施策 1-(1)-ウ-③
施策展開「人と環境に優しいまちづくりの推進」の

花と緑にあふれる環境づくり

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

県民一体となった全島緑化の推進については、行政のみならず地域住民、企業等との共同による県民一体となった緑化を推進するとともに、在来種の活用を推進し、沖縄らしい緑地の創出に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・県民一体となった全島緑化の推進については、行政のみならず地域住民、企業等との共同による県民一体となった緑化を推進するとともに、在来種の活用を推進し、沖縄らしい緑地の創出に取り組みます。 ・主要道路及び観光地へのアクセス道路等については、適正な植栽管理、飾花を行い、世界水準の観光地にふさわしい沿道景観の形成や、周辺環境と調和のとれた沖縄らしい風景づくりに重点的に取り組みます。 ・郊外及び農山村については、良好な自然環境、営農環境等と調和のとれた集落環境の保全など魅力的な田園農住地域の整備に取り組みます。 ・都市やグラウンド等の日陰づくりを進め、紫外線による健康被害防止及び気候変動の進行に伴う熱中症被害防止を見据えたまちづくりの整備に取り組みます。

(R7)
4/5件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 216.1%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

緑化活動団体数(団体)

担当: 環境部環境再生課

達成率 216.1%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート633団体
  2. いま700団体R7の 664団体
  3. ゴール680団体(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・環境部環境再生課)

企業や緑化活動団体に対し、継続した緑化の活動支援や普及啓発を行ったことにより、目標は達成している。

表で見る
緑化活動団体数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
633団体664団体700団体
216.1%680団体
R9年度
目標達成
R6
前期
646団体670団体687団体
170.8%670団体
R6年度
目標達成
R5
前期
646団体662団体653団体
43.8%670団体
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
646団体654団体650団体
50%670団体
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
  • 大幅遅れ
R4前期
5件
R5前期
5件
R6前期
5件
R7中期
5件
表で見る
順調概ね順調大幅遅れ計
R44
80.0%
1
20.0%
0
0.0%
5
R53
60.0%
1
20.0%
1
20.0%
5
R63
60.0%
1
20.0%
1
20.0%
5
R74
80.0%
1
20.0%
0
0.0%
5
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
緑化活動件数(累計)
計画 250件 → 実績 233件
対応する成果指標: 緑化活動団体数
R7にやったこと

「沖縄県全島緑化県民運動推進会議」開催や県植樹祭等の緑化関連行事13件、各団体等への講習会や活動支援73件、市町村への病害虫防除支援29件、学校等による緑化活動118件の計233件の活動となった。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
草花等による緑化・重点管理路線数(内訳)
計画 43路線 → 実績 43路線 計画クリア
対応する成果指標: 緑化活動団体数
R7にやったこと

国際通りや首里城等の観光地へアクセスする43路線について、緑化(草花等)・重点管理を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
(R7)
整備地区数(内訳)
計画 2地区 → 実績 2地区 計画クリア
対応する成果指標: 緑化活動団体数
R7にやったこと

真壁西地区(糸満市)ほか1地区において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対し補助した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
ふるさと農村活性化基金事業支援地区数(内訳)
計画 17地区 → 実績 16地区
対応する成果指標: 緑化活動団体数
R7にやったこと

令和7年度は計16地区を採択後、地域ぐるみの農村環境保全管理活動や地域イベント等を支援し、地域活動を推進する人材の育成を図った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
(R7)
都市公園の供用面積(整備面積)(累計)
計画 12.2ha → 実績 10ha(1,565ha)
対応する成果指標: 緑化活動団体数
R7にやったこと

県営都市公園および市町村都市公園において、災害時の避難場所、緑と触れあう憩いの場、レクリエーション活動の場の創出に向けて用地取得や園路、広場等の整備を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:風格ある景観資源の保全・継承 施策 4-カ-①

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価

緑化木保全対策事業

環境部 環境再生課 計画期間 H29~R13
  1. R4R4: ◎ 達成
  2. R5R5: △ 一部達成
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
デイゴの枯死本数を0本に抑える。0本0本
アカギの枯死本数を0本に抑える。0本0本

R6の予算額 5,011万円、執行済額 4,866万円(執行率 97.1%)、うち交付金 3,893万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 緑化木の病害虫被害の軽減を目的として、市町村が実施する保全対策に係る経費の一部を補助する。また、病害虫被害・開花状況等を調査し、保全対策の効果検証を行う。

