施策 3-(5)-イ-③
施策展開「バイオテクノロジーを活用した産業化の促進」の

健康・医療分野を軸とした産業拠点の形成

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

高付加価値な製品開発やサービス提供の可能性が期待される健康・医療分野のバイオ関連産業については、バイオベンチャー企業をはじめ研究機関や医療機関等と連携し、IT・物流等の周辺産業も含め、研究開発から製造販売まで一連で事業展開が可能な機能等を有した産業拠点の整備に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・高付加価値な製品開発やサービス提供の可能性が期待される健康・医療分野のバイオ関連産業については、バイオベンチャー企業をはじめ研究機関や医療機関等と連携し、IT・物流等の周辺産業も含め、研究開発から製造販売まで一連で事業展開が可能な機能等を有した産業拠点の整備に取り組みます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 131.4%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

バイオ関連企業等の企業数(社)

担当: 商工労働部ものづくり振興課

達成率 131.4%R7の計画値に届いています

  1. スタート69社
  2. いま115社R7の 104社
  3. ゴール122社(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・商工労働部ものづくり振興課)

バイオ関連企業数が令和7年度の目標値「104社」に対し、令和7年度の実績値「115社」であることから、目標達成の見込みと判断した。

表で見る
バイオ関連企業等の企業数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
69社104社115社
R7年度
131.4%122社
R9年度
目標達成の見込み
R6
前期
69社78社106社
411.1%78社
R6年度
目標達成
R5
前期
69社75社107社
633.3%78社
R6年度
目標達成
R4
前期
69社72社96社
900%78社
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調計
R43
100.0%
3
R53
100.0%
3
R63
100.0%
3
R73
100.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
情報発信件数(累計)
計画 6件 → 実績 15件 計画クリア
対応する成果指標: バイオ関連企業等の企業数
R7にやったこと

展示会2件、研究発表(ピッチ)等のイベント15件に参加し、県内外の関係機関に対して、公設インキュベーション施設や県内企業の研究成果等の情報発信を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
連携強化件数(累計)
計画 3件 → 実績 15件 計画クリア
対応する成果指標: バイオ関連企業等の企業数
R7にやったこと

地域バイオコミュニティ(5機関)、グローバルバイオコミュニティ(2機関)、県外の関連機関(8機関)と継続して情報交換等を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
基本計画の策定
計画 実施 → 実績 実施
対応する成果指標: バイオ関連企業等の企業数
R7にやったこと

新たな産業拠点に関する調査を実施し、関連企業へのヒアリングや有識者委員会での助言等を得ながら、整備場所やPPP手法などの整備方針を整理した拠点整備基本計画(案)を作成した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 2件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
連携機関数(内訳)
計画 10機関(新規2機関、継続8機関、累計10機関) → 実績 15機関(新規7機関、継続8機関、累計15機関) 計画クリア
対応する成果指標: バイオ関連企業等の企業数
R6にやったこと

地域バイオコミュニティ(5機関)、グローバルバイオコミュニティ(2機関)、県外の関連機関(1機関)と継続して連携を強化したほか、新規に県外の関連機関(7機関)と連携を構築した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
基本計画策定に向けた調査
計画 実施 → 実績 実施
対応する成果指標: バイオ関連企業等の企業数
R6にやったこと

新たな産業拠点に関する調査を実施し、関連企業へのヒアリングや有識者委員会での助言等を得ながら、拠点の整備方針などを整理した拠点整備基本計画(案)を検討した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・拠点整備計画等の策定及び実施については、新たな産業拠点整備の事業要件を整理し、バイオ関連企業やデベロッパーの参画意向を具体的に確認する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・県外の関係機関との連携強化については、島嶼県であるため、他地域での企業紹介の機会創出等が課題である。そのため、他地域のバイオコミュニティと連携した企業紹介などの実施について検討する必要がある。 ⑧その他外部要因 ・バイオ関連施策等の情報発信については、島嶼県であるため、他地域のバイオコミュニティと比較して、企業紹介等の機会創出が課題である。そのため継続的に展示会への出展など情報発信を実施する必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・バイオ関連企業等の企業数については、県内外のイベントにて企業等の研究成果の情報発信や「沖縄バイオコミュニティ」による各種ソフト支援を実施したことにより、バイオ関連企業数の増加に寄与したと考えられる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・拠点整備計画等の策定及び実施については、賃料等の事業要件を整理したうえで、バイオ関連企業やデベロッパー等の事業者に対してサウンディングを行い、公募等について検討する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・県外の関係機関との連携強化については、他地域のバイオコミュニティ関係者と情報交換等を実施し、展示会等での共同出展などを実施する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・バイオ関連施策等の情報発信については、引き続き、他地域のバイオコミュニティ関係者と情報交換等を実施し、展示会等での共同出展など情報発信を実施する。

