この取組が入っている施策施策 1-(3)-イ-①将来像1海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進R7の県の判定 A 順調

海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

海洋環境を活用した再生可能エネルギー産業へのヒアリングや将来的な導入に向けた調査を行う。

(R7)
ターゲットとして抽出した企業等(国の研究機関を含む)への誘致活動回数(累計)
計画 2件 → 実績 3件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,000万円
予算事業: 洋上風力発電導入可能性検討調査(一括交付金(ソフト)・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 150%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ターゲットとして抽出した企業等(国の研究機関を含む)への誘致活動回数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ターゲットとして抽出した企業等(国の研究機関を含む)への誘致活動回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件3件100.0%
R6順調2件(6件)3件100.0%
R5順調2件(4件)2件100.0%
R4順調2件3件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R5決算額1,000万円
  • R6決算額976万円
  • R7決算見込額1,000万円
  • R8当初予算額1,000万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7洋上風力発電導入可能性検討調査一括交付金(ソフト)976万円
R6
1,000万円
R7
1,000万円
R8
R6洋上風力発電導入可能性検討調査一括交付金(ソフト)1,000万円
R5
976万円
R6
1,000万円
R7
R5洋上風力発電導入可能性検討調査一括交付金(ソフト)—
R4
1,000万円
R5
1,000万円
R6
R4洋上風力発電導入可能性検討調査その他—
R3
—
R4
1,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案さらなる情報精査や港湾区域における可能性を調査するとともに、地域関係者の理解促進を図る。
      反映利害関係者へのヒアリングによる情報精査や港湾区域での占用許可の要件等を調査するとともに、有望エリアに隣接する市町村や地域関係者を対象に意見交換会等を実施し、理解促進を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    参入可能性のある企業等へヒアリング調査を行うとともに、県内海域における洋上風力発電設備の導入可能性を調査した。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標どおり参入可能性のある民間事業者や市町村に対しヒアリング調査を行えていることから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)有望エリア(案)における地域関係者の理解促進や情報精査を進めたが、案件形成には地域課題や合意形成の要件整理、市場性や実現可能性の把握など、さらなる環境整備が課題。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善有望エリア周辺の理解促進を深めるとともに、地域課題や合意形成要件の把握、市場性等の関心調査を行い、案件形成に向けた環境整備を実施する。

    令和8年度の活動計画

    有望エリアの関係者へ理解促進を図り、地域課題や合意形成に必要な要件等を把握した上で、洋上風力発電の案件形成に向けた環境整備を行う。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○R5調査により絞り込んだ導入可能性調査エリアへのさらなる情報精査や港湾区域における可能性を調査するとともに地域の関係者への理解醸成を図る。
      反映〇令和5年度調査によりに絞り込んだエリアについて、自然環境等を詳細に調査や港湾区域の設置可能性も検討するとともに、関係者等へのヒアリングを実施して懸念事項を把握し、理解促進を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    参入可能性のある企業等へヒアリング調査を行うとともに、県内海域における洋上風力発電設備の導入候補地を選定する調査をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標どおり参入可能性のある民間事業者や市町村に対しヒアリング調査を行えていることから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)調査エリア内において、住民への景観や騒音影響の懸念など、地域関係者の理解不足が課題。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善さらなる情報精査や港湾区域における可能性を調査するとともに、地域関係者の理解促進を図る。

    令和7年度の活動計画

    引き続き参入可能性のある企業等へヒアリング調査を行うとともに、県内海域における洋上風力発電設備の導入可能性を調査する。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内海域においては洋上風力導入にあたっての条件整理がされていないため、各種情報を収集し整理・分析を行う必要がある。
      反映県内海域において洋上風力導入にあたっての各種情報を収集し整理・分析を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    参入可能性のある企業等へ引き続きヒアリング調査を行うとともに、県内海域における洋上風力発電設備の導入候補地を選定する調査をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標どおり参入可能性のある民間事業者等に対しヒアリング調査を行えていることから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)R5調査により導入可能性検討調査エリアを絞り込んだが、引き続き導入可能性を検討するためにはさらなる情報精査や港湾区域での可能性等を調査する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他R5調査により絞り込んだ導入可能性調査エリアへのさらなる情報精査や港湾区域における可能性を調査するとともに地域の関係者への理解醸成を図る。

    令和6年度の活動計画

    引き続き参入可能性のある企業等へヒアリング調査を行うとともに、県内海域における洋上風力発電設備の導入可能性を調査する。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内海域における海洋再生可能エネルギーの導入に向け、引き続き参入可能性のある民間事業者等に対しヒアリング調査を行う必要がある。
      反映参入可能性のある民間事業者等に、ヒアリング調査を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    参入可能性のある民間事業者等に、ヒアリング調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    参入可能性のある民間事業者等に対しヒアリング調査を行えていることから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)洋上風力発電については、国が定めた再エネ海域利用法に基づき、導入が進められている。導入にあたっては各種情報を整理・分析し候補地となる海域を選定する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善県内海域においては洋上風力導入にあたっての条件整理がされていないため、各種情報を収集し整理・分析を行う必要がある。

    令和5年度の活動計画

    参入可能性のある企業等へ引き続きヒアリング調査を行うとともに、県内海域における洋上風力発電設備の導入候補地を選定する調査する。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「海洋環境を活用した再生可能エネルギーの導入促進」の主な取組の一覧