この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-③将来像1花と緑にあふれる環境づくりR7の県の判定 A 順調

農村集落基盤再編・整備事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

農村集落基盤・再編整備事業では、集落周辺の地域における農業生産性の向上を図るため、農業生産基盤の整備と、その機能の発揮に不可欠な集落基盤の整備をいったい的に実施する。

(R7)
整備地区数(内訳)
計画 2地区 → 実績 2地区
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.6億円
予算事業: 農村集落基盤再編・整備事業、農村集落基盤再編・整備農村集落基盤再編・整備事業(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 216.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備地区数(内訳)(地区)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備地区数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2地区(新規1地区、継続1地区、累計3地区)——
R8
年度別計画
これから1地区(継続1地区、累計2地区)——
R7順調2地区2地区100.0%
R6大幅遅れ4地区(新規2地区、継続2地区、累計4地区)2地区50.0%
R5大幅遅れ2地区(新規1地区、継続1地区、累計2地区)1地区50.0%
R4順調1地区1地区100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.9億円
  • R4決算額7,859万円
  • R5決算額6,232万円
  • R6決算額1.2億円
  • R7決算見込額1.6億円
  • R8当初予算額1.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7農村集落基盤再編・整備事業一括交付金(ハード)1.2億円
R6
1.6億円
R7
1.9億円
R8
R6農村集落基盤再編・整備事業一括交付金(ハード)6,232万円
R5
1.3億円
R6
1.2億円
R7
R5農村集落基盤再編・整備事業一括交付金(ハード)7,859万円
R4
6,232万円
R5
1.3億円
R6
R4農村集落基盤再編・整備農村集落基盤再編・整備事業
翌年度: 農村集落基盤再編・整備事業
一括交付金(ハード)1.9億円
R3
9,529万円
R4
1.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○執行・計画担当者を含む組織全体で適切に情報共有し、次期採択予定地区へ確実にフィードバックする。
      反映計画2地区に対し真壁西地区等2地区で実績を上げ「順調」と判定。生産基盤と生活環境の総合整備が、多面的機能の発揮と環境改善に繋がっていることを報告した。
  2. 令和7年度にやったこと

    真壁西地区(糸満市)ほか1地区において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対し補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    農業生産の基盤と農村生活環境の総合的な整備について、2地区の計画としていたところ、真壁西地区(糸満市)等の計2地区の実績となったため、「順調」と判定した。農業生産基盤とともに農村生活環境が整備されたことにより、農業・農村のもつ多面的機能が発揮され、農業生産基盤と農村生活環境の改善・向上につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新規地区への横展開に向け、成功要因となった工程管理や住民との合意形成プロセスの標準化を目指す。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善成功事例の合意形成や工程管理の手法を組織内で共有する。

    令和8年度の活動計画

    真壁西地区(糸満市)ほか1地区において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対し補助する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業を実施する上で課題となったものがあった場合は事業執行担当者だけでなく、ヒヤリング等を実施して事業計画担当者とも共有し、次期採択予定地区へフィードバックする。
      反映○事業を実施する上で課題となったものがあった場合は事業執行担当者だけでなく、ヒヤリング等を実施して事業計画担当者とも共有し、次期採択予定地区へフィードバックする。
  2. 令和6年度にやったこと

    真壁西地区(糸満市)ほか1地区において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対し補助した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標値4地区に対し2地区の整備に留まったことから、「大幅な遅れ」と判定した。その要因としては、新規地区採択に係る計画精度の低さにより採択に遅れが生じたことが考えられる。しかしながら真壁西地区(糸満市)ほか1地区において、農業生産基盤とともに農村生活環境が整備されたことにより、農業・農村のもつ多面的機能が発揮され、農業生産基盤と農村生活環境の改善・向上につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)事業を実施する上での課題になったこと等が新規地区採択の事業計画担当者へ共有されておらず、地区採択の遅れにつながっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善執行・計画担当者を含む組織全体で適切に情報共有し、次期採択予定地区へ確実にフィードバックする。

    令和7年度の活動計画

    真壁西地区(糸満市)ほか1地区において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対し補助する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業実施地区の課題を総合的に把握し早期の解決を図るため、引き続き地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村や受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業の実施に努める。
      反映事業実施地区ごとに「課題整理票」を作成し、各地区の課題把握に努めるとともに、関係者との連携強化により課題解決に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    真壁西地区(糸満市)において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対し補助した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新規地区採択に係る計画精度の低さにより採択に遅れが生じているため、大幅遅れとなった。しかしながら真壁西地区(糸満市)において、農業生産基盤とともに農村生活環境が整備されたことにより、農業・農村のもつ多面的機能が発揮され、農業生産基盤と農村生活環境の改善・向上につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)事業を実施する上での課題になったこと等が新規地区採択の事業計画担当者へ共有されておらず、地区採択の遅れにつながっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業を実施する上で課題となったものがあった場合は事業執行担当者だけでなく、ヒヤリング等を実施して事業計画担当者とも共有し、次期採択予定地区へフィードバックする。

    令和6年度の活動計画

    真壁西地区(糸満市)ほか1地区において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対し補助する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・引き続き円滑な事業執行に向けて市町村の担当者へのヒアリングを定期的に開催するなど関係機関と連携を行い、事業効果の早期発現及び当該年度予算の繰越削減に努める。また、事業の交付決定前着手の積極的活用を促す。
      反映・事業実施地区ごとに「課題整理票」を作成し、各地区の課題把握に努めるとともに、関係者との連携強化により課題解決に取り組んだ。 ・執行計画を適宜見直すことにより、事業効果の早期発現及び当該年度予算の繰越削減に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    真壁西地区(糸満市)において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対する補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    真壁西地区(糸満市)において、農業生産基盤とともに農村生活環境が整備されたことにより、農業・農村がもつ多面的機能が発揮され、農業生産基盤と農村生活環境の改善・向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)課題解決に向けて、事業の実施途中においても、各地区の予算の執行状況及び計画予定を定期的に整理し、適宜、県内部或いは関係機関との調整を行うことが必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業実施地区の課題を総合的に把握し、早期の解決を図るため、引き続き、地区ごとに「課題整理票」を作成するとともに、関係市町村、受益者等の関係者との連携を強化し、円滑な事業の実施に努める。

    令和5年度の活動計画

    真壁西地区(糸満市)において、農業生産基盤および農村生活環境の整備に対する補助を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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