成果指標

・バイオ関連企業等の企業数については、令和8年度も継続して各種ソフト支援等を実施し、バイオ関連産業の活性化を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・バイオ関連施策等の情報発信については、県内企業の県外でのマッチング機会が限られることから、県外イベントへの積極的な参加や国等の事業活用を検討する必要がある。 ・拠点整備計画等の策定については、拠点の整備に関する方針等をまとめた整備基本計画を策定するにあたり、県内企業等へのヒアリングだけでなく、有識者による助言等を得ながら検討する必要がある。 ③他地域等との比較 ・県外の関係機関との連携については、県内企業の県外でのマッチング機会が限られることから、県外イベントへの積極的な参加や国等の事業活用を検討する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・バイオ関連企業等の企業数については、県内外のイベントにて企業等の研究成果の情報発信や県外の関係機関と連携したマッチングイベント等に参加したことから、バイオ関連企業の増加に寄与した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・拠点整備計画等の策定については、有識者委員会での助言等を得ながら、整備基本計画を策定し、具体的な整備に向けて取組む。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・バイオ関連施策等の情報発信については、国等の事業を活用して、BioJapanやほかのバイオ関連イベントでの情報発信やマッチングの機会創出を令和6年度より多く実施する。 ・県外の関係機関との連携については、国等の事業を活用して、BioJapanやほかのバイオ関連イベントでの情報発信やマッチングの機会創出を令和6年度より多く実施する。

成果指標

・バイオ関連企業等の企業数については、令和7年度も継続して情報発信や県外関係機関との連携連携強化等に取り組む等、バイオ関連企業の産業化を推進する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・バイオ関連施策等の情報発信については、健康・医療分野の関係者が多く参加するイベントへの参加機会を創出する必要がある。 ・県外の関係機関との連携については、事業拡大のために他地域のバイオコミュニティやバイオ関連産業拠点と連動したイベント実施が必要である。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・拠点整備計画等の策定については、拠点の整備に向けてより実現性の高い整備手法を検討するにあたり、関連する企業等へヒアリングし、より多くのニーズ等を踏まえた基本計画を策定する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・バイオ関連企業等の企業数については、県内外のイベントにて企業等の研究成果の情報発信や県外の関係機関と連携したマッチングイベント等に参加したことから、バイオ関連企業の増加に寄与した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・バイオ関連施策等の情報発信については、健康・医療分野のイベントで研究発表を行い、事業化・事業拡大につながるよう企業に対して情報発信支援を実施する。 ・県外の関係機関との連携については、他地域のバイオコミュニティやバイオ関連産業拠点との連携を密にし、企業連携・資金確保等を目的としたイベントを実施する。 ⑧その他 ・拠点整備計画等の策定については、拠点の整備に向けてより実現性の高い整備手法を検討するため、関連する企業等へヒアリングし、より多くのニーズ等を踏まえた基本計画を策定する。

成果指標

・バイオ関連企業等の企業数については、令和6年度も継続して情報発信や県外関係機関との連携連携強化等に取り組む等、バイオ関連企業の産業化を推進する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・バイオ関連施策等の情報発信については、健康・医療分野の関係者が多く参加するイベントへの参加機会を増やす必要がある。 ・県外の関係機関との連携については、県外への情報発信を促進するために、他地域のバイオコミュニティと連動したイベントの実施について検討が必要。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・拠点整備計画等の策定については、新たな産業拠点の形成するにあたり、他地域での関連事業の進捗状況を踏まえて検討する必要がある。また、拠点整備に向け各種法規制対応や費用の確保等の検討が必要である。

成果指標

⑥その他個別要因 ・バイオ関連企業等の企業数については、令和4年度より実績値の集計方法を見直したことが実績値増加に寄与した。今後も新規参入企業の沖縄バイオコミュニティへの加盟を促進し、県内外に情報発信を行うことで、新規参入企業数の増加を図る。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・バイオ関連施策等の情報発信については、健康・医療分野のイベントで研究発表を行い、事業化・事業拡大につながるよう企業に対して支援を実施する。また、県内外の各拠点とのネットワークを構築し、産学医が連携できるようマッチング支援体制の強化を図る。 ・県外の関係機関との連携については、他地域のバイオコミュニティと連携を密にし、企業連携・資金確保等を目的としたイベントを実施する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・拠点整備計画等の策定については、他地域で実施されている産業用地整備などの動向を踏まえ、新たな産業拠点に必要な機能を慎重に検討する。また、実施計画の策定にむけて、各種法規制や費用面で実現可能性の高い計画を検討する。

成果指標

・バイオ関連企業等の企業数については、令和4年度は、他地域のバイオコミュニティと連携したほか、バイオ関連分野の施策展開により、バイオ関連企業数の増加がみられた。今後も各地域バイオコミュニティとの連携を密にし、バイオ関連企業が情報発信や企業マッチングのイベントに参加できるよう継続した支援を実施する。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-③(基本施策 3-(5))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。