この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-⑤将来像1公共施設等におけるユニバーサルデザインの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

観光施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄を訪れるすべての観光客が、年齢や性別、国籍、障がいの有無等に関わらず沖縄を楽しめるように、観光関連事業者による多種多様な受入環境整備を促進する。

(R7)
アドバイザー派遣及びセミナー件数(累計)
計画 7件 → 実績 11件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,879万円
予算事業: おきなわユニバーサルツーリズム推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 22.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

アドバイザー派遣及びセミナー件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
アドバイザー派遣及びセミナー件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから9件(24件)——
R8
年度別計画
これから8件(15件)——
R7順調7件11件100.0%
R4〜R6の活動指標

アドバイザー派遣件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
アドバイザー派遣件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調7件(18件)6件(20件)85.7%
R5順調6件(11件)6件(14件)100.0%
R4順調5件8件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,202万円
  • R4決算額1,769万円
  • R5決算額2,189万円
  • R6決算額2,096万円
  • R7決算見込額1,879万円
  • R8当初予算額1,709万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)2,096万円
R6
1,879万円
R7
1,709万円
R8
R6おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)2,189万円
R5
2,096万円
R6
1,879万円
R7
R5おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)1,769万円
R4
2,189万円
R5
2,096万円
R6
R4おきなわユニバーサルツーリズム推進事業一括交付金(ソフト)2,202万円
R3
1,769万円
R4
2,189万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○オンラインによるセミナー実施、アーカイブ動画配信、必要に応じて個別訪問し、事業者の負担を軽減する。また受入環境を整備した事業者については、既存ポータルサイトで表示を差別化して受講を促進する。
      反映オンラインによるセミナー開催、YouTubeのアーカイブ動画配信を行った。また、本島だけでなく、宮古島、石垣島で開催することで事業者の負担を減らしつつ情報発信を行うことができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    R7年度は、目標7件に対し11件のアドバイザー派遣及びセミナー開催を行い、進捗状況は順調となった。セミナーの開催については、本島だけでなく、宮古島、石垣島での開催、オンライン開催(参加者53名)、YouTubeのアーカイブ動画配信等を行い、参加する観光事業者の負担を減らしセミナー等を受講しやすくすることで、高齢者及び障がい者等の受入環境整備に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)中小規模の施設は、日々の業務が多忙でセミナーやアドバイザー派遣を受け入れる余裕がない。また、現場の負担感に対し、受入環境整備がもたらすメリットが分かりにくいとの指摘がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善中小規模の施設に対して、個別訪問等による説明を実施し事業者の負担を軽減する。今後の高齢化社会を見据え、高齢者等の受入環境整備が長期的な集客力向上、経営の安定化に繋がることを丁寧に説明する。

    令和8年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
      反映オンラインによるセミナー開催、YouTubeのアーカイブ動画配信を行うことで事業者の負担を減らしつつ情報発信を行うことができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    R6年度は、目標7件に対し6件のアドバイザー派遣を行い、進捗状況は概ね順調となった。また、オンラインの参加者139名、YouTubeのアーカイブ動画配信の視聴回数409回となっており、参加する観光事業者の負担を減らしセミナー等を受講しやすくすることで、高齢者及び障がい者等の受入環境整備に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)中小規模の宿泊施設や飲食店では、日々の業務に追われる中でセミナーやアドバイザー派遣を受け入れる余裕がないとの指摘がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善オンラインによるセミナー実施、アーカイブ動画配信、必要に応じて個別訪問し、事業者の負担を軽減する。また受入環境を整備した事業者については、既存ポータルサイトで表示を差別化して受講を促進する。

    令和7年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。
      反映高齢者及び障害者の受入環境整備にかかる講義を実施する他、「心のバリアフリー」認定制度にかかる周知等を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハイブリッド開催とすることで、参加する観光事業者の実質的な負担を減らし、多くの事業者の受入環境整備に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(1-(1) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案高齢者や障害者をはじめとした特性に応じた接遇の講習等、受入体制の強化を図る。
      反映高齢者及び障害者の受入環境整備にかかる講義を実施する他、「心のバリアフリー」認定制度にかかる周知等を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ハイブリッド開催とすることで、参加する観光事業者の実質的な負担を減らし、多くの事業者の受入環境整備に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ユニバーサルツーリズムの主な対象となる高齢者、障害者の割合は国内総人口の3割以上を占めており、今後もさらに増えていくことが想定されている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ユニバーサルツーリズムの対象者は今後も増加が見込まれることから、引き続き、観光関連事業者の受入体制強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    観光関連事業者を対象としたセミナー開催やアドバイザー派遣を実施するとともに、沖縄ユニバーサルツーリズムに関する情報発信等を行う。

主な取組検証票(1-(1) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「公共施設等におけるユニバーサルデザインの推進」の主な取組の一覧