施策 3-(2)-ア-③
施策展開「「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進」の

多様な受入環境の整備

関係部等: 文化観光スポーツ部テーマ観光
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、‘誰もが楽しめる、やさしい観光地’をコンセプトとする各種の取組を実施しています。

施策の方向をすべて読む

・本県は、平成19年2月に国内初となる「観光バリアフリー宣言」を打ち出し、‘誰もが楽しめる、やさしい観光地’をコンセプトとする各種の取組を実施しています。‘誰もが楽しめる、やさしい観光地’づくりを更に強化・発展させるため、障害者への的確な対応を含め、「観光困難者」を体系的に把握し、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進するなど、世界水準の観光地としての受入環境整備に取り組みます。 ・観光産業の高付加価値化に結び付く、障害の特性と多種多様なニーズに応じた受入環境、組織体制等の多面的な条件整備や、県民のホスピタリティを高めることによる質の高いサービスの提供に取り組みます。

(R7)
4/4件が順調
(R7)
1/2が計画値に到達
達成率 147.2%達成率 97.3%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

心のバリアフリー認定件数(累計)(件)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

達成率 147.2%R7の計画値に届いています

  1. スタート6件
  2. いま59件R7の 42件
  3. ゴール60件(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み
県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光振興課)

観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、県内の観光関連事業者に浸透し始めているところだが、認知度の低さが課題であるため、引き続き周知啓発を図っていく必要がある。 LGBTQに対する受入環境整備については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続き、LGBTQ関連セミナーの実施、アドバイザー派遣を行い受入環境整備の強化に努める。

表で見る
心のバリアフリー認定件数(累計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
6件42件59件
147.2%60件
R9年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合(%)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

達成率 97.3%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート3.9%
  2. いま11.1%R7の 11.3%
  3. ゴール15%(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み
県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光振興課)

観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、県内の観光関連事業者に浸透し始めているところだが、認知度の低さが課題であるため、引き続き周知啓発を図っていく必要がある。 LGBTQに対する受入環境整備については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続き、LGBTQ関連セミナーの実施、アドバイザー派遣を行い受入環境整備の強化に努める。

表で見る
LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
3.9%11.3%11.1%
97.3%15%
R9年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る
R6まで使われていた成果指標(2)

心のバリアフリー認定件数(累計)LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合(心のバリアフリー認定件数(累計))(件)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成県の報告書ではR6の計画値を「達成」としています

  1. スタート6件
  2. R6の報告13件R6の 30件
  3. ゴール30件(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)

観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、県内の観光関連事業者に浸透し始め、引き続き周知啓発を図っていく必要がある。 LGBTQに対する受入環境整備については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。

表で見る
心のバリアフリー認定件数(累計)LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合(心のバリアフリー認定件数(累計))の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
6件30件13件
達成30件
R6年度
目標達成
R5
前期
6件22件17件
68.8%30件
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
6件14件6件
0%30件
R6年度
達成に努める
この指標だけのページを見る

心のバリアフリー認定件数(累計)LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合(LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合)(%)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 100%R6の計画値に届き、ゴールの目標値にも届いています

  1. スタート3.9%
  2. R6の報告5%R6の 5%
  3. ゴール5%(R6年度)県の見通し 目標達成
県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)

観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、県内の観光関連事業者に浸透し始め、引き続き周知啓発を図っていく必要がある。 LGBTQに対する受入環境整備については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。

表で見る
心のバリアフリー認定件数(累計)LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合(LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
3.9%5%5%
100%5%
R6年度
目標達成
R5
前期
3.9%4.6%14.3%
1485.7%5%
R6年度
目標達成
R4
前期
3.9%4.3%4.1%
50%5%
R6年度
達成に努める
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
R4前期
4件
R5前期
4件
R6前期
4件
R7中期
4件
表で見る
順調概ね順調計
R44
100.0%
0
0.0%
4
R54
100.0%
0
0.0%
4
R63
75.0%
1
25.0%
4
R74
100.0%
0
0.0%
4
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
アドバイザー派遣及びセミナー件数(累計)
計画 7件 → 実績 11件 計画クリア
R7にやったこと

県内の観光関連事業者を対象に高齢者及び障害者等の受入環境整備にかかるセミナー及びアドバイザー派遣を11回実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
情報発信件数(累計)
計画 2件 → 実績 2件 計画クリア
R7にやったこと

おきなわユニバーサルツーリズムの認知度向上を図るため、展示会出展、WEBサイト等による情報発信を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
調査の実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

観光関連事業者におけるユニバーサルツーリズムに係る取組状況を把握するため、アンケート調査を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
観光事業者の参加者数(累計)
計画 130人 → 実績 250人 計画クリア
R7にやったこと

