施策 2-(9)-イ-③
施策展開「残された戦後処理問題の解決」の

戦没者遺骨収集の取組強化

関係部等: 生活福祉部テーマ平和・基地
B 概ね順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

国に対し、戦没者遺骨収集情報センターの組織体制の強化を求めるとともに、同センターを拠点とした遺骨に関する情報収集と調査分析を通して、遺骨収集活動の取組強化を図ります。

施策の方向をすべて読む

・国に対し、戦没者遺骨収集情報センターの組織体制の強化を求めるとともに、同センターを拠点とした遺骨に関する情報収集と調査分析を通して、遺骨収集活動の取組強化を図ります。 ・遺骨収集活動の若い担い手への継承を支援し、遺骨収集の加速化に取り組みます。 ・大規模な戦争壕跡の遺骨収集など、遺骨所在の現地調査も含めて国による遺骨収集活動を求めます。

(R7)
2/3件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 68.9%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

沖縄戦没者未収骨柱数(推計)(柱)

担当: 生活福祉部保護・援護課

達成率 68.9%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート2,719柱
  2. いま2,615柱R7の 2,568柱
  3. ゴール2,493柱(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・生活福祉部保護・援護課)

未収容の御遺骨を一柱でも多くご遺族にお還しするため、戦没者遺骨収集情報センターを拠点として、地域住民や厚生労働省が米国公文書館から入手した遺骨に関する情報の調査分析、ボランティア団体との連携、支援し、遺骨収集の強化に取り組んだ。 令和7年9月の過去集計値修正により実績値が後退したが、年度ごとの実績は目標を達成している。(年度目標30柱、令和7年度実績54柱)

表で見る
沖縄戦没者未収骨柱数(推計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
2,719柱2,568柱2,615柱
68.9%2,493柱
R9年度
達成に努める
R6
前期
2,825柱2,629柱2,612柱
(R5年度)
108.7%2,629柱
R6年度
目標達成
R5
前期
2,825柱2,694柱2,627柱
(R4年度)
151.1%2,629柱
R6年度
目標達成
R4
前期
2,825柱2,760柱2,673柱
233.8%2,629柱
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 大幅遅れ
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調大幅遅れ計
R43
100.0%
0
0.0%
3
R53
100.0%
0
0.0%
3
R62
66.7%
1
33.3%
3
R72
66.7%
1
33.3%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
(R7)
市町村別未収骨情報調査数(累計)
計画 2市町村 → 実績 1市町村
R7にやったこと

宜野湾市において、戦争遺跡資料や地域住民の証言を基に、戦没者未収骨等調査を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
ボランティア支援件数(補助金交付件数)(累計)
計画 4件 → 実績 5件 計画クリア
R7にやったこと

遺骨収集実績の約8割を占める民間団体や個人ボランティアに対する活動支援を行い、遺骨収集の加速化を図った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
厚生労働省要請現場数(累計)
計画 1件 → 実績 2件 計画クリア
R7にやったこと

埋没壕情報について厚生労働省へ情報提供と今後の進め方について相談している。今年度は厚生労働省による遺骨調査は実施されなかった。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・遺骨収集情報センターの活用については、戦後80年が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、戦後80年が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。近年は遺族による収骨はほとんどなく、ボランティア団体頼みな点が大きい。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、センターが持つ未収骨情報を整理するとともに、県・センター・ボランティアが作業できない埋没壕の調査を進める。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・遺骨収集情報センターの活用については、戦没者遺骨収集情報センターを周知広報し、戦没者遺骨に関する情報収集を強化する必要がある。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、遺骨収集ボランティア補助金が認知されており、全額執行されている。予算の増額が求められる。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、センターの周知広報を図り、戦没者遺骨に関する情報収集を強化する必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因(内部要因) ・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、遺骨収集を行っている団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報収集を行いつつ、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を行う。また、戦後80年余が経過し、戦争体験者や遺族の高齢化等により、遺骨がある箇所の確度の高い情報が得られにくくなっている。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・遺骨収集情報センターの活用については、遺骨を収集する団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報を収集し、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を進める。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、遺族連合会へも遺骨収集再開に向けた調整や、証言等の聞き取りについて調整を行う。ボランティア団体は独自の情報網により地点の選定などを行っているため、センターを中心に連携強化を図る。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、埋没壕ではないが、壕内で崩落の危険性がありこれ以上はボランティアで作業できない箇所について、国の直轄事業に向けた事前調整を進めている。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・遺骨収集情報センターの活用については、引き続き地域住民や市町村等から未収骨情報を収集し、過去の収骨状況や厚生労働省が米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集を進める。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、国に対し補助金の増額要望を継続し、ボランティアの活動支援を強化し、当該活動に参加する若い世代へ遺骨収集が引き継がれていくよう取り組む。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、センターの周知広報により、遺族等のみならず地域住民や市町村等から、積極的な未収骨の情報を収集していく。引き続き文献調査なども進めていく。

