県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や権利者等の関係機関による協議を継続するとともに、イベント主催側への広報等も強化する必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、WEB参加者や若年者の受講者数が増加していることから、当日来場が難しい人や学生等に向けて受講しやすい環境づくりと周知活動の強化が必要となっている。
・都市公園における風景づくり事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であるが、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。なお、文化財発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
成果指標
⑥その他個別要因(内部要因)
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、買収を予定していた用地に発生した相続問題により、用地取得が難航したため、公園整備に遅れが生じた。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関を交えた協議を引き続き実施する。
・都市公園における風景づくり事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、文化財発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園における風景づくり事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始に取り組む。
⑤情報発信等の強化・改善
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、若年技術者を含めた幅広い世代に講習会の周知を図っていくために、SNS等を活用し、更なる広報・周知を図っていく。WEB参加者数が増加していることから、引き続き講習会当日の同時配信を行う。
成果指標
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や権利者等の関係機関による協議を継続するとともに、イベント主催側への広報等も強化する必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、古民家の再生・活用を促進するためには、県内技術者の総合的な技術力向上や技術の継承が重要となっており、若年技術者の受講者数を増やしていくことが課題である。
・都市公園における風景づくり事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。また、発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
成果指標
⑥その他個別要因
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、買収を予定していた用地に発生した相続問題により、用地取得が難航したため、公園整備に遅れが生じた。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。
・都市公園における風景づくり事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園における風景づくり事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
⑧その他
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、若年技術者の受講者数増加を図るため引続き、建設業に加え、大学、工業高校、専修学校等の技術系学生に対し、幅広く講習会の周知を図っていく。
成果指標
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を継続するとともに、イベント主催側への広報等も強化する必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、いかに多くの建築技術者が受講し、県内の建築物における総合的な技術力向上を図ることが課題である。特に若年技術者の受講者数を増やしていくことが重要である。
・都市公園における風景づくり事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。また、発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
成果指標
①計画通りの進捗
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、首里城公園、中城公園、浦添大公園の供用開始に向け、園路広場等、公園利用に供する施設の整備を行った。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。
・都市公園における風景づくり事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園における風景づくり事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
⑤情報発信等の強化・改善
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、受講対象を施工関係や工業系高等学校の学生などにも幅広く範囲を広げて周知を図ることで、受講者数をさらに増やしていきたい。
成果指標
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議が必要である。
改善余地の検証等
⑦その他
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、いかに多くの建築技術者が受講し、伝統的建築物の技術向上を図ることが課題である。特に若年技術者の受講者数を増やしていくことが重要である。
・都市公園における風景づくり事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。また、発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
成果指標
①計画通りの進捗
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、首里城公園、中城公園、浦添大公園の供用開始に向け、園路広場等、公園利用に供する施設の整備を行った。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・世界遺産の保存と活用についての協議については、世界遺産で開催される各種イベントに伴い、構成資産の普遍的な価値を損なうことがないよう、所有者や管理者等の関係機関による協議を実施する。
・古民家の保全・継承に関する情報提供については、「伝統木造建築物」や「空き家再生」をテーマに関心の高い講習会とし、多くの建築技術者が受講した。令和5年度は、開催時期の見直しにより受講者数を増やしていく。
・都市公園における風景づくり事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園における風景づくり事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
成果指標
・歴史景観と調和する都市公園の供用面積については、公園用地の取得に長期間を要することから、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉し続けるとともに、市町村を通じて地元自治会、関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める。