今後の取り組み方針: ・引き続き、デイゴとアカギの保全対策に係る経費を市町村へ補助し、緑化木として景観を形成しているデイゴとアカギの保全対策を図る。 ・アカギヒメヨコバイの防除については、散布剤が今後事業で活用できるようにするために、歩掛調査を実施する。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 一部達成(達成率 50%)、予算額 4,821万円・執行済額 4,621万円。成果目標: デイゴの枯死本数を0本に抑える。 目標0本 実績0本 / アカギの枯死本数を0本に抑える。 目標0本 実績3本
  • R4: 達成(達成率 100%)、予算額 5,474万円・執行済額 4,982万円。成果目標: ・デイゴの枯死本数を0本に抑える。・アカギの枯死本数を0本に抑える。 実績デイゴの枯死本数0本アカギの枯死本数0本

出典: 総括表 8ページ(別のタブで開きます)、検証シート((1) 世界に誇れる島しょ型環境モデル地域の形成 6ページ)(別のタブで開きます)

将来像1の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・農村集落基盤再編・整備事業については、新規地区への横展開に向け、成功要因となった工程管理や住民との合意形成プロセスの標準化を目指す。 ②他の実施主体の状況 ・全島緑化活動の推進については、緑化関係行事の継続的な実施にむけて、市町村等との連携を深める必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・沖縄フラワークリエイション事業については、植栽後の雑草繁茂や病害虫の発生、夏場の乾燥などにより、良好な景観を維持するコストと労力の負荷が課題となっている。 ・ふるさと農村活性化基金事業については、各市町村からの実施地区申請書に係る、活動経費についての疑義照会が多々あった。 ・都市公園整備事業については、令和7年度までの進捗状況は概ね順調であるが、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

②関係機関の調整進展(内部要因) ・緑化活動団体数については、県全体で横断的な緑化活動の取り組みにつながるよう、「沖縄県全島緑化県民運動推進会議」を開催するほか、緑化マトリックス会議を開催することで、情報共有や緑化活動に対する認識が深められている。 ③周知・啓発の効果(内部要因) ・緑化活動団体数については、緑化に関するイベント実施の他、普及啓発や活動支援を継続して行っている。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・全島緑化活動の推進については、事業内容の周知及び情報共有を積極的に行い、市町村等との連携を深め、継続的に緑化活動を実施する ・農村集落基盤再編・整備事業については、成功事例の合意形成や工程管理の手法を組織内で共有する。 ・都市公園整備事業については、令和7年度までの進捗状況は概ね順調であることから、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・沖縄フラワークリエイション事業については、乾燥に強く防草効果を持ち、長期にわたり開花を繰り返す多年草などの植栽範囲を拡大することにより、後年の維持負担の軽減と年間を通じた良好な景観を創出する。 ・都市公園整備事業については、令和7年度までの進捗状況は概ね順調であることから、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始に取り組む。 ⑧その他 ・ふるさと農村活性化基金事業については、実施地区申請書の提出にあたり、申請書全般に係るチェックリストを作成し、関係機関において、本事業に係る対象経費の認識を深める。

成果指標

・緑化活動団体数については、引き続き、緑化推進を図るため、イベント開催による普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・農村集落基盤再編・整備事業については、事業を実施する上での課題になったこと等が新規地区採択の事業計画担当者へ共有されておらず、地区採択の遅れにつながっている。 ②他の実施主体の状況 ・全島緑化活動の推進については、県庁内部においては、緑化活動に対する認識を深め、横断的な取り組みにつながるよう努めているが、未だ取組が十分ではない。また全島緑化事業第6期計画の実施にむけ、計画の周知が必要である。 ・ふるさと農村活性化基金事業については、事業実施市町村においては、高齢化や人口減少に伴う担い手不足が事業継続の課題となっている。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・沖縄フラワークリエイション事業については、沖縄観光のイメージアップのため、観光地までの主要アクセス道路について、年間を通して花と緑のある良好な道路空間を創出し、道路景観の向上と維持させる取り組みが求められている。 ・都市公園整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・緑化活動団体数については、県全体で横断的な緑化活動の取り組みにつながるよう、「沖縄県全島緑化県民運動推進会議」を開催するほか、緑化マトリックス会議を開催することで、情報共有や緑化活動に対する認識が深められている。 ③周知・啓発の効果 ・緑化活動団体数については、緑化に関するイベント実施や、普及啓発及び活動支援を継続して行っている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・全島緑化活動の推進については、引き続き、緑化を推進する他部局との横断的な連携を積極的に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有する。また、全島緑化事業第6期計画の実施にむけ、計画の周知に取り組む。 ・農村集落基盤再編・整備事業については、執行・計画担当者を含む組織全体で適切に情報共有し、次期採択予定地区へ確実にフィードバックする。 ・都市公園整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ③他地域等事例を参考とした改善 ・ふるさと農村活性化基金事業については、担い手となる地域リーダー育成のため、実績発表会や意見交換会を開催する。また、課題解決に向けた情報共有や事業活用の好事例を提供することで、近隣地域への横展開を図り、多様な人材の参画につなげる。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・沖縄フラワークリエイション事業については、年間を通して、生育の状況を継続的に確認し、植栽箇所の環境条件に応じた適切な花木や草花を各季節で開花できるように管理方法等、各土木事務所や造園業者と連携して改善策を検討しながら品質向上を図る。 ・都市公園整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

