この取組が入っている施策施策 1-(1)-ア-②将来像1脱炭素化に向けた取組の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

県有施設ZEB化の検討

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県有建築物の設計をする際に、一定の省エネルギー化基準であるZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)化の検討を実施し、環境負荷の低減を推進する。

(R6)
県有施設ZEB化検討施設数(累計)
計画 4施設(9施設) → 実績 4施設
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
—
予算事業: -(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -14.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県有施設ZEB化検討施設数(累計)(施設)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
県有施設ZEB化検討施設数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調4施設(9施設)4施設100.0%
R5順調3施設(5施設)3施設100.0%
R4順調2施設2施設100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公共建築物の省エネに関する情報の蓄積、施設管理者へ省エネ規格での設計をするよう働きかけを行う。また、ZEB化への検討を継続して実施することで、ZEB化に関する情報収集をする。
      反映施設管理者に実施設計前の早い段階から働きかけ、八重山放飼センター管理棟、農業研究センター石垣支所、計量検定所、埋蔵文化財収蔵施設の設計業務においてZEB化への検討を実施できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県有建築物の設計業務の際に、八重山放飼センター管理棟、農業研究センター石垣支所、計量検定所 、埋蔵文化財収蔵施設でZEB化の検討をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    ZEB化への検討実施にあたり、施設管理者および設計者へ取組みの主旨を説明し、環境性能の高い建築物の普及啓発を行ったことで、環境性能向上と省エネ化へ向けた県有施設整備に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)第六次エネルギー基本計画において、2030年度以降に新築される建築物について、ZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指すことが示されており、県有施設でもZEB化が期待されている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公共建築物の省エネに関する情報の蓄積、施設管理者への働きかけを行う。また、ZEB化への検討を継続して実施することで、その情報を蓄積し、類似施設等の計画に活用する。

    令和7年度の活動計画

    県有施設の工事発注において、1施設以上のZEB化を実施する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公共建築物の省エネに関する情報の蓄積、施設管理者への働きかけを行う。また、ZEB化への検討を継続して実施することで、ZEB化に関する情報収集をした。
      反映施設管理者に実施設計前の早い段階から働きかけ、浦添高校校舎、中部A特別支援学校(仮称)校舎、未来工科高校普通教室棟の設計業務においてZEB化への検討を実施できた。
  2. 令和5年度にやったこと

    県有建築物の設計業務を行う際に、ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)化への検討(3施設)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ZEB化への検討実施にあたり、施設管理者および設計者へ取組みの主旨を説明し、環境性能の高い建築物の普及啓発を行ったことで、環境性能向上と省エネ化へ向けた県有施設整備に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)第六次エネルギー基本計画において、2030年度以降に新築される建築物について、ZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指すことが示されている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公共建築物の省エネに関する情報の蓄積、施設管理者への働きかけを行う。また、ZEB化への検討を継続して実施することで、その情報を蓄積し、類似施設等の計画に活用する。

    令和6年度の活動計画

    県有建築物の設計業務を行う際に、ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)化への検討(4施設)を実施する。

主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映施設管理者に実施設計前の早い段階から働きかけ、県立若夏学院屋内運動場、防災危機管理センター棟(仮称)の設計業務においてZEB化への検討を実施できた。
  2. 令和4年度にやったこと

    県有建築物の設計業務を行う際に、ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)化への検討(2施設)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)化への検討実施にあたり、施設管理者および設計者へ取組みの主旨を説明し、環境性能の高い建築物の普及啓発を行ったことで、環境性能向上と省エネ化へ向けた県有施設整備に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)第六次エネルギー基本計画において、2030年度以降に新築される建築物について、ZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指すことが示されている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公共建築物の省エネに関する情報の蓄積、施設管理者への働きかけを行う。また、ZEB化への検討を継続して実施することで、その情報を蓄積し、類似施設等の計画に活用する。

    令和5年度の活動計画

    県有建築物の設計業務を行う際に、ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)化への検討(3施設)を実施する。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「脱炭素化に向けた取組の促進」の主な取組の一覧