この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-③将来像1花と緑にあふれる環境づくりR7の県の判定 A 順調

全島緑化活動の推進

所管: 環境部環境再生課実施主体: 県・市町村・団体等テーマ住まい・まち自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「100年先を見据えた緑の美ら島の創世」を目指すことを目的に、県民一体となった緑化を推進するため、各種イベントの開催により普及啓発を行うとともに、市町村や緑化施策に資する企業・団体などに対し、緑化活動の支援を行う。

(R7)
緑化活動件数(累計)
計画 250件 → 実績 233件
達成割合 93.2%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,868万円
予算事業: 緑化推進費、全島緑・花・香りいっぱい運動事業、緑化木保全対策事業(県単等・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 216.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

緑化活動件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
緑化活動件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから250件(750件)——
R8
年度別計画
これから250件(500件)——
R7順調250件233件93.2%
R6順調250件(750件)240件96.0%
R5順調250件(500件)273件100.0%
R4概ね順調250件272件100.0%

関連ページ: https://www.midorihana-okinawa.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,212万円
  • R4決算額6,609万円
  • R5決算額6,033万円
  • R6決算額6,179万円
  • R7決算見込額5,868万円
  • R8当初予算額7,254万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7緑化推進費、全島緑・花・香りいっぱい運動事業県単等1,684万円
R6
1,655万円
R7
1,956万円
R8
緑化木保全対策事業一括交付金(ソフト)4,495万円
R6
4,213万円
R7
5,298万円
R8
R6緑化推進費、全島緑・花・香りいっぱい運動事業県単等1,763万円
R5
1,684万円
R6
1,809万円
R7
緑化木保全対策事業一括交付金(ソフト)4,270万円
R5
4,495万円
R6
4,517万円
R7
R5緑化推進費、全島緑・花・香りいっぱい運動事業県単等2,021万円
R4
1,763万円
R5
1,827万円
R6
緑化木保全対策事業一括交付金(ソフト)4,587万円
R4
4,270万円
R5
4,631万円
R6
R4緑化推進費、全島緑・花・香りいっぱい運動事業県単等2,132万円
R3
2,021万円
R4
1,919万円
R5
緑化木保全対策事業一括交付金(ソフト)3,080万円
R3
4,587万円
R4
4,441万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、緑化を推進する他部局との横断的な連携を積極的に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有する。また、全島緑化事業第6期計画の実行性を高めるため、計画の周知に取り組む。
      反映緑化を推進する他部局との横断的な連携を更に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有し、計画的に緑化推進に取り組んだ。また沖縄県全島緑化県民推進運動においては、全島緑化事業第6期計画を周知し、関係部局の連携を確認した。
  2. 令和7年度にやったこと

    緑化推進を図るため、緑化活動に関するイベント等の普及啓発及び緑化推進に取り組む各種団体、企業、市町村を支援した。 市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値250件に対し233件の緑化活動が行われており、達成割合93.2%であることから順調であると判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)緑化関係行事の継続的な実施にむけて、市町村等との連携を深める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業内容の周知及び情報共有を積極的に行い、市町村等との連携を深め、継続的に緑化活動を実施する

    令和8年度の活動計画

    引き続き、緑化推進を図るため、イベント等の普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。 引き続き、市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○緑化を推進する他部局との横断的な連携を更に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有することにより、計画的に緑化推進に取り組めると考える。
      反映○緑化を推進する他部局との横断的な連携を更に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有し、計画的に緑化推進に取り組んだ。また沖縄県全島緑化県民推進運動においては、全島緑化事業第6期計画書の策定に向け、各部局連携し、取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    緑化活動に関するイベントや普及啓発及び、緑化推進に取り組む各種団体、企業、市町村を支援することにより、各種緑化活動が実施された。 市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値250件に対し240件の緑化活動が行われており、達成割合96%であることから順調であると判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県庁内部においては、緑化活動に対する認識を深め、横断的な取り組みにつながるよう努めているが、未だ取組が十分ではない。また全島緑化事業第6期計画の実施にむけ、計画の周知が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、緑化を推進する他部局との横断的な連携を積極的に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有する。また、全島緑化事業第6期計画の実施にむけ、計画の周知に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    引き続き、緑化推進を図るため、イベント開催による普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。 引き続き、緑化推進を図るため、市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○緑化を推進する他部局との横断的な連携を更に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有することにより、計画的に緑化推進に取り組めると考える。
      反映○緑化を推進する他部局との横断的な連携を更に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有し、計画的に緑化推進に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    緑化活動に関するイベントや普及啓発及び、緑化推進に取り組む各種団体、企業、市町村を支援することにより、各種緑化活動が実施された。 市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値250件に対し273件の緑化活動が行われたことから、順調であると判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県庁内部においては、緑化活動に対する認識を深め、横断的な取り組みにつながるよう努めているが、未だ取組が十分ではない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、緑化を推進する他部局との横断的な連携を積極的に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有することにより、計画的に緑化推進に取り組めると考える。

    令和6年度の活動計画

    引き続き、緑化推進を図るため、イベント開催による普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。 引き続き、緑化推進を図るため、市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・長期的な取り組みを実施する必要があるため、「沖縄県全島緑化県民運動推進会議」を継続して開催し、県民一体となった緑化活動に取り組み、県庁内部においては、緑化活動に対する認識を深め、横断的な取り組みにつながるよう努めていく。企業、学校、地域住民が行う緑化活動に支援を行い、緑化の意義や大切さの理解を広め、関心を高めていく。 ・緑化活動に関する技術書をインターネット等を通じて広く提供するほか、緑化技術講習会を継続して開催することによりインターネットでは伝えにくい情報を補完し、緑化活動支援の充実を図る。
      反映・県全体で横断的な緑化活動の取り組みにつながるよう、「沖縄県全島緑化県民運動推進会議」を開催するほか緑化マトリックス会議を開催している。また、企業、学校、地域住民が行う緑化活動を支援し、各種イベント等をとおして普及啓発を行った。 ・緑化k動に関する技術書をHPに掲載しインターネットにより広く提供し、また緑化講習会において実演講習により、緑化活動及に関する技術の補完を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    緑化活動に関するイベントや普及啓発及び、緑化推進に取り組む各種団体、企業、市町村を支援することにより、各種緑化活動が実施された。 市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値250件に対し272件の緑化活動が行われたことから、概ね順調であると判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県庁内部においては、緑化活動に対する認識を深め、横断的な取り組みにつながるよう努めているが、取組が十分ではない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善緑化を推進する他部局との横断的な連携を更に深め、各部局が実施している事業期間のスケジュールやニーズを共有することにより、計画的に緑化推進に取り組めると考える。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、緑化推進を図るため、イベント開催による普及啓発や緑化活動に取り組む各種団体を支援する。 引き続き、緑化推進を図るため、市町村が実施する緑化木の病害虫防除に対して支援する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「花と緑にあふれる環境づくり」の主な取組の一覧