この取組が入っている施策施策 3-(7)-ア-②将来像3肉用牛・養豚の生産振興R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

アグー豚の系統維持

所管: 農林水産部畜産課実施主体: 県テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

アグーブランド豚のブランド力の強化のための沖縄アグー豚の保存、供給基盤の整備に取組む。

(R7)
アグー豚指定生産農場数(内訳)
計画 13箇所 → 実績 13箇所
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,402万円
予算事業: 沖縄アグー豚保全体制構築事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -69.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

アグー豚指定生産農場数(内訳)(箇所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
アグー豚指定生産農場数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから13箇所(継続13箇所)——
R8
年度別計画
これから13箇所(継続13箇所)——
R7順調13箇所13箇所100.0%
R6順調13箇所(継続13箇所)13箇所100.0%
R5順調13箇所(継続13箇所)13箇所100.0%
R4順調13箇所13箇所100.0%

関連ページ: https://okinawa-agu.com/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,473万円
  • R4決算額1,372万円
  • R5決算額1,244万円
  • R6決算額1,239万円
  • R7決算見込額1,402万円
  • R8当初予算額1,540万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄アグー豚保全体制構築事業一括交付金(ソフト)1,239万円
R6
1,402万円
R7
1,540万円
R8
R6沖縄アグー豚保全体制構築事業一括交付金(ソフト)1,244万円
R5
1,239万円
R6
1,540万円
R7
R5沖縄アグー豚保全体制構築事業一括交付金(ソフト)1,372万円
R4
1,244万円
R5
1,540万円
R6
R4沖縄アグー豚保全体制構築事業一括交付金(ソフト)1,473万円
R3
1,372万円
R4
1,540万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案生産農場間のアグー遺伝子交流に引き続き取り組むとともに、改良に向けた体制構築を図る。
      反映生産農場間のアグー遺伝子交流の一環として、生産農場から導入した精液および種豚を活用し、種豚候補豚を計8頭(雌7頭、雄1頭)作出、種雄豚1頭を譲渡した。また、改良に向けた体制構築について協議会を4回開催し意見交換を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    アグーブランド豚指定生産農場に13箇所認定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    アグー指定生産農家数について、目標値13箇所に対し、13箇所の実績であったため「順調」と判断した。また、アグーブランド豚の安定供給に向けてアグーブランド豚指定生産農場の維持に取り組んでいる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)生産農場間のアグー遺伝子交流に努めているが、保全並びに安定的な系統維持と増産をするため、体制を維持強化していく取り組みが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き生産農場間のアグー遺伝子交流に取り組むとともに、改良や安定供給体制について検討し、体制の維持強化を図る。

    令和8年度の活動計画

    アグーブランド豚指定生産農場認定およびアグーブランド豚の供給体制維持に努める。

主な取組検証票(ア おきなわブランドの確立と生産供給体制の強化 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○農場間のアグー遺伝子交流のための体制構築に取り組む。
      反映農場間のアグー遺伝子交流のための体制構築に向けた意見交換を2回実施した。遺伝子交流のため畜産研究センターにアグーブランド豚指定生産農場由来の精液導入、種雄豚および種雌豚をそれぞれ1頭ずつの導入を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    アグーブランド豚指定生産農場に13箇所認定し、アグーブランド豚の供給体制維持に努めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    アグー指定生産農家数について、目標数13箇所のところ実績は13箇所となり、進捗状況は「順調」であった。アグーブランド豚の安定供給に向けてアグーブランド豚指定生産農場の維持に取り組んでいる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)家畜伝染病等の感染症防止の観点から、生産農場間の交流が依然として活発ではないため、引き続き体制構築に向けた取り組みが必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他生産農場間のアグー遺伝子交流に引き続き取り組むとともに、改良に向けた体制構築を図る。

    令和7年度の活動計画

    アグーブランド豚指定生産農場認定及びアグーブランド豚の供給体制維持に努める。

主な取組検証票(ア おきなわブランドの確立と生産供給体制の強化 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○農場間のアグー遺伝子交流に向けた体制構築に取り組み、アグー豚が抱える課題の改善を図る。
      反映沖縄県アグーブランド豚推進協議会及び生産部会をそれぞれ年2回開催し、沖縄アグー豚の保存体制構築及びブランド強化に係る意見交換を実施している。
  2. 令和5年度にやったこと

    アグーブランド豚指定生産農場に13箇所認定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    アグーブランド豚の安定供給に向けてアグーブランド豚指定生産農場の維持を図り、令和5年度ではアグーブランド豚指定生産農場13箇所のうち1件の新規農場の認定がされている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)家畜伝染病等の感染症防止の観点から、農場間の交流は乏しくなっており、アグー種豚の近交係数の上昇が懸念されている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他農場間のアグー遺伝子交流のための体制構築に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    アグーブランド豚指定生産農場認定及びアグーブランド豚の供給体制維持に努める。

主な取組検証票(ア おきなわブランドの確立と生産供給体制の強化 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・アグーブランド力強化を図るため、協議会等を開催する。
      反映・アグーブランド力強化を図るため、沖縄県アグーブランド豚推進協議会および生産部会を開催し、協議した。
  2. 令和4年度にやったこと

    アグーブランド豚指定生産農場として13箇所を認定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    アグーブランド豚の安定供給に向けてアグーブランド豚指定生産農場の維持を図り、R4年度では、アグーブランド豚指定生産農場13箇所からアグーブランド豚42,396頭が出荷された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)豚熱などの感染症防止の観点から各農場間での交流が乏しいため、アグー豚の近衡係数の上昇が課題となっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他農場間のアグー遺伝子交流に向けた体制構築に取り組み、アグー豚が抱える課題の改善を図る。

    令和5年度の活動計画

    アグーブランド豚指定生産農場認定およびアグーブランド豚の供給体制維持に努める。

主な取組検証票(ア おきなわブランドの確立と生産供給体制の強化 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「肉用牛・養豚の生産振興」の主な取組の一覧