持続可能な観光を推進するための取組が行われていると感じた観光客の割合(%)
達成率 -5.4%スタートの基準値より悪くなっています
- スタート40.7%
- いま40%R7の 53.6%
- ゴール60%(R9年度)県の見通し 達成は困難
ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。
表で見る
| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R7 中期 | 40.7% | 53.6% | 40% R6年度 | -5.4% | 60% R9年度 | 達成は困難 |
| R6 前期 | 40.7% | 50% | 40.3% (R5年度) | -4.3% | 50% R6年度 | 達成は困難 |
| R5 前期 | 40.7% | 46.9% | 42.2% (R4年度) | 24.2% | 50% R6年度 | 達成に努める |
| R4 前期 | 40.7% | 43.8% | 42.2% | 48.4% | 50% R6年度 | 目標達成の見込み |
県による説明
(R7年度実績値は、R8年10月以降に確定予定。)持続可能な観光に関するアンケートにおいて、旅行中に取組を「よくあった (40.0%)」「たまにあった(44.7%)」と感じた観光客の割合の合計は84.7%となった。 8割以上の観光客が一定の取組を実感しているものの、目標値「よくあった(60%)」に対して20%下回る見込みであり、現時点では目標達成は困難な状況にある。
前の年度の説明(R6・R5・R4)
R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。
(R6年度実績値は、R7年7月以降に確定予定。)サステナブルツーリズムは、世界的に浸透してきており、県内でも経済、自然、文化を尊重した観光が意識され、アメニティの削減等、取組は着実に進展している。
令和5年度実績値は、7月以降に確定する。サステナブルツーリズムは、世界的に浸透してきており、沖縄県においても、経済、自然、文化を尊重した観光が意識されてきていることから、旅行者と地域住民が沖縄の観光資源の価値を共有した取組が各地域でも実施されている。
サステナブルツーリズムは、世界的に浸透してきており、沖縄県においても、経済、自然、文化を尊重した観光が意識されてきていることから、旅行者と地域住民が沖縄の観光資源の価値を共有した取組が各地域でも実施されている。
この指標の施策の
県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。
スタンプは4年間のです。
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
観光ロードマップにも同じ成果指標があります
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ成果指標で評価しています(沖縄県PDCAとは別の評価です)。
- 観光ロードマップ 持続可能な観光を推進するための取組が行われていると感じた観光客の割合施策 1-ウ-②R6の達成状況: 後退
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 67ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の67ページ))(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 63ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の50ページ))(別のタブで開きます)
この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。