都市公園バリアフリー化支援事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
高齢者、障害者等が円滑に利用できる園路、広場、駐車場等のバリアフリーに対応した都市公園の整備を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
都市公園のバリアフリー化率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 40.0% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 39.3% | — | — |
| R7 | 順調 | 38.6% | 42.5% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 38.0% | 41.5% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 37.3% | 39.6% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 36.6% | 40.0% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額30.6億円
- R4決算額18.2億円
- R5決算額15.4億円
- R6決算額20.3億円
- R7決算見込額15.4億円
- R8当初予算額23.5億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 公園費(社会資本交付金、公共投資交付金) | 内閣府計上 | 13.8億円 R6 | 6.9億円 R7 | 12.2億円 R8 |
| 沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 6.5億円 R6 | 8.5億円 R7 | 11.3億円 R8 | |
| R6 | 公園費(社会資本交付金、公共投資交付金) | 内閣府計上 | 9.5億円 R5 | 13.8億円 R6 | 14.0億円 R7 |
| 沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 6.0億円 R5 | 6.5億円 R6 | 10.3億円 R7 | |
| R5 | 公園費(社会資本交付金、公共投資交付金) | 内閣府計上 | 13.9億円 R4 | 9.5億円 R5 | 24.3億円 R6 |
| 沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 4.3億円 R4 | 6.0億円 R5 | 8.5億円 R6 | |
| R4 | 公園費(社会資本交付金、公共投資交付金) | 内閣府計上 | 26.2億円 R3 | 13.9億円 R4 | 25.1億円 R5 |
| 沖縄振興公共投資交付金(都市公園課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 4.4億円 R3 | 4.3億円 R4 | 6.9億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定して施設整備するほか、更新時期を迎えた老朽化施設の改築に際しても、緊急度優先度を勘案して、引き続き効率的かつ効果的な整備を推進する。 ○ 施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。反映○ バリアフリー化への対応については、地元等の関係者と協力しながら、バリアフリー化対応施設の優先度を勘案し整備を推進したことにより、令和7年度の実績値は42.5%となり、目標値である38.6%を上回ることができた。 〇 施工方法や施工時期について、早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進したことで、公園利用者の利便性向上に寄与した。
令和7年度にやったこと
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度の取組により、都市公園のバリアフリー化率は42.5%となり、目標値の38.6%を上回ったことから、取組の進捗は「順調」とは判定している。なお、高齢者、障害者等が円滑に利用できるようバリアフリーに対応した園路、広場、駐車場等を整備をしたことにより、利用者の利便性向上が図られている。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)バリアフリーに対応する公園施設整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新の際にバリアフリーに対応させる等、引き続き効率的かつ効果的な整備が必要である。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き利用頻度の高い施設や更新時期を迎えた老朽化施設の改築についても、優先度を勘案して、効率的かつ効果的な整備を推進する。
- ②連携の強化・改善令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き施工方法や施工時期について、早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
令和8年度の活動計画
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。反映バリアフリー化への対応については、地元等の関係者と協力しながら、バリアフリー化対応施設の優先度を勘案し整備を推進したことにより、令和6年度の実績値は41.5%となり、目標値である38.0%を上回ることができた。
令和6年度にやったこと
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度の取組により、都市公園のバリアフリー化率は41.5%となり、目標値の38.0%上回ったことから、取組の進捗は「順調」と判断した。なお、高齢者、障害者等が円滑に利用できるようバリアフリーに対応した園路、広場、駐車場等を整備をしたことにより、利用者の利便性向上が図られている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新の際にバリアフリーに対応させる等、引き続き効率的かつ効果的な整備が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定して施設整備するほか、更新時期を迎えた老朽化施設の改築に際しても、緊急度優先度を勘案して、引き続き効率的かつ効果的な整備を推進する。
- ②連携の強化・改善施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
令和7年度の活動計画
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。 ○ 施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。反映○ バリアフリー化への対応については、地元等の関係者と協力しながら、バリアフリー化対応施設の優先度を勘案し、整備を推進した。
令和5年度にやったこと
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度の取組により、都市公園のバリアフリー化率は39.6%となり、目標値の37.3%上回ったことから、取組の進捗は「順調」と判断した。なお、高齢者、障害者等が円滑に利用できるようバリアフリーに対応した園路、広場、駐車場等を整備をしたことにより、利用者の利便性向上が図られている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新も行っているため、引き続き効率的かつ効果的な整備計画の策定が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。
- ②連携の強化・改善施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
令和6年度の活動計画
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案都市公園のバリアフリー化については、引き続きバリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定する等、効率的かつ効果的に整備を推進する。都市公園のバリアフリー化については、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら進めていく。施工方法や施工時期について、早期に地元自治会等との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。反映バリアフリー化への対応については、地元等の関係者と協力しながら、バリアフリー化対応施設の優先度を勘案し、整備を推進した。
令和4年度にやったこと
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行った。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度の取組により、都市公園のバリアフリー化率は40.0%となり、目標値の36.6%を上回ったことから、取組の進捗は「順調」と判断した。なお、高齢者、障害者等が円滑に利用できるようバリアフリーに対応した園路、広場、駐車場等を整備をしたことにより、利用者の利便性向上が図られている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新も行っているため、引き続き効率的かつ効果的な整備計画の策定が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。
- ②連携の強化・改善施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
令和5年度の活動計画
県営都市公園事業において、バリアフリーに対応した園路等の整備を行う。 県は、市町村都市公園事業に対して、バリアフリーに対応した園路等の整備を行うための補助を行う。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 48ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 「主な取組」検証票 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 48ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 46ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の41ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 31ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。