この取組が入っている施策施策 1-(1)-ア-①将来像1再生可能エネルギー等のクリーンなエネルギーの導入促進R7の県の判定 B 概ね順調

クリーンエネルギー導入拡大に係る調査等の推進

所管: 商工労働部産業政策課実施主体: 県・事業者テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内の次世代エネルギーの利活用を促進するため、可能性調査等を実施する。

(R7)
県内のクリーンエネルギー導入拡大に係る調査事業等の実施件数(累計)
計画 1件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,210万円
予算事業: 新エネルギー等実現可能性実証事業、バイオマス活用促進事業 ほか(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 40.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県内のクリーンエネルギー導入拡大に係る調査事業等の実施件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県内のクリーンエネルギー導入拡大に係る調査事業等の実施件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(3件)——
R8
年度別計画
これから1件(2件)——
R7順調1件2件100.0%
R6順調1件(3件)1件100.0%
R5順調1件(2件)1件100.0%
R4順調1件1件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,336万円
  • R5決算額1,036万円
  • R6決算額550万円
  • R7決算見込額1,210万円
  • R8当初予算額3,200万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7新エネルギー等実現可能性実証事業一括交付金(ソフト)550万円
R6
1,210万円
R7
3,200万円
R8
R6バイオマス活用促進事業
翌年度: 新エネルギー等実現可能性実証事業
一括交付金(ソフト)1,036万円
R5
550万円
R6
1,600万円
R7
R5地下資源利活用推進事業
翌年度: バイオマス活用促進事業
一括交付金(ソフト)2,336万円
R4
1,036万円
R5
550万円
R6
R4県産木質バイオマス利活用促進事業
翌年度: バイオマス活用促進事業
一括交付金(ソフト)—
R3
2,334万円
R4
2,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ クリーンエネルギー導入拡大に向け、調査や実証事業を行う事業者へ支援を行っていく。
      反映○ クリーンエネルギー導入拡大を図るため、調査や実証事業を行う民間事業者へのヒアリングを実施するなど、補助金事業のニーズの把握を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    民間事業者等による本県に適した新エネルギー等の実現可能性の実証を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    クリーンエネルギー導入に向けて取り組む民間事業者の実証を2件の支援、目標件数を達成したことから、「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)補助事業に応募が3事業あったが、執行予算不足により、採択が見送られた事業があった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他民間事業者のニーズに応じた予算措置を検討する。

    令和8年度の活動計画

    民間事業者等による本県に適した新エネルギー等の実現可能性の実証を支援する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県内に賦存する未利用バイオマス資源等由来のペレット製造工程において、石炭火力混焼に適さない成分等を取り除く実証をする民間事業者へ支援する。 ○他の一般廃棄物処理場へもヒアリングを行い、木くず等の実態把握を行う必要がある。
      反映〇ブラックペレット製造では、民間事業者への資金的支援を行い、実証を進めることで、適合する品質のブラックペレット製造の可能性が高まった。 〇木くずの発生量や性質、処理の現状を把握し、地域ごとの特性に応じた分別・収集の改善や効率的な活用方法の検討を進めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内のクリーンエネルギー導入に係る調査等を実施する民間事業者に対し1件支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内に賦存する未利用バイオマス資源等由来のブラックペレットの加水・圧搾工程におけるロスや不適成分低減効果を確認し、ブラックペレット製造に適した栽培方法の検討が可能となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度は、クリーンエネルギー導入拡大に向けた支援により、実現可能性が高まったものの、実用化に向けては、さらなる導入促進を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善クリーンエネルギー導入拡大に向け、調査や実証事業を行う事業者へ支援を行っていく。

    令和7年度の活動計画

    民間事業者等による本県に適した新エネルギー等の実現可能性の実証を支援することで、新エネルギー等の実用化に向けた技術実証を促進する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内に賦存する未利用バイオマス資源等の燃料分析および集材システムの構築を推進するため、県内民間事業者に対し支援する。
      反映県内に賦存する未利用バイオマス資源等の燃料分析および集材システムの構築を推進するため、県内民間事業者に対し支援した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内のクリーンエネルギー導入に係る調査等を実施する民間事業者に対し1件支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R5調査ではR4調査にて試作したネピアグラス及び木くず由来のペレットについてを石炭火力模擬機で混焼試験により燃料を分析し、木くず等の集材システムについては、最適化モデルを協力自治体に提案する等、モデル構築に取り組んだことから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内に賦存する未利用バイオマス資源等の燃料分析の結果、塩素等の酸化物含有量が多く、現在のペレット製造方法では石炭火力発電への燃料としては使用できない結果となった。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)ヒアリングを行った一般廃棄物処理施設2施設においては令和4年度の机上調査により得られた、県内未利用木くずの集材量が想定より少ない結果となった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県内に賦存する未利用バイオマス資源等由来のペレット製造工程において、石炭火力混焼に適さない成分等を取り除く実証をする民間事業者へ支援する。
    • ⑧その他他の一般廃棄物処理場へもヒアリングを行い、木くず等の実態把握を行う必要がある。

    令和6年度の活動計画

    県内のクリーンエネルギー導入に係る調査等を実施する民間事業者に対し1件支援する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内に賦存する未利用バイオマス資源等の利活用を図り沖縄県のエネルギー自給率および再エネ電源比率を引き上げるため、同資源の賦存量調査や燃料分析等を行う必要がある。
      反映既存火力発電所における混焼利用拡大に向け、県内に賦存する未利用バイオマス資源の賦存量調査、高エネルギー農作物の生産試験、ペレット加工および集材システムの検討等を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内のクリーンエネルギー導入に係る調査事業等を1件実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    既存火力発電所における混焼利用拡大に向け、県内に賦存する未利用バイオマス資源の賦存量調査、高エネルギー農作物の生産試験、ペレット加工および集材システムの検討したため順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)一般廃棄物として処理される木くず等は地域により分別や処分方法に違いがあることから、新たな集材システム・しくみを構築していくことが必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県内に賦存する未利用バイオマス資源等の燃料分析および集材システムの構築を推進するため、県内民間事業者に対し支援する。

    令和5年度の活動計画

    県内のクリーンエネルギー導入に係る調査等を実施する民間事業者に対し1件支援する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「再生可能エネルギー等のクリーンなエネルギーの導入促進」の主な取組の一覧