高齢者及び障害者等の受入環境整備にかかる講義を実施し、250人が参加した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:宿泊施設におけるユニバーサルデザインの推進 施策 1-オ-②、多様な受入環境の整備 施策 1-オ-④、体験等サービスにおけるユニバーサルデザインの推進 施策 1-オ-③

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価

おきなわユニバーサルツーリズム推進事業

文化観光スポーツ部 観光振興課 計画期間 H30~R13
  1. R4R4: ◎ 達成
  2. R5R5: ◎ 達成
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
セミナーやアドバイザ-派遣事業の実施7~9回10回
受講者100人以上(セミナー、アドバイザー派遣)120人リアル参加139人視聴回数409回

R6の予算額 2,145万円、執行済額 2,132万円(執行率 99.4%)、うち交付金 1,705万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 沖縄を訪れるすべての観光客が、年齢や性別、国籍、障がいの有無等に関わらず沖縄を楽しめるように、観光関連事業者による多種多様な受入環境整備を促進するとともに、本県のユニバーサルツーリズムにかかる情報発信を行い、国内外の高齢者・障がい者等の当事者のみならず、その家族・同行者等も含め沖縄観光に対する来訪意欲、満足度の向上を図ることを目的とする。

今後の取り組み方針: ・県内の観光関連事業者に対し、観光庁が創設した「心のバリアフリー」認定制度の周知を図り、同制度の認定事業者数を増やすことで、誰もが気兼 ねなく参加できる「おきなわユニバーサルツーリズム」をさらに促進させる。 ・また、ユニバーサルツーリズムの円滑な推進のために、関係各所と定期的な意見交換会を実施し情報共有を図る。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 達成(達成率 100%)、予算額 2,189万円・執行済額 2,115万円。成果目標: 心のバリアフリー認定制度の周知と同制度の認定促進に向けた取組(新規認定10件以上) 目標10件 実績17件
  • R4: 達成(達成率 100%)、予算額 1,877万円・執行済額 1,769万円。成果目標: 100人以上の受講者 実績210の受講者 / ブース来場者200人以上 実績ブース来場者243人 / インフルエンサーのSNS発信による閲覧者数1,000人以上 実績インフルエンサーのSNS発信による閲覧者数4,052人

出典: 総括表 19ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 1ページ)(別のタブで開きます)

将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、開催方法の工夫で参加者は大幅に増え、意識啓発の量的拡大に成果が出た。一方で、セミナー受講後の実践状況や、受入環境整備の進捗状況など、最終的な成果に繋がる質的な変化を把握できていない。 ・観光客向けの情報発信の強化については、事業者の環境整備は進んだが、バリアフリー対応状況や移動経路等の詳細な情報が、高齢者や障害者等の観光客へ十分に届いていない。旅前・旅中の観光客が求める「欲しい情報」の発信や検証が必要である。 ・ユニバーサルデザインの推進については、調査見直しで回収率は向上したが、得られたデータを観光客に必要なUD情報へ還元できていない。調査結果を単なる統計に留めず、情報発信等へどう活かすかの検証が必要である。 改善余地の検証等 ⑧その他外部要因 ・県民のホスピタリティ向上については、サイト改修等で情報収集しやすくなってきたが、当該サイトについて当事者へ十分に認知されていない。今後は改修効果の検証や、観光客の利用状況の把握が不足している点が課題である。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連セミナーの実施、アドバイザー派遣を行い受入環境整備の強化に努める。 ②関係機関の調整進展(内部要因) ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、「心のバリアフリー認定制度」について、観光事業者等を対象にセミナー開催、アドバイザー派遣を行ったことで令和7年度目標の達成に繋がったが、認知度の低さが課題であるため、引き続き、同制度の周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・県民のホスピタリティ向上については、今後は関係団体等と連携し、改修したポータルサイトの認知度向上を図る。さらに、当事者の意見を反映する仕組みを構築し、誰もが利用しやすい情報発信と受入環境の整備をさらに推進する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、受講後の状況把握に取り組み、事業者の実践度や進捗状況を可視化する。蓄積した成果や好事例は他事業者へ横展開するとともに、実践段階に応じた段階的な支援を行うことで、受入環境の整備をさらに推進する。 ・観光客向けの情報発信の強化については、今後はポータルサイト等のWEB発信を強化し、観光客目線で多言語やピクトグラムを用いた視覚的情報を届ける。SNSや案内所での周知も徹底し、必要な受入情報を確実に届けることで旅行の安心感を高める。 ・ユニバーサルデザインの推進については、今後は調査から各施設のUD対応状況を抽出し、WEBやマップ等での具体的な発信に活用する。結果を観光客目線の情報へ変換・集約し、安心な受入環境の整備をさらに推進する。

