県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ユニバーサルツーリズムの推進については、開催方法の工夫で参加者は大幅に増え、意識啓発の量的拡大に成果が出た。一方で、セミナー受講後の実践状況や、受入環境整備の進捗状況など、最終的な成果に繋がる質的な変化を把握できていない。
・観光客向けの情報発信の強化については、事業者の環境整備は進んだが、バリアフリー対応状況や移動経路等の詳細な情報が、高齢者や障害者等の観光客へ十分に届いていない。旅前・旅中の観光客が求める「欲しい情報」の発信や検証が必要である。
・ユニバーサルデザインの推進については、調査見直しで回収率は向上したが、得られたデータを観光客に必要なUD情報へ還元できていない。調査結果を単なる統計に留めず、情報発信等へどう活かすかの検証が必要である。
改善余地の検証等
⑧その他外部要因
・県民のホスピタリティ向上については、サイト改修等で情報収集しやすくなってきたが、当該サイトについて当事者へ十分に認知されていない。今後は改修効果の検証や、観光客の利用状況の把握が不足している点が課題である。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連セミナーの実施、アドバイザー派遣を行い受入環境整備の強化に努める。
②関係機関の調整進展(内部要因)
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、「心のバリアフリー認定制度」について、観光事業者等を対象にセミナー開催、アドバイザー派遣を行ったことで令和7年度目標の達成に繋がったが、認知度の低さが課題であるため、引き続き、同制度の周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
⑤情報発信等の強化・改善
・県民のホスピタリティ向上については、今後は関係団体等と連携し、改修したポータルサイトの認知度向上を図る。さらに、当事者の意見を反映する仕組みを構築し、誰もが利用しやすい情報発信と受入環境の整備をさらに推進する。
⑥変化に対応した取組の改善
・ユニバーサルツーリズムの推進については、受講後の状況把握に取り組み、事業者の実践度や進捗状況を可視化する。蓄積した成果や好事例は他事業者へ横展開するとともに、実践段階に応じた段階的な支援を行うことで、受入環境の整備をさらに推進する。
・観光客向けの情報発信の強化については、今後はポータルサイト等のWEB発信を強化し、観光客目線で多言語やピクトグラムを用いた視覚的情報を届ける。SNSや案内所での周知も徹底し、必要な受入情報を確実に届けることで旅行の安心感を高める。
・ユニバーサルデザインの推進については、今後は調査から各施設のUD対応状況を抽出し、WEBやマップ等での具体的な発信に活用する。結果を観光客目線の情報へ変換・集約し、安心な受入環境の整備をさらに推進する。
成果指標
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、取得手続きの煩雑さを懸念して申請を躊躇している事業者に対して、引き続き、認定に向けたサポートを実施する。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ユニバーサルツーリズムの推進については、「心のバリアフリー認定制度」については認知度の向上、認定取得にかかる手続きの煩雑さを解消する必要がある。
・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの実現には、観光事業者だけでなく地域社会全体の理解と協力が必要である。
・ユニバーサルデザインの推進については、WEB調査を導入したが、回収率が低かったため、回収率向上の検討を行うとともに、回答に関して疑義のある事業者へのサポートが必要となる。
改善余地の検証等
⑦その他
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムについては、まだ認知度が低いため、外国旅行客向けの対応を強化するほか、既存のポータルサイトによる情報発信についても、視覚障がい者等への対応を強化する必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。
②関係機関の調整進展
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、観光事業者等を対象としたセミナーの開催、アドバイザー派遣を行ったことで、令和6年度目標の達成に繋がったが、引き続き、同制度の周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑥変化に対応した取組の改善
・ユニバーサルツーリズムの推進については、「心のバリアフリー認定制度」に関するセミナーについて、オンライン開催及びアーカイブに残すことで事業者が受講しやすい環境を整え、制度の認知度、手続きの煩雑さの解消を図る。
・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの円滑な推進のために、県、市町村、福祉関係団体等と定期的な意見交換会を実施し、情報共有を図るとともに、協力体制を構築する。
・ユニバーサルデザインの推進については、回収率向上に向けて、他事業で行っている調査方法を参考に調査方法の見直しを図る。また、事業者へのサポートとして、未回答の事業者に疑義等がないか連絡する等、回答へのサポートについても検討を行う。
・県民のホスピタリティ向上については、PRツールは、英語、韓国語等で多言語化するほか、既存のポータルサイトは、視覚障がい等の方でも別途支援ツールを使用せずとも閲覧できるように改修して、誰もが容易に情報収集できるようにする。
成果指標
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である
・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である
・ユニバーサルデザインの推進については、観光需要の回復に伴い、業界の人手不足が課題となっている中、調査の実施が事業者の負担となる可能性があるため、WEB調査を行うなど対策が必要。
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である
成果指標
①計画通りの進捗
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。
②関係機関の調整進展
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、引き続き、心のバリアフリー認定件数(累計)については、観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑥変化に対応した取組の改善
・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、セミナーやアドバイザ-派遣事業の内容を充実させるなど、観光関連事業者の受入体制強化を図る。また、PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。
・観光客向けの情報発信の強化については、国内外で開催される展示会等へ出展し、ユニバーサルツーリズム先進地としての認知向上を図る。また、PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。
・ユニバーサルデザインの推進については、より多くの回答を回収するために、調査の実施に際しては、事業者の負担とならないよう、事業者の意見も取り入れながら、R5年度で実施した方法以外にも効率的な調査手法、回収方法があるかどうか検討する。
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、セミナーやアドバイザ-派遣事業の内容を充実させるなど、観光関連事業者の受入体制強化を図る。また、PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。
成果指標
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。
主な取組
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者の受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である。
・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者の受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である。
・ユニバーサルデザインの推進については、観光需要の回復に伴い、業界の人手不足が課題となっている中、調査の実施が事業者の負担となる可能性がある。
・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者の受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である。
成果指標
①計画通りの進捗
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。
⑤周知・啓発不足等
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、心のバリアフリー認定件数(累計)については、観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑥変化に対応した取組の改善
・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。また、LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。
・観光客向けの情報発信の強化については、LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。また、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
・ユニバーサルデザインの推進については、調査の実施に際しては、事業者の負担とならないよう調査手法、回収方法を検討する必要がある。
・県民のホスピタリティ向上については、LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。また、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
成果指標
・心のバリアフリー認定件数(累計)
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。