施策 1-(3)-イ-①施策展開「ブルーエコノミーの先導的な展開」の
海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進
4年間の判定
- R4R4: 未公表
- R5AR5: 順調
- R6AR6: 順調
- R7AR7: 順調
県ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)
海に囲まれた本県において、導入ポテンシャルが大きいとされる海洋環境を活用した再生可能エネルギーの将来的な導入拡大のため、実用化に向けた技術の確立に向けて、洋上風力発電をはじめ、海洋温度差、潮流、波力等を活用した発電等における研究機関や民間事業者等の研究開発の促進に取り組みます。
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・海に囲まれた本県において、導入ポテンシャルが大きいとされる海洋環境を活用した再生可能エネルギーの将来的な導入拡大のため、実用化に向けた技術の確立に向けて、洋上風力発電をはじめ、海洋温度差、潮流、波力等を活用した発電等における研究機関や民間事業者等の研究開発の促進に取り組みます。
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 150%
成果指標:ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
担当: 商工労働部産業政策課
達成率 150%R7の計画値に届き、ゴールの目標値にも届いています
- スタート3件
- いま9件R7の 7件
- ゴール9件(R9年度)県の見通し 目標達成
R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。
県県による説明(R7・商工労働部産業政策課)
洋上風力発電での事業展開を検討する事業者等に対し、事業化に向けた意見聴取等を重ねた結果、商用実装化を行う可能性のある企業を計9件(累計(延べ))発掘した。地域課題の把握や港湾区域等の利用に向けた可能性検討を通じ、有望エリアにおける事業化を示せたことが企業の参入意欲向上に繋がり、計画値を達成した。今後も引き続き企業等の発掘・誘致に努める。
表で見る
海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)の年度別の値| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|
R7 中期 | 3件 | 7件 | 9件
| 150% | 9件 R9年度 | 目標達成 |
|---|
R6 前期 | 3件 | 1件 | 1件
| 100% | 1件 R6年度 | 目標達成 |
|---|
R5 前期 | 3件 | 2件 | 2件
| 100% | 1件 R6年度 | 目標達成 |
|---|
R4 前期 | 3件 | 2件 | 3件
| -% | 1件 R6年度 | 目標達成 |
|---|
この指標だけのページを見るスタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。
この施策の主な取組の進捗状況
表で見る
| 順調 | 計 |
|---|
| R4 | 1 100.0% | 1 |
|---|
| R5 | 1 100.0% | 1 |
|---|
| R6 | 1 100.0% | 1 |
|---|
| R7 | 1 100.0% | 1 |
|---|
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
ターゲットとして抽出した企業等(国の研究機関を含む)への誘致活動回数(累計)
計画 2件 → 実績 3件 計画クリア
R7にやったこと
令和6年度までに絞り込んだ洋上風力発電の調査海域周辺の市町村や地域関係者へ会合等を通じて理解促進を図るとともに、同海域の中から有望エリア(案)を絞り込んだ。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、有望エリア(案)における地域関係者の理解促進や情報精査を進めたが、案件形成には地域課題や合意形成の要件整理、市場性や実現可能性の把握など、さらなる環境整備が課題。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、地域課題の把握や港湾区域等の利用に向けた可能性検討を通じ、有望エリアにおける事業化の具体的な見通しを示せた。これにより、洋上風力発電への参入を検討する事業者の意欲を効果的に高めることができ、目標を上回る企業発掘に繋がった。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
⑦取組の時期・対象の改善
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、有望エリア周辺の理解促進を深めるとともに、地域課題や合意形成要件の把握、市場性等の関心調査を行い、案件形成に向けた環境整備を実施する。
成果指標
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、有望エリア周辺の市町村や地域関係者への理解促進を図るとともに、地域課題や合意形成要件の把握、市場性等の関心調査を実施する。さらに情報提供書の追補など案件形成に向けた環境整備を推進し、引き続き商用実装化を行う企業等の発掘に努める。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、調査エリア内において、住民への景観や騒音影響の懸念など、地域関係者の理解不足が課題。
成果指標
①計画通りの進捗
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、県内海域において海洋再生エネルギーにおける発電事業の展開を検討する企業等に対し、ヒアリングにより周辺環境調査を実施したことで、適切な立地を選定しやすくなったことから、計画通りの進捗となった。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑦取組の時期・対象の改善
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、さらなる情報精査や港湾区域における可能性を調査するとともに、地域関係者の理解促進を図る。
成果指標
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘するため、引き続き、周辺環境調査などのヒアリングを行い、事業化の課題や企業のニーズを収集する。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、R5調査により導入可能性検討調査エリアを絞り込んだが、引き続き導入可能性を検討するためにはさらなる情報精査や港湾区域での可能性等を調査する必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、県内海域において海洋再生エネルギーにおける発電事業の展開を検討する企業等に対し、ヒアリング調査を行ったことから、計画通りとした。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑧その他
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、R5調査により絞り込んだ導入可能性調査エリアへのさらなる情報精査や港湾区域における可能性を調査するとともに地域の関係者への理解醸成を図る。
成果指標
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘に向け、事業化の課題や企業のニーズを収集するため、引き続き、ヒアリング調査を行っていく。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
外部環境の分析
⑥他地域等の動向
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、洋上風力発電については、国が定めた再エネ海域利用法に基づき、導入が進められている。導入にあたっては各種情報を整理・分析し候補地となる海域を選定する必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、県内海域において海洋再生エネルギーにおける発電の実証事業を検討する企業等に対し、ヒアリング調査を行ったことから、計画通りとした。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑥変化に対応した取組の改善
・海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進については、県内海域においては洋上風力導入にあたっての条件整理がされていないため、各種情報を収集し整理・分析を行う必要がある。
成果指標
・海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘数(累計)については、海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘に向け、事業化の課題や企業のニーズを収集するため、引き続き、ヒアリング調査を行っていく。
出典
県の報告書での番号は施策 1-(3)-イ-①(基本施策 1-(3))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。