移動時のユニバーサルデザインの推進
施策 1-オ-①関係部等: 企画部、文化観光スポーツ部
施策の方向
本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。
施策の方向をすべて読む
〇 本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。〇 また、ユニバーサルツーリズムの国内先進地としてのポジションを強化するため、 MICE施策とも連携しながら積極的に障がい者スポーツにおけるキャンプ誘致や福祉・障がい者団体のMICE誘致を図る。
(1)
路線バス全体におけるノンステップバスの普及割合(%)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなり、R6の目標値に届いています(達成率 275%)
- スタート71.6%
- いま74.9%R6の 72.8%
- ゴール72.8%(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
ノンステップバスの普及割合は令和7年度末頃に実績が確定する。直近の令和5年度の実績値は、ノンステップバスの導入を支援する取組等により、総車両数に対するノンステップバスの導入比率において計画値を上回っており、順調に推移している。
表で見る
路線バス全体におけるノンステップバスの普及割合の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 83.6% | 72.0% |
|---|
| R5 | 74.9% | 72.4% |
|---|
| R6 | 74.9% R5年度の値 | 72.8% |
|---|
基準値 71.6%、目標値(R6) 72.8%、達成率 275.0%(R6の報告)
(R6: 2件)
50.0%
「路線バス全体におけるノンステップバスの普及」に関する調査
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
観光産業実態調査の実施及び変動要因等の分析
計画 1回 → 実績 1回
決算見込額(R6): 717万円
沖縄県PDCAの主な取組には、同じ名前の取組がありません。
R6の活動概要
観光産業実態調査において、国土交通省の公表資料を取得し、同期間における他地域との比較等を行った。
公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
活動指標(R6)
ノンステップバスの導入支援台数(累計)
計画 5台(14台) → 実績 2台(8台)
決算見込額(R6): 2,782万円
R6の活動概要
バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●「路線バス全体におけるノンステップバスの普及」に関する調査
・公表データを取得する作業であり、調査業務として令和7年度の委託業務から除外する。
●公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)
・一部のバス事業者からは、以前と比較すると、車両の価格が上昇しており、現状の補助上限額ではバス事業者の負担が大きいとの意見がある。
成果指標
・令和6年度は、公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)において、新たに中型・小型車両も補助対象とするなど補助対象を拡充した。また、実績としてノンステップバス2台の導入を支援し、県内でのノンステップバスの普及に寄与するものと見込む。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●「路線バス全体におけるノンステップバスの普及」に関する調査―
●公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)
・予算の増額及び補助上限額の引き上げの検討を行う。
成果指標
・引き続き、バス事業者におけるノンステップバスの導入支援を進め、移動時のユニバーサルデザインを推進する。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●「路線バス全体におけるノンステップバスの普及」に関する調査
・事業者へのヒアリングでは、コロナ後の人材不足、2024問題、燃料高騰など目下の現状が深刻であったことから、導入事例、阻害要因等に関して十分な聴取ができなかった。
●公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)
・大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討する。
成果指標
・公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)において、ノンステップバスの導入を支援しており、一定程度の効果を与えているものと思われる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●「路線バス全体におけるノンステップバスの普及」に関する調査
・コロナ後激変した状況が緩和することを見越し、事業者へのヒアリングを引き続き実施するとともに、結果については関係課に共有してノンステップバス普及割合の向上につなげる。
●公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)
・大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討する。
成果指標
・引き続き、ノンステップバスの普及拡大について、導入に係る補助に取り組むとともに、導入車両の普及に向けた各事業者との意見交換等を進め、移動時のユニバーサルデザインを推進する。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-オ-①): R6 実施報告書 39ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 47ページ(別のタブで開きます)
宿泊施設におけるユニバーサルデザインの推進
施策 1-オ-②関係部等: 文化観光スポーツ部
施策の方向
本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。
施策の方向をすべて読む
〇 本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。〇 また、ユニバーサルツーリズムの国内先進地としてのポジションを強化するため、 MICE施策とも連携しながら積極的に障がい者スポーツにおけるキャンプ誘致や福祉・障がい者団体のMICE誘致を図る。
(1)
観光庁認定「心のバリアフリー」認定ホテル数(件)
担当: 文化観光スポーツ部観光振興課
前進スタートの基準値より良くなり、R6の目標値に届いています(達成率 172.7%)
- スタート2件
- いま40件R6の 24件
- ゴール24件(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)
計画より大幅に認定数が増加し、目標達成。引き続き、県内観光関連事業者に対し、「心のバリアフリー認定制度」
について、セミナー実施やアドバイザー派遣等の事業実施に併せて認定制度やメリットの周知啓発を図っていく。
表で見る
観光庁認定「心のバリアフリー」認定ホテル数の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 9件 | 9件 |
|---|
| R5 | 22件 | 16件 |
|---|
| R6 | 40件 | 24件 |
|---|
基準値 2件、目標値(R6) 24件、達成率 172.7%(R6の報告)
(R6: 1件)
