蒸暑地域住宅の普及啓発
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄県住生活基本計画における、「誰もが安心して心地よく暮らせる美ら島沖縄」を実現するため、県民に対して住宅・住意識・住まい方について広く考える機会を提供し、県民の住生活向上を図ることを目的とする。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
住まいの情報展(パネル展示)の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 1回(3回) | 1回(3回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1回(2回) | 1回(2回) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額123万円
- R5決算額484万円
- R6決算額481万円
- R7決算見込額558万円
- R8当初予算額570万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 地域住宅施策推進事業 | 内閣府計上 | 481万円 R6 | 558万円 R7 | 570万円 R8 |
| R6 | 地域住宅施策推進事業 | 内閣府計上 | 484万円 R5 | 481万円 R6 | 570万円 R7 |
| R5 | 地域住宅施策推進事業 | 内閣府計上 | 123万円 R4 | 484万円 R5 | 484万円 R6 |
| R4 | 地域住宅施策推進事業 | 内閣府計上 | 0円 R3 | 123万円 R4 | 320万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案住宅情報展において、住宅税制や、建物の長寿命化に向けた適切な維持管理・修繕等の情報を提供する。反映「住まいの情報展」のパネル展示では、住宅の修繕に関する新規パネルを作成し展示した。産業まつりのブース展示に掲示したため、幅広い年齢層の県民に情報提供することができた。
令和7年度にやったこと
「住まいの情報展」を通じパネル展示、パネルディスカッション・住宅相談会等を開催し、住情報を提供した。
進捗の判定の根拠 順調
産業まつりにおいて「住まいの情報展」のブース出展を実施し、多くの県民がパネル展、住まいの総合相談窓口に来場した。また、パネルディスカッションでは133人が来場し、終了後のアンケートでは「よく理解できた」「理解できた」と回答した人の割合が82%となり県民に対して有益な情報提供が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)終了後のアンケートから、リフォームや新築住宅、補助金等に関する情報に関心が高いことが分かった。テーマを絞ったパネルディスカッションの開催により、県内住宅事情に対する意識の高まりが感じられた。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き昨今の住情報に関する最新の情報を提供していくとともに、アンケート結果等を参考に県民の関心が高いテーマに関する情報を提供する。
令和8年度の活動計画
「住まいの情報展」を通じパネル展示、パネルディスカッション・住宅相談会等を開催するとともに、住宅施策に関する県民向け資料を作成する。
主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 「主な取組」検証票 8ページ)(別のタブで開きます)
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案子どもや子育て世代も参加しやすいイベントを計画するなど新たな取り組みにより改善を図る。パネルディスカッションや住情報展を集中して配置していくことで、より多くの県民に住情報を提供していく。反映産業まつりでのブース出展したことで、幅広い年齢層の県民が来場した。また、「住まいの情報展」やパネルディスカッションの開催情報を知らなかった方も来場し、まつり会場で開催することにより多くの県民が関心を寄せる機会になった。
令和6年度にやったこと
「住まいの情報展」を通じパネル展示、パネルディスカッション・住宅相談会等を開催し、住情報を提供した。
進捗の判定の根拠 順調
産業まつりにおいて「住まいの情報展」のブース出展を実施し、多くの県民がパネル展、住まいの総合相談窓口に来場した。また、パネルディスカッションでは106人が来場し、終了後のアンケートでは「よく理解できた」「理解できた」と回答した人の割合が86%となり情報提供が図られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)パネルディスカッション終了後のアンケートから、長寿命化に関する情報や、住宅ローン控除や補助金等のお金に関する情報が知りたいといった意見があった。昨今の住情報に関する最新の情報を提供していく。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善住宅情報展において、住宅税制や、建物の長寿命化に向けた適切な維持管理・修繕等の情報を提供する。
令和7年度の活動計画
「住まいの情報展」を通じパネル展示、パネルディスカッション・住宅相談会等を開催するとともに、住宅施策に関する県民向け資料を作成する。
主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県民が身近で関心の高いことに焦点を当て住情報提供に取り組む。反映物価高騰など県民の関心が高い状況を踏まえ「電気代高騰を生き抜く住まいづくり」をテーマに住情報の提供に取り組んだ。
令和5年度にやったこと
「住まいの情報展」を通じパネル展示、パネルディスカッション・住宅相談会等を開催し、住宅施策に関する県民向け動画資料を作成し住情報を提供した。
進捗の判定の根拠 順調
①大規模商業施設において「住まいの情報展」を実施し、多くの県民がパネル展に来場した。また、パネルディスカッションでは32人が参加し、終了後のアンケートより95%の回答者から高評価が得られた。②住宅施策に関する動画作成では、「住生活基本計画」、「風土に根ざした家づくり」、「住宅セーフティネット制度」など、本県の住宅施策に関する動画を県民に公開できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)子どもや子育て世代などが住情報に関心を持ってもらうには、パネルディスカッションや住まいの情報展の内容をいかに工夫していくことが課題である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)パネルディスカッションと住情報展が分散して配置されており、より多くの県民に住情報を提供していくには効率的ではない。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善子どもや子育て世代も参加しやすいイベントを計画するなど新たな取り組みにより改善を図る。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)パネルディスカッションや住情報展を集中して配置していくことで、より多くの県民に住情報を提供していく。
令和6年度の活動計画
「住まいの情報展」を通じパネル展示、パネルディスカッション・住宅相談会等を開催する。また、子どもなどを対象とした住宅イベントなどを計画する。
主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案①広く県民向け周知を図ることが重要であり、その取り組みを検討していく。 ②コロナ禍におけるソーシャルディスタンスや周知のしかたについて検討していく。特にコロナ感染に十分に気を付けて行った。反映①大規模商業施設内において「住まいの情報展」を開催することで、多くの県民に周知できた。 ②講演会では、ソーシャルディスタンスを保ちながら座席を用意することができ、また、ビデオ撮影を行い、後日WEB配信することで県民向け周知の工夫やコロナ対策が図られた。
令和4年度にやったこと
昨今の「住宅施策」や「住まい」に関する県民へ情報提供を目的に、「住まいの情報展」を通じてパネル展示、基調講演会および住宅相談会等を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
大規模商業施設において①「住まいの情報展」を実施でき、多くの県民がパネル展に来場した。②基調講演およびパネルディスカッションは、定員50人に対し73人が参加した。また、終了後のアンケートでは回答者の97%から高評価を得ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)住情報は子どもから大人まで県民に幅広く周知を図ることが課題である。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善「建設単価を抑える住まいづくり」をテーマとする基調講演会やパネルディスカッションを行い県民周知が図られた。令和5年度においても、県民に身近で関心の高い住情報提供に取り組む。
令和5年度の活動計画
「住まいの情報展」を通じパネル展示、基調講演会および住宅相談会等を開催とともに、住宅施策に関する県民向け動画資料を作成、県民向け周知を図る。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 18ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 「主な取組」検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 18ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 18ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 脱炭素島しょ社会の実現に向けたエネルギー施策の推進 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の10ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。