この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-③将来像1花と緑にあふれる環境づくりR7の県の判定 A 順調

都市公園整備事業

所管: 土木建築部都市公園課実施主体: 国・県・市町村テーマ住まい・まち自然・生きもの
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

災害時の避難場所、緑と触れあう憩いの場、レクリエーション活動の場としての都市公園整備を行う。

(R7)
都市公園の供用面積(整備面積)(累計)
計画 12.2ha → 実績 10ha(1,565ha)
達成割合 82.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
13.3億円
予算事業: 公園費(社会資本交付金)、沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業)(内閣府計上・一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 216.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

都市公園の供用面積(整備面積)(累計)(ha)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
都市公園の供用面積(整備面積)(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから12.2ha(36.64ha)——
R8
年度別計画
これから12.2ha(24.4ha)——
R7概ね順調12.2ha10ha(1,565ha)82.0%
R6順調12.2ha(1,589.4ha)0ha(1,555ha)97.8%
R5概ね順調12.2ha(1,577.2ha)10.0ha(1,555ha)82.0%
R4順調12.2ha(1,565ha)1,545ha98.8%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額29.3億円
  • R4決算額16.6億円
  • R5決算額14.0億円
  • R6決算額18.3億円
  • R7決算見込額13.3億円
  • R8当初予算額20.3億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7公園費(社会資本交付金)内閣府計上11.8億円
R6
4.8億円
R7
9.0億円
R8
沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業)一括交付金(ハード)6.5億円
R6
8.5億円
R7
11.3億円
R8
R6公園費(社会資本交付金)内閣府計上8.0億円
R5
11.8億円
R6
10.9億円
R7
沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業)一括交付金(ハード)6.0億円
R5
6.5億円
R6
10.3億円
R7
R5公園費(社会資本交付金)内閣府計上12.4億円
R4
8.0億円
R5
21.1億円
R6
沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業)一括交付金(ハード)4.3億円
R4
6.0億円
R5
8.5億円
R6
R4公園費(社会資本交付金)内閣府計上25.0億円
R3
12.4億円
R4
22.3億円
R5
沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業)一括交付金(ハード)4.4億円
R3
4.3億円
R4
6.9億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ○ 整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
      反映〇 公園整備の効果を早期に発現させるため、土木事務所や市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら円滑な公園整備、部分的な供用開始に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、広場等の整備を行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を16市町村に行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県営都市公園および市町村都市公園において、用地取得や園路、広場等の整備をしたことにより、都市公園の供用面積は目標値12.2haに対して10ha増加したため、達成割合は82.0%で進捗状況は「概ね順調」と判定している。なお、実績の累計値は1,565haである。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善令和7年度までの進捗状況は概ね順調であることから、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和7年度までの進捗状況は概ね順調であることから、引き続き整備効果の早期発現に向けて、部分的な供用開始に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、広場等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 「主な取組」検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
      反映公園整備の効果を早期に発現させるため、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら円滑な公園整備に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、広場等の整備を6公園で行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を16市町村に行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県営都市公園及び市町村都市公園において、用地取得や園路、広場等の整備をしたことにより、1.21ha増加したが、一部市町村で統計値の修正に伴う減少があったため、実績値は令和5年度と同値となっている。なお、実績の累計値は、計画値1,589.4haに対し1,555haとなっており、達成割合は97.8%で進捗状況は順調と判定している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、広場等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。 ○ 整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
      反映〇 公園整備の効果を早期に発現させるため、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら円滑な公園整備に努め、さらに一部完成した公園については部分的な供用開始に取り組み、供用面積を増加することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、広場等の整備を6公園で行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を16市町村に行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県営都市公園及び市町村都市公園において、災害時の避難場所、緑と触れあう憩いの場、レクリエーション活動の場の創出に向けて用地取得や園路、広場等の整備をしたことにより、都市公園の供用面積が計画値1,577haに対し実績値1,555haとなっており、概ね順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、広場等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案都市公園整備事業については、引き続き公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。また、整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。
      反映公園整備の効果を早期に発現させるため、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら円滑な公園整備に努め、さらに一部完成した公園については部分的な供用開始に取り組み、供用面積を増加することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、運動施設等の整備を6公園で行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を16市町村に行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県営都市公園及び市町村営都市公園において、環境緑化や自然の保全、緑とふれあう憩いの場所の場所の空間創出に向けて用地取得や園路、広場等を整備したことにより、都市公園の供用面積が計画値1,565haに対し実績値1,545haとなっており、順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公園用地の取得に長時間を要することから、地権者等の同意が早期に得られるよう、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)整備の効果を早期に発現させるため、部分的な供用開始も含めた効率的かつ効果的な整備に努める必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善公園用地取得に向け、地権者等の同意が得られるよう粘り強く交渉を続けるとともに、市町村を通じて地元関係者等の協力を得ながら事業を推進する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)整備の効果が早期に発現できるよう部分的な供用開始に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    県営都市公園事業において、用地取得や園路、運動施設等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、用地取得や園路、広場等の整備を行うための補助を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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