施策 4-(3)-ア-④
施策展開「多様な分野における国際協力・貢献活動の推進」の

保健衛生分野における国際協力の推進

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

新型コロナウイルス感染症など世界的に拡大する感染症等の状況を踏まえ、台湾をはじめとする国内外の研究機関等との連携強化による国際ネットワークの充実を図り、疫学調査や感染症対策等の研究開発等を促進するとともに、琉球大学やJICA沖縄等と連携し、海外研修生の受入れ等による技術協力等を図り、島しょ地域における防疫体制の強化に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・新型コロナウイルス感染症など世界的に拡大する感染症等の状況を踏まえ、台湾をはじめとする国内外の研究機関等との連携強化による国際ネットワークの充実を図り、疫学調査や感染症対策等の研究開発等を促進するとともに、琉球大学やJICA沖縄等と連携し、海外研修生の受入れ等による技術協力等を図り、島しょ地域における防疫体制の強化に取り組みます。

(R7)
1/1件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 150%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

感染症対策等に関する研修会への参加人数(人)

担当: 保健医療介護部地域保健課

達成率 150%R7の計画値に届き、ゴールの目標値にも届いています

  1. スタート9人
  2. いま12人R7の 11人
  3. ゴール12人(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

県による説明(R7・保健医療介護部地域保健課)

令和7年度はJICA実地研修が1回開催され、10ヵ国12名の参加があった。

表で見る
感染症対策等に関する研修会への参加人数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
9人11人12人
150%12人
R9年度
目標達成
R6
前期
9人12人16人
233.3%12人
R6年度
目標達成
R5
前期
9人11人24人
750%12人
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
9人10人30人
2100%12人
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
1件
R5前期
1件
R6前期
1件
R7中期
1件
表で見る
順調計
R41
100.0%
1
R51
100.0%
1
R61
100.0%
1
R71
100.0%
1
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
海外研修員(JICA事業等)受入回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

本研修は、参加者の国等の保健医療システム機能向上と、感染症への適切なケアや予防対策提供を目的としている。令和5年度からは実地研修となっている(研修名:地域保健システム強化による感染症対策)。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、国際協力の推進をより強化にするため、最新の知見や他自治体の取り組み等の情報収集を継続的に行える体制の構築が必要である。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、JICAが実施している海外研修制度にて、沖縄県の感染症に係る公衆衛生行政の講義を通じ、各国の衛生研究者への技術協力と国際的交流が図られている。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、最新の知見や他自治体の取り組み等の情報収集に係る旅費や報償費を確保し、公衆衛生に関わる人材育成を図る。

成果指標

・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、次年度以降もJICA研修の受け入れを進めていく予定である。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、受け入れる側の県では、感染症対策の情報収集、分析並びに検証を行うための体制強化に向けて、公衆衛生行政等の人材育成の具体的な取組が明確化されていない。

成果指標

①計画通りの進捗 ・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、JICAが実施している海外研修制度にて、沖縄県の感染症に係る公衆衛生行政の講義を通じ、各国の衛生研究者との国際的交流が図られている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、国立感染症研究所等との連携や研修参加により、沖縄県の公衆衛生に関わる人材を育成し、感染症の実地疫学調査や情報収集・解析を行う体制の強化を図る。

成果指標

・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、次年度以降も受け入れを進めていく予定である。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、受け入れる側の県では、感染症対策の情報収集、分析並びに検証を行うための体制強化に向けて、公衆衛生行政等の人材育成の具体的な取組が明確化されていない。

成果指標

①計画通りの進捗 ・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、JICAが実施している海外研修制度にて、沖縄県の感染症に係る公衆衛生行政の講義を通じ、各国の衛生研究者との国際的交流が図られている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、国立感染症研究所等との連携や研修参加により、沖縄県の公衆衛生に関わる人材を育成し、感染症の実地疫学調査や情報収集・解析を行う体制の強化を図る。

成果指標

・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、次年度以降も受け入れを進めていく予定である。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、感染症対策の情報収集、分析並びに検証を行うための体制強化に向けて、公衆衛生行政等の人材育成の具体的な取組が明確化されていない。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、実地研修による国際交流については、国内及び世界の流行状況、特に発展途上国等による流行状況を見極め、開始を検討する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、JICAが実施している海外研修制度にて、沖縄県の感染症に係る公衆衛生行政の講義を通じ、各国の衛生研究者との国際的交流が図られている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、国立感染症研究所等との連携や研修参加により、沖縄県の公衆衛生に関わる人材を育成し、感染症の実地疫学調査や情報収集・解析を行う体制の強化を図る。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・衛生環境研究所による感染症対策等に係る海外研修員との交流については、実地研修による国際交流について、国内及び世界の流行状況、特に発展途上国等による流行状況を見極め、開始を検討する。

成果指標

・感染症対策等に関する研修会への参加人数については、国立感染症研究所等との連携や研修参加により、沖縄県の公衆衛生に関わる人材を育成し、感染症の実地疫学調査や情報収集・解析を行う体制の強化を図る。

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出典

県の報告書での番号は施策 4-(3)-ア-④(基本施策 4-(3))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。