この取組が入っている施策施策 1-(5)-イ-②将来像1世界遺産の環境整備と歴史的景観を活用したまちづくりの促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

都市公園における風景づくり事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄らしい文化的な歴史資産、風土および自然と共生する憩いの場を創出するため、都市公園の整備を行う。

(R7)
中城公園、浦添大公園、首里城公園の供用面積(累計)
計画 0.0ha → 実績 0ha(39.1ha)
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4.8億円
予算事業: 国直轄、公園費(社会資本交付金)(その他・内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 38.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

中城公園、浦添大公園、首里城公園の供用面積(累計)(ha)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
中城公園、浦添大公園、首里城公園の供用面積(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5.6ha(6.8ha)——
R8
年度別計画
これから1.2ha(1.2ha)——
R7順調0.0ha0ha(39.1ha)0.0%
R6順調3.9ha(42.3ha)0.0ha(39.1ha)92.4%
R5順調2.7ha(38.4ha)3.4ha(39.1ha)100.0%
R4順調0.0ha(35.7ha)35.7ha100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8.6億円
  • R4決算額5.1億円
  • R5決算額8.0億円
  • R6決算額11.8億円
  • R7決算見込額4.8億円
  • R8当初予算額9.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7国直轄その他—
R6
—
R7
—
R8
公園費(社会資本交付金)内閣府計上11.8億円
R6
4.8億円
R7
9.0億円
R8
R6国直轄その他—
R5
—
R6
—
R7
公園費(社会資本交付金)内閣府計上8.0億円
R5
11.8億円
R6
10.9億円
R7
R5国直轄その他―
R4
―
R5
―
R6
公園費(社会資本交付金)内閣府計上5.1億円
R4
3.0億円
R5
9.5億円
R6
R4国直轄その他―
R3
―
R4
―
R5
公園費(社会資本交付金)内閣府計上8.6億円
R3
5.1億円
R4
7.8億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ○ 整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。 ○ 発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
      反映○関係市町村と協議を行い、課題を共有し、地元関係者等の協力を得ながら、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう用地交渉を行った。 ○部分的な供用が可能な区域の整備のため、当該区域の実施設計を行うなど、事業を進捗させた。 ○発掘調査については関係機関との連絡調整を密に行ったことで、計画通り調査が行われている。
  2. 令和7年度にやったこと

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組んだ。 中城公園においては園路整備、用地取得等、浦添大公園においては園路整備等、首里城公園においては文化財調査等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は計画値0haに対して、実績値0haであったが、中城公園にて園路整備、用地取得等、浦添大公園にて園路整備等、首里城公園にて文化財調査等を行い、公園利用に供する施設整備に取り組んだため、進捗状況は「順調」と判定している。なお、実績の累計値は、39.1haである。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)文化財発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始に取り組む。
    • ②連携の強化・改善文化財発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。

    令和8年度の活動計画

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組む。 中城公園においては園路整備等、首里城公園においては文化財調査等を行う。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 「主な取組」検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
      反映関係市町村と協議を行い、課題を共有し、地元関係者等の協力を得ながら、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう用地交渉を行った。部分的な供用が可能な区域の整備のため、当該区域の実施設計を行うなど、事業を進捗させた。発掘調査については関係機関との連絡調整を密に行ったことで、計画通り調査が行われている。
  2. 令和6年度にやったこと

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組んだ。 中城公園においては園路整備、用地取得等、浦添大公園においては園路整備等、首里城公園においては文化財調査等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    中城公園、浦添大公園、首里城公園の園路広場等、公園利用に供する施設整備に取り組んだが、用地取得難航等により、令和6年度計画値42.3haに対し、直近の実績値(令和5年度)は39.1haとなっている。なお、供用面積の達成割合は92.4%であり、進捗状況は順調と判定している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
    • ②連携の強化・改善発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。

    令和7年度の活動計画

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組む。 中城公園においては園路整備、用地取得等、浦添大公園においては駐車場・休憩所設計等、首里城公園においては文化財調査等を行う。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ○ 整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。 ○ 発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
      反映・都市公園における風景づくり事業については、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるように強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるような部分的な供用開始に取り組めるよう、整備を行った。 ・発掘調査については関係機関との連絡調整を密に行ったことで、計画通り調査が行われている。
  2. 令和5年度にやったこと

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組んだ。 中城公園においては休養施設整備、用地取得等、浦添大公園においては駐車場整備、遊具改築等、首里城公園においては、文化財調査等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    中城公園、浦添大公園、首里城公園の公園整備において、用地取得済みの区域においては、園路広場等、公園利用に供する施設を整備し、供用開始に向け着実に進捗している。また、公園全体の施設整備も順調に進捗しており、利用者へのサービス向上が図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
    • ②連携の強化・改善発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。

    令和6年度の活動計画

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組む。 中城公園においては園路整備、用地取得等、浦添大公園においては園路整備等、首里城公園においては文化財調査等を行う。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案都市公園における風景づくり事業については、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるように強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるような部分的な供用開始に取り組む。発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。
      反映都市公園における風景づくり事業については、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるように強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるような部分的な供用開始に取り組めるよう、整備を行った。発掘調査については関係機関との連絡調整を密に行ったことで、計画通り調査が行われている。
  2. 令和4年度にやったこと

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組んだ。 中城公園においては園路広場整備、用地取得等、浦添大公園においては園路整備、遊具改修等、首里城公園においては文化財調査等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    中城公園、浦添大公園、首里城公園の公園整備において、用地取得済みの区域においては、園路広場等、公園利用に供する施設を整備し、供用開始に向け着実に進捗している。また、公園全体の施設整備も概ね順調に進捗しており、利用者へのサービス向上が図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)発掘調査を並行しながら整備を進める箇所については、関係機関との連携が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
    • ②連携の強化・改善発掘調査を担当する関係機関と連絡調整を密に行い、文化財に対して適切な対応を図りながら、事業を推進していく。

    令和5年度の活動計画

    国は、国営沖縄記念公園首里城地区において火災により焼損した施設の復旧・復興に取り組む。 中城公園においては園路整備、用地取得等、浦添大公園においては駐車場整備、遊具改修等、首里城公園においては文化財調査、園路整備等を行う。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「世界遺産の環境整備と歴史的景観を活用したまちづくりの促進」の主な取組の一覧