この取組が入っている施策施策 3-(2)-ア-③将来像3多様な受入環境の整備R7の県の判定 A 順調

県民のホスピタリティ向上

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄を訪れるすべての観光客が、年齢や性別、障がいの有無等に関わらず沖縄を楽しめるように、観光関連事業者等による多種多様な受入環境整備を促進する。

(R7)
観光事業者の参加者数(累計)
計画 130人 → 実績 250人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,879万円
予算事業: おきなわユニバーサルツーリズム推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
心のバリアフリー認定件数(累計)LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

観光事業者の参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
観光事業者の参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから150人(420人)——
R8
年度別計画
これから140人(270人)——
R7順調130人250人100.0%
R6順調120人(330人)139人(459人)100.0%
R5順調110人(210人)110人(320人)100.0%
R4順調100人210人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,202万円
  • R4決算額1,769万円
  • R5決算額2,189万円
  • R6決算額2,096万円
  • R7決算見込額1,879万円
  • R8当初予算額1,709万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)2,096万円
R6
1,879万円
R7
1,709万円
R8
R6おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)2,189万円
R5
2,096万円
R6
1,879万円
R7
R5おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)1,769万円
R4
2,189万円
R5
2,096万円
R6
R4おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)2,202万円
R3
1,769万円
R4
2,189万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案PRツールは、英語、韓国語等で多言語化するほか、既存のポータルサイトは、視覚障がい等の方でも別途支援ツールを使用せずとも閲覧できるように改修して、誰もが容易に情報収集できるようにする。
      反映PRツールについて英語、韓国語、繁体字による情報の更新を行うことで、多言語化対応を行い、外国人観光客への情報発信を強化した。また、既存のポータルサイトにおいては、「心のバリアフリー認定制度登録施設」、「ユニバーサルビーチ」の特設ページを新設し、観光客から特に問い合わせの多い項目について情報収集しやすいようにした。
  2. 令和7年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    R7年度は、目標7件に対し11件のアドバイザー派遣及びセミナー開催を行い、進捗状況は順調となった。セミナーの開催については、本島だけでなく、宮古島、石垣島での開催、オンライン開催(参加者53名)、YouTubeのアーカイブ動画配信等を行い、参加する観光事業者の負担を減らしセミナー等を受講しやすくすることで、高齢者及び障がい者等の受入環境整備に寄与した(観光事業者の参加者数:計250名)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)サイト改修等で情報収集しやすくなってきたが、当該サイトについて当事者へ十分に認知されていない。今後は改修効果の検証や、観光客の利用状況の把握が不足している点が課題である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善今後は関係団体等と連携し、改修したポータルサイトの認知度向上を図る。さらに、当事者の意見を反映する仕組みを構築し、誰もが利用しやすい情報発信と受入環境の整備をさらに推進する。

    令和8年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 44ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、セミナーやアドバイザー派遣事業の内容を充実させるなど、観光関連事業者の受入体制強化を図る。 ○PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。
      反映①高齢者及び障害者の受入、②食物アレルギー/乳児連れ家族の受入、③障害のある外国観光客の受入、④性的マイノリティ層の受入等のテーマでセミナーを実施した。また、県内の観光事業者等を対象に「心のバリアフリー」認定制度にかかる周知等を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    オンラインの参加者139名、YouTubeのアーカイブ動画配信の視聴回数409回となり、進捗状況は順調となった。オンライン開催及びアーカイブ動画配信形式とすることで、観光事業者が視聴できる機会を増やし、多くの事業者の受入環境整備に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ユニバーサルツーリズムについては、まだ認知度が低いため、外国旅行客向けの対応を強化するほか、既存のポータルサイトによる情報発信についても、視覚障がい者等への対応を強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善PRツールは、英語、韓国語等で多言語化するほか、既存のポータルサイトは、視覚障がい等の方でも別途支援ツールを使用せずとも閲覧できるように改修して、誰もが容易に情報収集できるようにする。

    令和7年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。 ○LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。
      反映高齢者及び障害者の受入環境整備にかかる講義を実施する他、「心のバリアフリー」認定制度にかかる周知等を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハイブリッド開催とすることで、参加する観光事業者の実質的な負担を減らし、多くの事業者の受入環境整備に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、セミナーやアドバイザ-派遣事業の内容を充実させるなど、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。

    令和6年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案高齢者や障害者をはじめとした特性に応じた接遇の講習等、受入体制の強化を図る。
      反映高齢者及び障害者の受入環境整備にかかる講義を実施する他、「心のバリアフリー」認定制度にかかる周知等を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハイブリッド開催とすることで、参加する観光事業者の実質的な負担を減らし、多くの事業者の受入環境整備に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)障害者、高齢者の受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 41ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「多様な受入環境の整備」の主な取組の一覧