この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-③将来像1花と緑にあふれる環境づくりR7の県の判定 A 順調

ふるさと農村活性化基金事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

農山村および離島地域等における、地域住民ぐるみでの農村環境の保全管理活動や地域イベント等を支援し、農山漁村の持つ魅力について理解を深めることにより、地域リーダーの活動支援や人材育成等を推進する。

(R7)
ふるさと農村活性化基金事業支援地区数(内訳)
計画 17地区 → 実績 16地区
達成割合 94.1%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,511万円
予算事業: ふるさと農村活性化基金事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 216.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ふるさと農村活性化基金事業支援地区数(内訳)(地区)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ふるさと農村活性化基金事業支援地区数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから17地区(新規3地区、継続14地区、累計23地区)——
R8
年度別計画
これから17地区(新規3地区、継続14地区、累計20地区)——
R7順調17地区16地区94.1%
R6概ね順調17地区(新規1地区、継続16地区、累計17地区)15地区88.2%
R5順調16地区(新規1地区、継続15地区、累計16地区)15地区93.8%
R4順調15地区15地区100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額798万円
  • R4決算額1,337万円
  • R5決算額1,768万円
  • R6決算額1,684万円
  • R7決算見込額1,511万円
  • R8当初予算額2,000万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ふるさと農村活性化基金事業県単等1,684万円
R6
1,511万円
R7
2,000万円
R8
R6ふるさと農村活性化基金事業県単等1,768万円
R5
1,684万円
R6
2,000万円
R7
R5ふるさと農村活性化基金事業県単等1,337万円
R4
1,768万円
R5
2,000万円
R6
R4ふるさと農村活性化基金事業県単等798万円
R3
1,337万円
R4
2,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案実績発表会や意見交換会を開催し、課題解決に向けた情報共有や事業活用の好事例の情報を提供することで事業効果の発揮を促し近隣地域への横展開を図る。関係機関へ事業パンフレットを配布し周知に努める。
      反映〇実績発表会を開催し、事業活用の好事例を情報提供することで、他の地域へ横展開を図るとともにグループ毎に意見交換会を行い、取りまとめた内容を発表した。また、関係機関へ事業パンフレットを配布したほか、HPで活用事例集を掲載し、周知に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    農村環境の保全管理活動または地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動等を支援し、地域活動を推進する人材の育成を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としている、ふるさと農村活性化基金事業支援地区数について、令和7年度は、目標値17地区に対し実績値16地区となり達成率94.1%であったため、「順調」と判定した。支援した地区においては、農村環境の保全管理活動や地域イベントに多くの若者や子ども達が参加し、地域間の交流や世代間の交流が図られており、将来の地域リーダー育成に貢献した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)各市町村からの実施地区申請書に係る、活動経費についての疑義照会が多々あった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他実施地区申請書の提出にあたり、申請書全般に係るチェックリストを作成し、関係機関において、本事業に係る対象経費の認識を深める。

    令和8年度の活動計画

    農村環境の保全管理活動または地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動等を支援し、地域活動を推進する人材の育成を推進する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 運用基準に定める様式の見直しや記載要領の充実化等、実施地区の事務手続に対する負担感の軽減に努める。
      反映〇 運用基準に基づき、対象経費の運用指針としてガイドラインを定め、「対象経費」及び「対象としない活動及び経費」に関し、その解釈と具体例を示したことで、事務手続きにおける負担の軽減に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    農村環境の保全管理活動または地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動等を支援し、地域活動を推進する人材の育成を推進した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    活動指標であるふるさと農村活性化基金事業支援地区について、令和6年度目標値は17地区としていたところ、活動を中止した地区の発生等により実績は15地区であったことから、「概ね順調」と判定した。具体的に支援した地区においては、農村環境の保全管理活動や地域イベントに多くの若者や子ども達が参加し、地域間の交流や世代間の交流が図られており、将来の地域リーダー育成に貢献した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)事業実施市町村においては、高齢化や人口減少に伴う担い手不足が事業継続の課題となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善担い手となる地域リーダー育成のため、実績発表会や意見交換会を開催する。また、課題解決に向けた情報共有や事業活用の好事例を提供することで、近隣地域への横展開を図り、多様な人材の参画につなげる。

    令和7年度の活動計画

    農村環境の保全管理活動または地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動等を支援し、地域活動を推進する人材の育成を推進する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 事業実施地区募集の広報ルートおよび広報媒体の見直し等により、新規地区掘り起こしの強化を図る。
      反映○ 従来の市町村担当部署を中心とした広報ルートに加え、地域おこし協力隊等の新たな広報ルートにも募集案内をかけた。また事業内容や申請手続等を掲載した事業パンフレットを新たに作成した。
  2. 令和5年度にやったこと

    農村環境の保全管理活動または地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動等を支援し、地域活動を推進する人材の育成を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は15地区に対して支援し、取組は順調である。支援した地区においては、農村環境の保全管理活動や地域イベントに多くの若者や子ども達が参加し、地域間の交流や世代間の交流が図られており、将来の地域リーダー育成に貢献した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)一部実施地区から、申請から採択、実施、報告に至るまでの事務手続が煩雑との意見が挙がっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)運用基準に定める様式の見直しや記載要領の充実化等、実施地区の事務手続に対する負担感の軽減に努める。

    令和6年度の活動計画

    農村環境の保全管理活動または地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動等を支援し、地域活動を推進する人材の育成を推進する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・農山漁村の活性化に向けた調査研究・普及啓発に向けた取組を実施する。 ・「沖縄、ふるさと百選」等で認定を受けた地域や効果的な活動計画を作成している団体を優先的に支援していく。
      反映・農山漁村の活性化に向けた調査研究として令和3年度から農福連携に関する取組を実施している。(R3:県内の実態に係る基礎調査、R4:農福連携マッチング体制モデルの構築) ・「沖縄、ふるさと百選」等で認定を受けた地域については、申請書に記載欄を設け、該当する団体は優先的に採択することとしている。
  2. 令和4年度にやったこと

    農村環境の保全管理活動又は地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動に対し支援を行い、地域活動を推進する人材の育成を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、15地区に対し支援を行った。目標を達成し、取組は順調である。支援した地域においては、農村環境の保全管理活動や地域イベントに多くの若者や子ども達が参加し、地域間の交流や世代間の交流が図られており、将来の地域リーダー育成に貢献した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年の新型コロナの影響もあり、地域での共同活動やイベントが制限されたことから、新規地区の掘り起こしに苦慮している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善事業実施地区募集の広報ルート及び広報媒体の見直し等により、新規地区掘り起こしの強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    農村環境の保全管理活動又は地域イベント等の農山漁村の持つ魅力を深める活動に対し支援を行い、地域活動を推進する人材の育成を推進する。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 5ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「花と緑にあふれる環境づくり」の主な取組の一覧