成果指標

・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、引き続き遺骨を収集するボランティアや地域住民等から遺骨に関する情報を収集し、過去の収骨状況や厚生労働省が入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集に取り組む。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・遺骨収集情報センターの活用については、戦後79年が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、情報収集が難しくなってきている。独自の調査により収骨作業を行う県外ボランティアとの情報共有に努めるなどして情報収集を進める。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、戦後79年が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、戦後79年が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、遺骨収集ボランティア補助金にの認知度が不足している。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、戦没者遺骨収集情報センターを周知広報し、戦没者遺骨に関する情報収集を強化する必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、遺骨収集を行っている団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報収集を行いつつ、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を行う。 ⑮その他個別要因 ・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、戦後79年が経過し、戦争体験者や遺族の高齢化等により、遺骨がある箇所の確度の高い情報が得られにくくなっている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・遺骨収集情報センターの活用については、遺骨収集のボランティア団体との連携を図りながら、地元市町村にも情報提供を求め、地域住民も含めた幅広の情報を収集し、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を進める。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、遺骨を収集する団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報を収集し、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報を収集する。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、遺骨を収集する団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報を収集し、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を進める。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、引き続き遺骨収集ボランティアの活動を支援し、当該ボランティアに参加する若い世代へ遺骨収集が引き継がれていくよう取り組む。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、引き続き地域住民や市町村等から未収骨の情報を収集しつつ、過去の収骨状況や米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集を進める。

成果指標

・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、引き続き遺骨を収集するボランティアや地域住民等から遺骨に関する情報を収集し、過去の収骨状況や厚生労働省が入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集に取り組む。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・遺骨収集情報センターの活用については、戦後79年以上が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、戦後78年以上が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、戦後79年以上が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、遺骨収集を行っている団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報収集を行いつつ、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を行う。 ⑮その他個別要因 ・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、戦後79年以上が経過し、戦争体験者や遺族の高齢化等により、遺骨がある箇所の確度の高い情報が得られにくくなっている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・遺骨収集情報センターの活用については、遺骨を収集する団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報を収集し、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を進める。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、遺骨を収集する団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報を収集し、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報を収集する。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、遺骨を収集する団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報を収集し、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を進める。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・遺骨収集情報センターの活用については、引き続き地域住民や市町村等から未収骨情報を収集し、過去の収骨状況や厚生労働省が米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集を進める。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、引き続き遺骨収集ボランティアの活動を支援し、当該ボランティアに参加する若い世代へ遺骨収集が引き継がれていくよう取り組む。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、引き続き地域住民や市町村等から未収骨の情報を収集しつつ、過去の収骨状況や米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集を進める。

成果指標

・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、引き続き遺骨を収集するボランティアや地域住民等から遺骨に関する情報を収集し、過去の収骨状況や厚生労働省が米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集に取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・遺骨収集情報センターの活用については、戦後78年以上が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、戦後78年以上が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、戦後78年以上が経過し、戦争体験者等の高齢化等により、戦没者遺骨の情報収集が難しくなってきている。また、調査協力者が高齢のため、聞き取った収骨・未収骨情報が不正確であったりする場合がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、遺骨収集を行っている団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報収集を行いつつ、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を行う。 ⑮その他個別要因 ・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、戦後78年以上が経過し、戦争体験者や遺族の高齢化等により、遺骨がある箇所の確度の高い情報が得られにくくなっている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・遺骨収集情報センターの活用については、遺骨収集を行っている団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報収集を行いつつ、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を行う。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、遺骨収集を行っている団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報収集を行いつつ、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を行う。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、遺骨収集を行っている団体や個人ボランティア、引退された方々、地域住民も含めた幅広の情報収集を行いつつ、詳しい状況を聴取するなど精度の高い未収骨情報の収集を行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・遺骨収集情報センターの活用については、引き続き地域住民や市町村等から未収骨情報の収集を行い、過去の収骨状況や厚生労働省が米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集を行う。 ・民間ボランティア団体等への活動支援については、遺骨収集ボランティアに対する活動支援を引き続き実施することで、当該ボランティアに参加する若い世代に遺骨収集が引き継がれていくよう取り組む。 ・一元化された未収骨情報による遺骨収集の加速化については、引き続き地域住民や市町村等から未収骨情報の収集を行い、過去の収骨状況や米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集を行う。

成果指標

・沖縄戦没者未収骨柱数(推計)については、引き続き遺骨収集を行っているボランティアや地域住民等から遺骨に関する情報の収集を行い、過去の収骨状況や厚生労働省が米国公文書館から入手した情報を組み合わせるなどして、精度の高い未収骨情報の収集を行う。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(9)-イ-③(基本施策 2-(9))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。