成果指標

・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、取得手続きの煩雑さを懸念して申請を躊躇している事業者に対して、引き続き、認定に向けたサポートを実施する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、「心のバリアフリー認定制度」については認知度の向上、認定取得にかかる手続きの煩雑さを解消する必要がある。 ・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの実現には、観光事業者だけでなく地域社会全体の理解と協力が必要である。 ・ユニバーサルデザインの推進については、WEB調査を導入したが、回収率が低かったため、回収率向上の検討を行うとともに、回答に関して疑義のある事業者へのサポートが必要となる。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムについては、まだ認知度が低いため、外国旅行客向けの対応を強化するほか、既存のポータルサイトによる情報発信についても、視覚障がい者等への対応を強化する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。 ②関係機関の調整進展 ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について、観光事業者等を対象としたセミナーの開催、アドバイザー派遣を行ったことで、令和6年度目標の達成に繋がったが、引き続き、同制度の周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、「心のバリアフリー認定制度」に関するセミナーについて、オンライン開催及びアーカイブに残すことで事業者が受講しやすい環境を整え、制度の認知度、手続きの煩雑さの解消を図る。 ・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの円滑な推進のために、県、市町村、福祉関係団体等と定期的な意見交換会を実施し、情報共有を図るとともに、協力体制を構築する。 ・ユニバーサルデザインの推進については、回収率向上に向けて、他事業で行っている調査方法を参考に調査方法の見直しを図る。また、事業者へのサポートとして、未回答の事業者に疑義等がないか連絡する等、回答へのサポートについても検討を行う。 ・県民のホスピタリティ向上については、PRツールは、英語、韓国語等で多言語化するほか、既存のポータルサイトは、視覚障がい等の方でも別途支援ツールを使用せずとも閲覧できるように改修して、誰もが容易に情報収集できるようにする。

成果指標

・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である ・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である ・ユニバーサルデザインの推進については、観光需要の回復に伴い、業界の人手不足が課題となっている中、調査の実施が事業者の負担となる可能性があるため、WEB調査を行うなど対策が必要。 ・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後はインバウンドの回復も含めさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者、インバウンドの受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である

成果指標

①計画通りの進捗 ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。 ②関係機関の調整進展 ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、引き続き、心のバリアフリー認定件数(累計)については、観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、セミナーやアドバイザ-派遣事業の内容を充実させるなど、観光関連事業者の受入体制強化を図る。また、PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。 ・観光客向けの情報発信の強化については、国内外で開催される展示会等へ出展し、ユニバーサルツーリズム先進地としての認知向上を図る。また、PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。 ・ユニバーサルデザインの推進については、より多くの回答を回収するために、調査の実施に際しては、事業者の負担とならないよう、事業者の意見も取り入れながら、R5年度で実施した方法以外にも効率的な調査手法、回収方法があるかどうか検討する。 ・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、セミナーやアドバイザ-派遣事業の内容を充実させるなど、観光関連事業者の受入体制強化を図る。また、PRツールの多言語化や既存のポータルサイトのアクセシビリティ向上を図り、誰もが容易に情報収集できるように改修する。

成果指標

・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者の受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である。 ・観光客向けの情報発信の強化については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者の受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である。 ・ユニバーサルデザインの推進については、観光需要の回復に伴い、業界の人手不足が課題となっている中、調査の実施が事業者の負担となる可能性がある。 ・県民のホスピタリティ向上については、ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。また、障害者、高齢者の受入環境整備に加え、年齢や性別に関わらず、誰もが気兼ねなく参加できるユニバーサルツーリズムを推進していくことが重要である。

成果指標

①計画通りの進捗 ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ほぼ計画通りに進んでおり、引き続きLGBTQ関連のセミナーを実施するなど、受入環境整備の強化に努める。 ⑤周知・啓発不足等 ・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、心のバリアフリー認定件数(累計)については、観光庁が創設した「心のバリアフリー認定制度」について周知啓発を図り、同制度における認定を促進する必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・ユニバーサルツーリズムの推進については、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。また、LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。 ・観光客向けの情報発信の強化については、LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。また、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。 ・ユニバーサルデザインの推進については、調査の実施に際しては、事業者の負担とならないよう調査手法、回収方法を検討する必要がある。 ・県民のホスピタリティ向上については、LGBTQ等性的マイノリティーの方の受入体制強化を図る。また、ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。

成果指標

・心のバリアフリー認定件数(累計) LGBTQに対する受入環境整備に取り組む施設割合については、ユニバーサルツーリズムに係るセミナー等で、同制度の周知啓発を図るとともに、認定に向けたサポートを実施する。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-③(基本施策 3-(2))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。