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
活動指標(R6)
アドバイザー派遣件数(累計)
計画 7件(18件) → 実績 6件(21件)
決算見込額(R6): 2,096万円
R6の活動概要
県内の観光関連事業者を対象に高齢者及び障害者等の受入環境整備にかかるセミナー及びアドバイザー派遣を6回実施した。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●ユニバーサルツーリズムの推進
・「心のバリアフリー認定制度」については認知度の向上、認定取得にかかる手続きの煩雑さを解消する必要がある。
成果指標
・計画より大幅に認定数が増加し目標達成。引き続き、県内観光関連事業者に対し「心のバリアフリー認定制度」について周知啓発を図っていく。また、「心のバリアフリー認定制度」取得に不安がある事業者に対しては取得のためのサポートを行い、取得率向上に努める。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●ユニバーサルツーリズムの推進
・「心のバリアフリー認定制度」に関するセミナーについて、オンライン開催及びアーカイブに残すことで事業者が受講しやすい環境を整え、制度の認知度、手続きの煩雑さの解消を図る。
成果指標
・おきなわユニバーサルツーリズム推進事業において、観光関連事業者に対するセミナー開催及びアドバイザー派遣を実施している。引き続き、同セミナー等を活用し「心のバリアフリー認定制度」の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施し、サービスの質の向上を図る。また、セミナーをアーカイブ動画として残すことで、事業者がセミナー後も視聴できるように受講環境を整える。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●ユニバーサルツーリズムの推進
・ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。
・障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である
成果指標
・計画より大幅に認定数が増加し、目標達成。引き続き、県内観光関連事業者に対し、「心のバリアフリー認定制度」について周知啓発を図っていく。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●ユニバーサルツーリズムの推進
・ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、セミナーやアドバイザ-派遣事業の内容を充実させるなど、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
・PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。
成果指標
・おきなわユニバーサルツーリズム推進事業において、観光関連事業者に対するセミナー開催及びアドバイザー派遣を実施している。引き続き、同セミナー等を活用し「心のバリアフリー認定制度」の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施し、サービスの質の向上を図る。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-オ-②): R6 実施報告書 41ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 49ページ(別のタブで開きます)
体験等サービスにおけるユニバーサルデザインの推進
施策 1-オ-③関係部等: 文化観光スポーツ部
施策の方向
本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。
施策の方向をすべて読む
〇 本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。〇 また、ユニバーサルツーリズムの国内先進地としてのポジションを強化するため、 MICE施策とも連携しながら積極的に障がい者スポーツにおけるキャンプ誘致や福祉・障がい者団体のMICE誘致を図る。
(1)
体験型サービス等の障がい者等受入可能施設数(件)
担当: 文化観光スポーツ部観光政策課
前進スタートの基準値より良くなり、R6の目標値に届いています(達成率 150%)
- スタート9件
- いま12件R6の 11件
- ゴール11件(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課)
「体験型サービス等の障がい者等受入可能施設数」は計画値を上回り、順調に推移している。
表で見る
体験型サービス等の障がい者等受入可能施設数の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 13件 | 9件 |
|---|
| R5 | 12件 | 10件 |
|---|
| R6 | 12件 | 11件 |
|---|
基準値 9件、目標値(R6) 11件、達成率 150.0%(R6の報告)
(R6: 1件)
100.0%
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
調査の実施回数(累計)
計画 1回(3回) → 実績 1回(3回)
決算見込額(R6): 2,132万円
R6の活動概要
宿泊事業者、観光施設事業者等を対象にアンケートを実施し、ユニバーサルツーリズムに取り組むに当たっての課題の調査のほか、「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の認定取得意向を把握し、今後の認定促進を図った。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●ユニバーサルデザインの推進
・観光需要の回復に伴い、業界の人手不足が課題となっている中、調査の実施が事業者の負担となる可能性があるため、事業者の意見も取り入れながら、R6年度で実施した方法以外にも効率的な調査手法、回収方法があるかどうか検討する。
成果指標
・観光関連事業者等を対象とした調査を通じて、ユニバーサルツーリズムに取り組むに当たっての課題等を把握したほか、障がい者等の受入環境整備のためのアドバイザー派遣やセミナー開催が奏功し、障がい者等受入可能施設数が計画値を上回ったと考えられる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●ユニバーサルデザインの推進
・事業者がアンケートに疑義があればサポートできるよう体制を整える。また、電話での回答依頼を行い回答率の向上を図るようにする。
成果指標
・引き続き、観光関連事業者等に対するアドバイザー派遣、セミナー開催等の支援を行い、体験型サービス等におけるユニバーサルデザインの推進を図る。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●ユニバーサルデザインの推進
・観光需要の回復に伴い、業界の人手不足が課題となっている中、調査の実施が事業者の負担となる可能性があるため、事業者の意見も取り入れながら、R5年度で実施した方法以外にも効率的な調査手法、回収方法があるかどうか検討する。
成果指標
・おきなわユニバーサルツーリズム推進事業において、観光関連事業者に対するセミナー開催及びアドバイザー派遣を実施しており、障がい者等受入可能施設数の増に一定程度の効果を与えていると思われる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●ユニバーサルデザインの推進
・セミナー案内と合わせて配信し、また外部架電組織から電話依頼を実施する。
成果指標
