施策 3-(13)-ア-①
施策展開「駐留軍用地跡地の特性を生かした効果的な跡地利用の推進」の

広域的かつ総合的なビジョンを踏まえた駐留軍用地跡地利用の推進

関係部等: 企画部テーマ平和・基地
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

広域的かつ総合的なビジョンの下、県土構造の再編につながる戦略的な跡地利用を推進します。

施策の方向をすべて読む

・広域的かつ総合的なビジョンの下、県土構造の再編につながる戦略的な跡地利用を推進します。 ・跡地利用の推進については、国、県、関係市町村の連携が不可欠であることから、関係機関が連携し、計画的に跡地利用を進めていくため、駐留軍用地跡地利用推進協議会などにおいて、国及び関係市町村と跡地の有効かつ適切な利用の推進に関する施策等について必要な協議を行います。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数(区域)

担当: 企画部県土・跡地利用対策課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート3区域(R3年度)
  2. いま3区域
  3. ゴール跡地における事業の取組を目指す(R9年度)県の見通し 目標達成

目標値が数ではないため、図に計画値とゴールはありません。

R7から中期になり、スタートが新しくなりました。

県による説明(R7・企画部県土・跡地利用対策課)

これまでに返還された普天間飛行場の一部(東側沿い)、牧港補給地区の一部(国道58号沿い)、西普天間住宅地区の3区域は、道路事業、土地区画整理事業等の跡地利用を進めている。返還後の跡地における事業の取組を目指し、引き続き、駐留軍用地の跡地利用を推進する。

表で見る
跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
3区域(R3年度)―3区域
達成跡地における事業の取組を目指す
R9年度
目標達成
R6
前期
3区域(R2年度)―3区域
達成跡地における事業の取組を目指す
R6年度
目標達成
R5
前期
3区域(R2年度)―3区域
達成跡地における事業の取組を目指す
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
3区域(R2年度)―3区域
達成跡地における事業の取組を目指す
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調計
R42
100.0%
2
R52
100.0%
2
R62
100.0%
2
R72
100.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
調査業務の実施件数(累計)
計画 1件 → 実績 1件 計画クリア
R7にやったこと

県土構造の再編につながる戦略的な跡地利用の推進のため、嘉手納飛行場より南の駐留軍用地の円滑な跡地利用に向けた調査業務を1件実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
協議会等の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

跡地の有効かつ適切な利用の推進のため、中南部都市圏駐留軍用地跡地利用広域構想検討のための会議等を1回開催した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、各跡地における産業や機能の位置付けについて、県全体の振興発展の観点から、各跡地単独ではなく、広域的かつ将来性を見据えた各跡地の特性を活かす機能・役割付けを行う必要がある。 ・国及び関係市町村との連携については、周辺地域の開発の動向、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、都市交通等のまちづくり関連計画が同時期に改定予定のため、関係部局等と連携を図り、県土構造の再編につなげる跡地計画とする必要がある。

成果指標

⑫社会経済情勢(外部要因) ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、周辺地域の開発の動向、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備等の各種関連計画と整合を図り、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。 ⑮その他個別要因(外部要因) ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、返還後の駐留軍用地跡地における道路事業や区画整理事業等の着手に至るまでに、当該駐留軍用地の返還や返還後の国による土地を利用する上での支障の除去(土壌汚染、水質汚濁、廃棄物等)など、外部要因による影響を強く受けるため、不測の時間を要する。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、各跡地において本県の優位性や特性を活かした産業・機能可能性の調査、関係部局における各種計画の確認やヒアリング等により各跡地の特性を活かした機能・役割付けを行う。 ②連携の強化・改善 ・国及び関係市町村との連携については、市町村からの跡地利用に関する意見について、関連する県関係部局と連携しながら、広域構想の実現に向けた取組の強化を図る。

成果指標

・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、引き続き、国及び関係市町村と連携し、広域的かつ総合的なビジョンを踏まえ、県土構造の再編につながる戦略的な駐留軍用地跡地利用を推進する。 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、市町村の跡地利用計画は県の中南部都市圏駐留軍用地跡地利用広域構想を反映して作成されるものであることから、各種施策の所管課と連携し、令和9年度の広域構想改定の実現に向けて連携強化を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、周辺地域の開発の動向、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備等の各種関連計画と整合を図り、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。 ・国及び関係市町村との連携については、周辺地域の開発の動向、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備等の各種関連計画と整合を図り、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。

成果指標

⑫社会経済情勢 ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、周辺地域の開発の動向、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備等の各種関連計画と整合を図り、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。 ⑮その他個別要因 ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、駐留軍用地の返還時期については、外部要因による影響を強く受ける。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、跡地利用の意見を提示しながら、各種施策の所管課と連携することで、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。 ・国及び関係市町村との連携については、跡地利用の意見を提示しながら、各種施策の所管課と連携することで、広域構想の実現に向けて連携の強化を図る。

成果指標

・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、引き続き、国及び関係市町村と連携し、広域的かつ総合的なビジョンを踏まえ、県土構造の再編につながる戦略的な駐留軍用地跡地利用を推進する。各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化を図る。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、周辺地域の開発の動向や、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備の関連計画を踏まえた調査検討を行い、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。 ・国及び関係市町村との連携については、周辺地域の開発の動向や、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備の関連計画を踏まえた調査検討を行い、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。

成果指標

⑫社会経済情勢 ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、周辺地域の開発の動向や広域的かつ長期的な観点からの土地利用、社会基盤整備の関連計画を踏まえた駐留軍用地の跡地利用を推進する必要がある。 ⑮その他個別要因 ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、駐留軍用地の返還時期については、外部要因による影響を強く受ける。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。 ・国及び関係市町村との連携については、各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。

成果指標

・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、引き続き、国及び関係市町村と連携し、広域的かつ総合的なビジョンを踏まえ、県土構造の再編につながる戦略的な駐留軍用地跡地利用を推進する。各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、周辺地域の開発の動向や、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備の関連計画を踏まえた調査検討を行い、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。 ・国及び関係市町村との連携については、周辺地域の開発の動向や、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備の関連計画を踏まえた調査検討を行い、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。

成果指標

⑫社会経済情勢 ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、周辺地域の開発の動向や広域的かつ長期的な観点からの土地利用、社会基盤整備の関連計画を踏まえた駐留軍用地の跡地利用を推進する必要がある。 ⑮その他個別要因 ・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、駐留軍用地の返還時期について、外部要因による影響を強く受ける。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・中南部都市圏駐留軍用地跡地利用等検討・調査については、各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。 ・国及び関係市町村との連携については、各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携を強化していく。

成果指標

・跡地利用計画等に基づき事業に取り組んでいる区域の数については、引き続き、国及び関係市町村と連携し、広域的かつ総合的なビジョンを踏まえ、県土構造の再編につながる戦略的な駐留軍用地跡地利用を推進する。各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(13)-ア-①(基本施策 3-(13))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。