県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、中小規模の施設は、日々の業務が多忙でセミナーやアドバイザー派遣を受け入れる余裕がない。また、現場の負担感に対し、受入環境整備がもたらすメリットが分かりにくいとの指摘がある。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・都市公園バリアフリー化支援事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であるが、バリアフリーに対応する公園施設整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新の際にバリアフリーに対応させる等、引き続き効率的かつ効果的な整備が必要である。また、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
⑧その他外部要因
・県民のホスピタリティ向上については、オンライン配信や離島開催で参加者は大幅に増え意識啓発に成果が出た。一方で、セミナー受講後の実践状況や、受入環境整備の進捗状況など質的な変化を把握できていない。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、建築費高騰の影響により適合率は横ばいだが、条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っている。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・都市公園バリアフリー化支援事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き施工方法や施工時期について、早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園バリアフリー化支援事業については、令和7年度までの進捗状況は順調であることから、引き続き利用頻度の高い施設や更新時期を迎えた老朽化施設の改築についても、優先度を勘案して、効率的かつ効果的な整備を推進する。
⑤情報発信等の強化・改善
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、中小規模の施設に対して、個別訪問等による説明を実施し事業者の負担を軽減する。今後の高齢化社会を見据え、高齢者等の受入環境整備が長期的な集客力向上、経営の安定化に繋がることを丁寧に説明する。
⑥変化に対応した取組の改善
・県民のホスピタリティ向上については、受講後のフォローアップ調査で実践状況や進捗を可視化し、優良事例を横展開する。さらに、参加事業者による受入環境の整備をこれまで以上に推進するために、伴走型支援を強化する。
成果指標
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、条例の目的である高齢者、障害者等の全ての人が等しく社会に参加することができる地域社会の実現のため、引き続き条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っていく。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
内部要因の分析
③他地域等との比較
・県民のホスピタリティ向上については、都市部の観光施設ではバリアフリー対応が進んでいる一方で、離島や地方の観光地で対応が遅れている。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、中小規模の宿泊施設や飲食店では、日々の業務に追われる中でセミナーやアドバイザー派遣を受け入れる余裕がないとの指摘がある。
改善余地の検証等
⑦その他
・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新の際にバリアフリーに対応させる等、引き続き効率的かつ効果的な整備が必要である。また、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、建築費高騰の影響により適合率は横ばいだが、条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・都市公園バリアフリー化支援事業については、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園バリアフリー化支援事業については、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定して施設整備するほか、更新時期を迎えた老朽化施設の改築に際しても、緊急度優先度を勘案して、引き続き効率的かつ効果的な整備を推進する。
⑤情報発信等の強化・改善
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、オンラインによるセミナー実施、アーカイブ動画配信、必要に応じて個別訪問し、事業者の負担を軽減する。また受入環境を整備した事業者については、既存ポータルサイトで表示を差別化して受講を促進する。
・県民のホスピタリティ向上については、オンラインによるセミナー開催、YouTubeでアーカイブ動画配信等を行い、事業者の負担軽減を行いつつ情報発信を行う。また、必要に応じてアドバイザー等を派遣してサポート体制を強化する。
成果指標
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、条例の目的である高齢者、障害者等の全ての人が等しく社会に参加することができる地域社会の実現のため、引き続き条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っていく。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
改善余地の検証等
⑦その他
・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新も行っているため、引き続き効率的かつ効果的な整備計画の策定が必要である。また、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・都市公園バリアフリー化支援事業については、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。
⑥変化に対応した取組の改善
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
成果指標
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、条例の目的である高齢者、障害者等の全ての人が等しく社会に参加することができる地域社会の実現のため、引き続き条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っていく。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
改善余地の検証等
⑦その他
・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリーに対応する公園施設の整備のほか、老朽化した公園施設の改築、更新も行っているため、引き続き効率的かつ効果的な整備計画の策定が必要である。また、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者と調整を行い、合意形成を図る必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・都市公園バリアフリー化支援事業については、施工方法や施工時期について、引き続き早期に地元等の関係者との合意形成を図り、協力を得ながら事業を推進する。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・都市公園バリアフリー化支援事業については、バリアフリー化施設の優先度を勘案して、利用者の多い公園や利用頻度の高い施設を選定するほか、老朽化した施設の改築、更新も含めて勘案しながら、引き続き効率的かつ効果的に整備を推進する。
⑥変化に対応した取組の改善
・観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
成果指標
・公共施設等のバリアフリー化適合率については、条例の目的である高齢者、障害者等の全ての人が等しく社会に参加することができる地域社会の実現のため、引き続き条例に規定する施設新築等の事前協議において、事業者に対し丁寧な指導、助言を行い、条例に規定する整備基準への適合を図っていく。