この取組が入っている施策施策 3-(12)-エ-①将来像3シームレスな乗り継ぎ環境の構築R7の県の判定 A 順調

公共交通利用環境整備(シームレスな陸上交通体系構築事業)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

バス利用者が快適にバスを利用できるよう、交通弱者等を含む利用者の乗降性に優れたノンステップバスの導入を支援する。

(R7)
ノンステップバスの導入支援台数(累計)
計画 2台 → 実績 2台
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,782万円
予算事業: シームレスな陸上交通体系構築事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 82.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ノンステップバスの導入支援台数(累計)(台)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ノンステップバスの導入支援台数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2台(6台)——
R8
年度別計画
これから2台(4台)——
R7順調2台2台100.0%
R6大幅遅れ5台(14台)2台40.0%
R5大幅遅れ5台(9台)2台40.0%
R4順調4台4台100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額5,363万円
  • R5決算額2,782万円
  • R6決算額2,782万円
  • R7決算見込額2,782万円
  • R8当初予算額2,782万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)2,782万円
R6
2,782万円
R7
2,782万円
R8
R6シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)2,782万円
R5
2,782万円
R6
2,782万円
R7
R5シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)5,363万円
R4
2,782万円
R5
2,225万円
R6
R4シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)—
R3
5,363万円
R4
2,782万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 予算の増額および補助上限額の引き上げの検討を行う。
      反映予算の増額や上限額の引き上げについては、ほかの予算との兼ね合いもあり現時点では実現にはいたっていないが、補助金の支出を年内には完了し、年度内には事業者がノンステップバスを路線へ導入できるよう利便性向上に努める。
  2. 令和7年度にやったこと

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値である2台を導入し、県内におけるノンステップバスの導入率は全国水準を上回っていることから、一定程度、本事業の効果が発現しているものと思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)バス利用者の利便性向上のため、県内のノンステップバス導入補助を迅速に務める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善年度内には導入したノンステップバスを路線で活用できるよう、年内に補助金の支出が完了するよう努める。

    令和8年度の活動計画

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討する。
      反映〇適正なサイズの車両を導入(ダウンサイジング)する必要性から、中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象を拡充し、より一層のノンステップバスの導入が図られた。
  2. 令和6年度にやったこと

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    予算額の減少に伴い、県の補助事業を活用したノンステップバスの導入台数は目標値に達していないが、県内におけるノンステップバスの導入割合は、年々増加しており、一定程度、本事業の効果が発現しているものと思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)一部のバス事業者からは、以前と比較すると、車両の価格が上昇しており、現状の補助上限額ではバス事業者の負担が大きいとの意見がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善予算の増額及び補助上限額の引き上げの検討を行う。

    令和7年度の活動計画

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○運転手不足等を背景に、同一の車両で複数系統の路線を運行するミックス運行が増えていることから、事業者より車両のダウンサイジングのニーズがある。大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討する。
      反映事業者より車両のダウンサイジングのニーズがあることかあ、大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討を行っているところ。
  2. 令和5年度にやったこと

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    県内におけるノンステップバスの導入割合は、増加しており、本事業のみの効果ではないと考えるが、本事業が一定程度の影響を与えているものと思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討する。

    令和6年度の活動計画

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映補助対象を、国道58号のみならず、国道329号与那原方面、国道330号を運行する路線にも拡充した。
  2. 令和4年度にやったこと

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内におけるノンステップバスの導入割合は、2.8ポイント増加しており、本事業のみの効果ではないと考えるが、本事業が一定程度の影響を与えているものと思われる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)運転手不足等を背景に、同一の車両で複数系統の路線を運行するミックス運行が増えていることから、事業者より車両のダウンサイジングのニーズがある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善大型車両のみならず中型・小型車両も補助対象とするなど、補助対象の拡充を検討する。

    令和5年度の活動計画

    バス事業者におけるノンステップバスの導入を支援する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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