この指標が入っている施策施策 1-(1)-ア-②将来像1脱炭素化に向けた取組の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

一人当たりの二酸化炭素排出量(t-CO₂/人)

達成率 -14.3%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート7t-CO₂/人
  2. いま7.1t-CO₂/人R7の 6.3t-CO₂/人
  3. ゴール5.9t-CO₂/人(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
一人当たりの二酸化炭素排出量の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
7t-CO₂/人6.3t-CO₂/人7.1t-CO₂/人
R5年度
-14.3%5.9t-CO₂/人
R9年度
達成は困難
R6
前期
8t-CO₂/人6.6t-CO₂/人7.3t-CO₂/人
R4年度
50%6.6t-CO₂/人
R6年度
達成に努める
R5
前期
8t-CO₂/人7.1t-CO₂/人7t-CO₂/人
R3年度
111.1%6.6t-CO₂/人
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
8t-CO₂/人7.5t-CO₂/人7.1t-CO₂/人
R2年度
180%6.6t-CO₂/人
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・環境部環境再生課)

令和5年度の一人当たりの二酸化炭素排出量(7.1t-CO2/人)は、電力排出係数の減少の他に、産業部門(製造業)、民生家庭部門、民生業務部門(事務所ビル)における電力使用量の減少により、令和4年度(7.3t-CO2/人)に比較して減少したものと推察されるが、基準値である令和3年度の排出量(7.0t-CO₂/人)を超えている状況である。引き続き二酸化炭素排出量の削減を図る必要がある。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・環境部環境再生課)

令和4年度の一人当たりの二酸化炭素排出量は、航空旅客運送業、宿泊業等の観光産業が回復してきたことで令和3年度に比較して増加したものと推察される。引き続き二酸化炭素排出量の削減を図る必要がある。

県による説明(R5・環境部環境再生課)

直近の情報である令和3年度の一人当たりの二酸化炭素排出量は、前年度に引き続き減少しており、その主な要因は新型コロナウイルス感染症による経済縮小の影響が継続していたことによると考えられる。引き続き二酸化炭素排出量の削減を図る必要がある。

県による説明(R4・環境部環境再生課)

直近の情報である令和2年度の一人当たりの二酸化炭素排出量は計画値を下回っているが、新型コロナウィルス感染症の影響や電力排出係数に係る計算方法の変更があったことが要因であり、引き続き削減を図る必要がある。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(13件)
順調 13件

スタンプは4年間のです。

この成果指標のページをシェアしよう

出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「脱炭素化に向けた取組の促進」の成果指標・成果指標をさがす