・引き続き、観光関連事業者に対するセミナー開催及びアドバイザー派遣については、オンラインでの開催やアーカイブを残すなど、より利用しやすい体制を整え、体験等サービスにおけるユニバーサルデザインを推進する。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-オ-③): R6 実施報告書 43ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 51ページ(別のタブで開きます)
多様な受入環境の整備
施策 1-オ-④関係部等: 文化観光スポーツ部
施策の方向
本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。
施策の方向をすべて読む
〇 本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、“誰もが楽しめる、やさしい観光地”をコンセプトとする各種の取組を実施しており、今後も障がい者や高齢者、外国人観光客など多様な観光主体を各市場の動向も踏まえながら体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムに取り組むため、移動手段や宿泊施設等の設備、体験活動等サービスにおけるユニバーサルデザインの導入を推進する。〇 また、ユニバーサルツーリズムの国内先進地としてのポジションを強化するため、 MICE施策とも連携しながら積極的に障がい者スポーツにおけるキャンプ誘致や福祉・障がい者団体のMICE誘致を図る。
(2)
観光庁認定「心のバリアフリー」認定件数(累計)(件)
担当: 文化観光スポーツ部観光振興課
前進スタートの基準値より良くなっていますが、R6の目標値にはまだ届いていません(達成率 29.2%)
- スタート6件
- いま13件R6の 30件
- ゴール30件(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)
観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、県内の観光関連事業者に浸透し始め、引き続き周知啓発を図っていく必要がある。
LGBTQに対する受入環境整備については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。
表で見る
観光庁認定「心のバリアフリー」認定件数(累計)の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 6件 | 14件 |
|---|
| R5 | 17件 | 22件 |
|---|
| R6 | 13件 | 30件 |
|---|
基準値 6件、目標値(R6) 30件、達成率 29.2%(R6の報告)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合(%)
担当: 文化観光スポーツ部観光振興課
前進スタートの基準値より良くなり、R6の目標値に届いています(達成率 100%)
- スタート3.9%
- いま5.0%R6の 5.0%
- ゴール5.0%(R6)
県県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)
観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、県内の観光関連事業者に浸透し始め、引き続き周知啓発を図っていく必要がある。
LGBTQに対する受入環境整備については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。
表で見る
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合の年度別の値(R6の報告)| 年度 | 実績値 | 計画値 |
|---|
| R4 | 4.1% | 4.3% |
|---|
| R5 | 14.3% | 4.6% |
|---|
| R6 | 5.0% | 5.0% |
|---|
基準値 3.9%、目標値(R6) 5.0%、達成率 100.0%(R6の報告)
(R6: 2件)
100.0%
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
情報発信件数(累計)
計画 2件(6件) → 実績 6件(12件)
決算見込額(R6): 2,096万円
R6の活動概要
おきなわユニバーサルツーリズムの認知度向上を図るため、展示会出展、WEBサイト等による情報発信、PR動画作成を行った。
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
活動指標(R6)
観光事業者の参加者数(累計)
計画 120人(330人) → 実績 139人(459人)
決算見込額(R6): 2,096万円
R6の活動概要
高齢者及び障害者等の受入環境整備にかかる講義を実施し、139人が参加した。
県の分析と、これから(令和6年度)
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●観光客向けの情報発信の強化
・ユニバーサルツーリズムの実現には、観光事業者だけでなく地域社会全体の理解と協力が必要である。
●県民のホスピタリティ向上
・都市部の観光施設ではバリアフリー対応が進んでいる一方で、離島や地方の観光地で対応が遅れている。
成果指標
・観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、観光事業者等を対象としたセミナーの開催、アドバイザー派遣を行ったことで、令和6年度目標の達成に繋がったが、引き続き、同制度の周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●観光客向けの情報発信の強化
・ユニバーサルツーリズムの円滑な推進のために、県、市町村、福祉関係団体等と定期的な意見交換会を実施し、情報共有を図るとともに、協力体制を構築する。
●県民のホスピタリティ向上
・オンラインによるセミナー開催、YouTubeでアーカイブ動画配信等を行い、事業者の負担軽減を行いつつ情報発信を行う。また、必要に応じてアドバイザー等を派遣してサポート体制を強化する。
成果指標
・ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。
令和5年度の県の分析と、これから
施策の推進状況の分析(Check)
主な取組
●観光客向けの情報発信の強化
・ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。
・障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である
●県民のホスピタリティ向上
・ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
成果指標
・引き続き、心のバリアフリー認定件数(累計)については、観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
●観光客向けの情報発信の強化
・国内外で開催される展示会等へ出展し、ユニバーサルツーリズム先進地としての認知向上を図る。
・PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。
●県民のホスピタリティ向上
・ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
成果指標
・ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。
出典(観光ロードマップの報告書での番号は施策 1-オ-④): R6 実施報告書 45ページ(別のタブで開きます)、R5 実施報告書 53ページ(別のタブで開きます)