 | 沖縄アグー豚保全体制構築事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,372万円 R4 | 1,244万円 R5 | 1,540万円 R6 |
| R4 | 沖縄アグー豚保全体制構築事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,473万円 R3 | 1,372万円 R4 | 1,540万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県アグーブランド豚推進協議会および生産部会を開催し、種豚および人工授精用精液の供給体制構築およびアグーの改良について協議する。反映沖縄県アグーブランド豚推進協議会および生産部会を計4回開催し、種豚および人工授精用精液の供給体制構築について協議した。
令和7年度にやったこと
離島のアグーブランド豚指定生産農場を認定し、伝染病が発生した際のリスク分散を図った。
進捗の判定の根拠 順調
離島におけるアグー指定生産農家数について、目標値1箇所に対し、1箇所の実績であったため「順調」と判断した。また、アグーブランド豚の安定供給に向けてアグーブランド豚指定生産農場の維持に取り組んでいる。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)伝染病が発生した際の感染リスクの分散に引き続き取り組むため、関係団体等との連携を継続し、種豚および人工授精用精液の供給体制構築について協議を続けていく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他沖縄県アグーブランド豚推進協議会および生産部会を開催し、種豚および人工授精用精液の供給体制構築およびアグーの改良について引き続き協議する。
令和8年度の活動計画
離島のアグーブランド豚指定生産農場等へ遺伝資源を分散し、伝染病が発生した際のリスク分散を図る。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県アグーブランド豚推進協議会及び生産部会を開催し、種豚及び人工授精用精液の供給体制構築について協議する。反映○沖縄県アグーブランド豚推進協議会及び生産部会を開催し、種豚及び人工授精用精液の供給体制構築について協議した。
令和6年度にやったこと
離島のアグーブランド豚指定生産農場を認定し、伝染病が発生した際のリスク分散を図った。
進捗の判定の根拠 順調
アグー豚指定生産農家数について、目標1箇所のところ実績は1箇所となり、進捗状況は「順調」であった。離島におけるアグーブランド豚指定生産農場1か箇所について、アグーブランド豚指定生産農場に認定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)伝染病が発生した際の感染リスクの分散に取り組むため、より関係団体等との連携を密にし、種豚及び人工授精用精液の供給体制構築について協議する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善沖縄県アグーブランド豚推進協議会及び生産部会を開催し、種豚及び人工授精用精液の供給体制構築およびアグーの改良について協議する。
令和7年度の活動計画
離島のアグーブランド豚指定生産農場等へ遺伝資源を分散し、伝染病が発生した際のリスク分散を図る。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○離島のアグーブランド豚指定生産農場へ人工授精用のアグー豚液状精液を供給し、伝染病が発生した際の感染リスクの分散に取り組む。反映○離島のアグーブランド豚指定生産農場へ人工授精用のアグー豚液状精液を供給し、伝染病が発生した際の感染リスクの分散に取り組んだ。
令和5年度にやったこと
アグー液状精液を離島のアグーブランド豚指定生産農場1件へ供給し、伝染病が発生した際のリスク分散を図った。
進捗の判定の根拠 順調
人工授精用のアグー精液供給体制の構築に取り組んだことで、離島におけるアグーブランド豚指定生産農場1か箇所への液状精液の供給が実施された。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)伝染病が発生した際の感染リスクの分散に取り組むため、より関係団体等との連携を密にし、種豚及び人工授精用精液の供給体制構築について協議する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善沖縄県アグーブランド豚推進協議会及び生産部会を開催し、種豚及び人工授精用精液の供給体制構築について協議する。
令和6年度の活動計画
アグー液状精液を離島のアグーブランド豚指定生産農場へ供給し、伝染病が発生した際のリスク分散を図る。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・アグーブランド力強化を図るため、協議会等を開催する。反映・アグーブランド力強化を図るため、沖縄県アグーブランド豚推進協議会および生産部会を開催し、協議した。
令和4年度にやったこと
離島のアグーブランド豚指定生産農場(1農場)に対し、人工授精用のアグー豚精液供給体制の構築に取り組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
人工受精用のアグー精液供給体制の構築に取り組んだため、次年度以降は液状精液供給の実施に向けて取り組む。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)豚熱ワクチン接種の影響により、沖縄本島から離島への精液・種豚供給ができないため、離島のアグーブランド豚指定生産農場への人工授精用の沖縄アグー豚精液の供給体制構築に早急に取り組む必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他離島のアグーブランド豚指定生産農場へ人工授精用のアグー豚液状精液を供給し、伝染病が発生した際の感染リスクの分散に取り組む。
令和5年度の活動計画
アグー液状精液を離島のアグーブランド豚指定生産農場へ供給し、伝染病が発生した際のリスク分散を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 137ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の140ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 131ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の140ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。