成果指標

・緑化活動団体数については、引き続き、緑化推進を図るため、イベント開催による普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・沖縄フラワークリエイション事業については、沖縄観光のイメージアップのため、観光地までの主要アクセス道路について、年間を通して花と緑のある良好な道路空間を創出し、道路景観の向上と維持させる取り組みが求められている。 ・農村集落基盤再編・整備事業については、事業を実施する上での課題になったこと等が新規地区採択の事業計画担当者へ共有されておらず、地区採択の遅れにつながっている。 ②他の実施主体の状況 ・全島緑化活動の推進については、県庁内部においては、緑化活動に対する認識を深め、横断的な取り組みにつながるよう努めているが、未だ取組が十分ではない。 ・ふるさと農村活性化基金事業については、一部実施地区から、申請から採択、実施、報告に至るまでの事務手続が煩雑との意見が挙がっている。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・都市公園整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・緑化活動団体数については、県全体で横断的な緑化活動の取り組みにつながるよう、「沖縄県全島緑化県民運動推進会議」を開催するほか緑化マトリックス会議を開催することで、情報共有や緑化活動に対する認識が深められている。 ③周知・啓発の効果 ・緑化活動団体数については、緑化に関するイベント実施や、普及啓発及び活動支援を継続して行っている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・全島緑化活動の推進については、引き続き、緑化を推進する他部局との横断的な連携を積極的に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有することにより、計画的に緑化推進に取り組めると考える。 ・農村集落基盤再編・整備事業については、事業を実施する上で課題となったものがあった場合は事業執行担当者だけでなく、ヒヤリング等を実施して事業計画担当者とも共有し、次期採択予定地区へフィードバックする。 ・都市公園整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・沖縄フラワークリエイション事業については、限られた予算で効果的・効率的な植栽管理を実施するため実効性のあるしくみづくりや道路ボランティア団体による住民と行政の協働による「美しい道路環境づくり」を推進する。 ・ふるさと農村活性化基金事業については、運用基準に定める様式の見直しや記載要領の充実化等、実施地区の事務手続に対する負担感の軽減に努める。 ・都市公園整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

成果指標

・緑化活動団体数については、引き続き、緑化推進を図るため、イベント開催による普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・沖縄フラワークリエイション事業については、沖縄観光のイメージアップのため、観光地までの主要アクセス道路について、年間を通して花と緑のある良好な道路空間を創出し、道路景観の向上と維持させる取り組みが求められている。 ②他の実施主体の状況 ・全島緑化活動の推進については、県庁内部においては、緑化活動に対する認識を深め、横断的な取り組みにつながるよう努めているが、取組が十分ではない。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・ふるさと農村活性化基金事業については、近年の新型コロナの影響もあり、地域での共同活動やイベントが制限されたことから、新規地区の掘り起こしに苦慮している。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・農村集落基盤再編・整備事業については、課題解決に向けて、事業の実施途中においても、各地区の予算の執行状況及び計画予定を定期的に整理し、適宜、県内部或いは関係機関との調整を行うことが必要である。 ・都市公園整備事業については、公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。また、整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・緑化活動団体数については、県全体で横断的な緑化活動の取り組みにつながるよう、「沖縄県全島緑化県民運動推進会議」を開催するほか緑化マトリックス会議を開催することで、情報共有や緑化活動に対する認識が深められている。 ③周知・啓発の効果 ・緑化活動団体数については、緑化に関するイベント実施や、普及啓発及び活動支援を継続して行っている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・全島緑化活動の推進については、緑化を推進する他部局との横断的な連携を更に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有することにより、計画的に緑化推進に取り組めると考える。 ・農村集落基盤再編・整備事業については、事業実施地区の課題を総合的に把握し、早期の解決を図るため、引き続き、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業の実施に努める。 ・都市公園整備事業については、公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・沖縄フラワークリエイション事業については、限られた予算で効果的・効率的な植栽管理を実施するため実効性のあるしくみづくりや道路ボランティア団体による住民と行政の協働による「美しい道路環境づくり」を推進する。 ・都市公園整備事業については、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・ふるさと農村活性化基金事業については、事業実施地区募集の広報ルート及び広報媒体の見直し等により、新規地区掘り起こしの強化を図る。

成果指標

・緑化活動団体数については、引き続き、緑化推進を図るため、イベント開催による普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。

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出典

県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-③(基本施策 1-(1))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。