この取組が入っている施策施策 1-(1)-ア-②将来像1脱炭素化に向けた取組の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

地球温暖化対策事業

所管: 環境部環境再生課実施主体: 県テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

関係機関と連携し、地球温暖化防止に関する各種事業を推進するとともに、県民への意識啓発を図る。温室効果ガスの排出実態及び各取組状況等を取りまとめ、温暖化対策の評価及び今後の施策展開を検討する。

(R7)
沖縄県地球温暖化対策実行計画協議会の開催数(累計)
計画 3回 → 実績 3回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,832万円
予算事業: 地球温暖化等対策事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -14.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

沖縄県地球温暖化対策実行計画協議会の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄県地球温暖化対策実行計画協議会の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(5回)——
R8
年度別計画
これから1回(4回)——
R7順調3回3回100.0%
R6順調1回(5回)1回100.0%
R5順調1回(4回)1回100.0%
R4順調3回3回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/kankyo/1004287/1018634/1004518/index.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額300万円
  • R4決算額987万円
  • R5決算額344万円
  • R6決算額448万円
  • R7決算見込額1,832万円
  • R8当初予算額623万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地球温暖化等対策事業県単等448万円
R6
1,832万円
R7
623万円
R8
R6地球温暖化等対策事業県単等344万円
R5
448万円
R6
1,985万円
R7
R5地球温暖化等対策事業県単等987万円
R4
344万円
R5
499万円
R6
R4地球温暖化等対策事業県単等300万円
R3
987万円
R4
404万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画改定作業の過程において幅広く情報収集を行い、国の動向も踏まえて地球温暖化対策(緩和策)と気候変動適応策を両輪で推進する。
      反映○同計画改定に当たり、国の動向など幅広く情報収集を行い、計画に反映させるとともに、緩和策及び適応策を全庁的に取り組み進捗状況を取りまとめた。
  2. 令和7年度にやったこと

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画の進捗管理と計画の改定を行った。また、環境月間中のパネル展や、県民環境フェア等を通して普及啓発を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会を目標通り3回開催して実行計画の進捗管理や計画の改定を行うとともに、沖縄県地球温暖化防止活動推進センター、おきなわアジェンダ21県民会議との協力・連携による効果的な普及啓発活動を実施したことで、地球温暖化対策への理解の向上に寄与したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)令和7年度に改定した計画に基づき、民生部門、運輸部門の二酸化炭素排出割合が高いなど、他都道府県とは異なる本県の特性を考慮した地球温暖化対策の検討・推進していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善令和7年度に改定した第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画に基づき、幅広く情報収集を行いながら、地球温暖化対策(緩和策)と気候変動適応策を両輪で推進する。

    令和8年度の活動計画

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画の進捗管理を行う。また、環境月間中のパネル展や、県民環境フェア等を通して普及啓発を行う。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画に基づき、幅広く情報収集を行いながら、緩和策と適応策を車の両輪として推進する。 ○地球温暖化防止活動推進員のスキルアップを図るとともに、普及啓発を実施する。
      反映〇第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画に基づき、幅広く情報収集を行いながら、緩和策と適応策について進捗管理報告書を取りまとめた。 〇地球温暖化防止活動推進員の普及啓発活動の実践スキル向上を目的に、実践研修を行うとともに、推進員による地域住民等を対象とする普及啓発活動を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を推進し、進捗管理を行う。また、環境パネル展、県民環境フェア等の実施により普及啓発を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会を目標値どおり開催し、第2次地球温暖化対策実行計画の進捗管理を実施した。また、沖縄県地球温暖化防止活動推進センター、おきなわアジェンダ21県民会議との協力・連携による効果的な普及啓発活動を実施したことで、地球温暖化対策への理解の向上に寄与したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)地理・地形的に火力発電に頼らざるを得ない電源構成であること、民生部門、運輸部門の二酸化炭素排出割合が高いなど、他都道府県とは異なる本県の特性を考慮した地球温暖化対策の検討・推進が求められる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画改定作業の過程において幅広く情報収集を行い、国の動向も踏まえて緩和策と適応策を車の両輪として推進する。

    令和7年度の活動計画

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を改定するとともに推進し、進捗管理を行う。また、環境パネル展、県民環境フェア等の実施により普及啓発を行う。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・改定した第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画に基づき、幅広く情報収集を行いながら、緩和策と適応策を車の両輪として推進する。
      反映・第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画(改定版)に基づき、幅広く情報収集を行いながら、緩和策と適応策について進捗管理報告書を取りまとめた。
  2. 令和5年度にやったこと

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を推進し、進捗管理を行った。また、環境パネル展、県民環境フェア等の実施により普及啓発を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会を目標値どおり開催し、第2次地球温暖化対策実行計画の進捗管理を実施した。また、沖縄県地球温暖化防止活動推進センター、おきなわアジェンダ21県民会議との協力・連携による効果的な普及啓発活動を実施したことで、地球温暖化対策への理解の向上に寄与したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)地理・地形的に火力発電に頼らざるを得ない電源構成であること、民生部門、運輸部門の二酸化炭素排出割合が高いなど、他都道府県とは異なる本県の特性を考慮した地球温暖化対策の検討・推進が求められる。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の影響により、経済規模の縮小し、活動量が低下した状況が継続したことから、一人当たりの二酸化炭素排出量の数値が引き続き低い数値となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画(改定版)に基づき、幅広く情報収集を行いながら、緩和策と適応策を車の両輪として推進する。
    • ②連携の強化・改善地球温暖化防止活動推進員のスキルアップを図るとともに、普及啓発を実施する。

    令和6年度の活動計画

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を推進し、進捗管理を行う。また、環境パネル展、県民環境フェア等の実施により普及啓発を行う。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を改定し、削減目標の引き上げを行った上で、地球温暖化対策を強化する必要がある。 ・第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画に基づき、幅広く情報収集を行いながら、緩和策と適応策を車の両輪として推進する。 ・地球温暖化防止活動推進員のスキルアップを図るとともに、普及啓発を実施する。
      反映・第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を改定し、削減目標の引き上げ及び施策の追加を行い、地球温暖化対策を強化した。 ・第2次沖縄県地球温暖化実行計画に基づき情報収集を行い、緩和策・適応策について進捗管理報告書を取りまとめた。 ・地球温暖化防止活動推進員のスキルアップ研修及び推進員を活用した普及啓発を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を改定し、中期削減目標の引き上げ及び施策の追加を行うとともに、県民環境フェア等の普及啓発を行った。。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会を目標値以上に開催し、第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を改定することができた。また、沖縄県地球温暖化防止活動推進センター、おきなわアジェンダ21県民会議との協力・連携による効果的な普及啓発活動を実施したことで、地球温暖化対策への理解の向上に寄与したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)地理・地形的に火力発電に頼らざるを得ない電源構成であること、民生部門、運輸部門の二酸化炭素排出割合が高いなど、他都道府県とは異なる本県の特性を考慮した地球温暖化対策の検討・推進が求められる。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の影響により、経済規模が縮小し、活動量が低下、消費エネルギーが減少したため、結果的に一人あたり二酸化炭素排出量の数値が成果指標の計画値を下回った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)改定した第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画に基づき、幅広く情報収集を行いながら、緩和策と適応策を車の両輪として推進する。

    令和5年度の活動計画

    第2次沖縄県地球温暖化対策実行計画を推進し、進捗管理を行う。また、環境パネル展等の実施により普及啓発を行う。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「脱炭素化に向けた取組の促進」の主な取組の一覧